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オススメのトイレリフォームは何? そろそろ梅雨明けが近づいてきました。すでにかなり暑いのですが、これから暑い夏が始まりますね。

本日は「オススメのトイレリフォーム」と題しまして、これからトイレのリフォームをご検討されているお客様に、少しでもご検討の材料になればと考え、ブログを書こうと思います。

私共「住設ショップリライブ」では、お客様からご依頼をいただきましたらまず初めに、出張見積りにお伺いさせていただきます。最近では出張見積りをせずにメールと電話のやりとりで、工事のご依頼をいただいている会社様もいらっしゃいますが、あえて当店では出張見積りにお伺いさせていただき、お客様とお話をさせていただき御見積をさせていただいております。

その中でよく耳にするのが「オススメのトイレはなんですか?」とおしゃっるお客様がいらっしゃいます。当然初めてトイレを交換される方などは、どのトイレが良いのかわかりませんので、専門のスタッフにまずはオススメを聞かれると思うのですが、この「オススメのトイレ」と言うのは、お客様のご要望やトイレの状況、ご相談内容によって変わります。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、私共では相見積もりでも全然大丈夫なので、大半のお客様は相見積もりをされておられるのですが、その時に他の業者様がよくTOTOを、おすすめされているようです。

ほとんどと言ってもいい位の頻度で、TOTOを進められているように感じます。当然TOTOと言えば、水廻りのTOPメーカーで昔からある信頼と実績の大手メーカーでございます。品物も優れており、オススメできるメーカーではございます。しかし、なぜおすすめだったのかをお客様に聞くと、その理由までは聞いておられない方が多くいらっしゃいます。

 

なぜTOTOがオススメなのか!

昔からTOTOは良いイメージがありました。これはお客様だけではなく、我々業者の中でもそうです。

何が良いかと言いますと、例えば蛇口では他社がプラスチックを使用しているところ金属を使用していたり、蛇口の水の出る首の部分がしっかりとしていて、重量感や重厚感などがありました。見た目や手に触った感触的にも「あ~しっかりとしているな」と言う、見た目にも触った感触的にも、その良さが伝わって来るそんな感じでした。今でももちろんそれはあります。細かいところですと、ウォシュレットを取り外すボタンが押しやすく軽い。取り外しもスムーズなど。ちょっとしたところの差が、他社とは違うなと感じ、それがTOTOの「良い」と言うイメージに繋がっている部分でもありました。

さらに大手メーカーで老舗で、水廻りのTOPとなれば、それだけでも信用するに値します。このような理由から、われわれ業者もお客様にはオススメしやすいメーカーであり、商品になっております。

ではTOTOから選べば間違いないの?

結論から言いますとそれは違います。

と言うのも、現在トイレだけで言いますと、大きなメーカーは「TOTO]「LIXIL」「Panasonic」の3メーカーがございます。まだ他にもございますが、ほとんどこの3メーカーが占めております。その中で各メーカーがいろいろな商品を出しており、それらはメーカー毎の特徴はもちろんございますが、各機種それぞれの特徴もございます。機能やデザインも違いますが、当然寸法も違います。設置条件も違います。

なので、TOTOの中から選べば良いとかLIXILの中から選べば良いと言うよりも、「各メーカー全ての中から何が一番合うのか」と言う、目線で選ぶのが一番だと思います。各メーカーそれぞれに素晴らしい部分があり、それとは反対に各メーカー各機種それぞれに、どこか劣る部分や「もう少しこうだったら良いのに」と言う部分はございます。それぞれに良いところと悪いところがあるので、それらも踏まえて商品を選ぶ方が、よりご希望やご要望にあった商品に近づけると思います。

もちろんお客様は、商品に関しましては知識が豊富にあるわけではございませんので、われわれ業者にいろいろと質問していただければと思います。また、メーカーに直接問い合わせをしていただり、インターネットで検索していただくのも良いですよね。

まずは何を基準にするか決める

トイレの種類は沢山ございます。同じような形の物や機能も沢山あります。特に一般洋風便器と言われるよく見かける、陶器の便器の上に陶器のタンクが乗っているタイプですが、これは便器と便座(ウォシュレットなど)の組み合わせによって、何種類にもなります。ちなみに便器がTOTOで、便座(ウォシュレット)がLIXILなど他メーカーでも設置は可能です。

これら沢山ある中からまず何を基準にして探すかを考えます。例を下記にまとめてみました。

①トイレが狭い場合・・・・・なるべく広くトイレを使用したいので、コンパクトな物。と言う事はサイズが基準になります。

②便利な物が良い・・・・・自動で蓋が開いたり、自動で水が流れたり。より便利な物。と言う事は機能が基準になります。

③お掃除を楽にしたい・・・・・掃除がしやすく、汚れの付きにくい物や溜まりにくいもの。と言う事は形が基準になります。

このような大きく分けて考えれば、沢山ある中から探しやすいと思います。

例えば「①トイレが狭い場合」には、サイズが基準になります。サイズが基準となるとかなり絞られます。古い和式トイレの場合は、幅約80~90㎝。奥行き80~90㎝と言う四角い狭いトイレもございます。

このような場合は、サイズが合うものがすごく限られます。TOTOの和式改修用便器・隅付き便器・LIXILサティスS。この3種類くらいが適当ではないでしょうか。サティスSでもギリギリ設置出来るかどうかと言うところです。隅付き便器に関しましても、かなりきついかもしれません。

サイズに関しましては、皆様感じられ方が違うので、実際に現場でメジャーを当てながら、業者様からご説明を聞いて判断していただくのが一番だと思います。

ちなみにトイレのサイズが狭いのか広いのかは、感じられる方によってさまざまではございますが、たまに「家のトイレは狭いので・・」とおっしゃられるお客様がいらっしゃって、実際に測るとそうでもないと言うお家もございます。 トイレの幅が75㎝~80㎝。奥行きが110㎝~120㎝くらいの寸法は、私共の経験からしますと、狭いトイレの部類には入りません。幅75㎝、奥行き110㎝の場合は、狭く感じられるかもしれませんが、標準的なトイレはだいたい設置可能なので、問題ないと考えております。参考までにご承知おきください。

※上記の画像は、TOTOの和式トイレ改修用便器です。タンクが三角形になっており、便器を斜めに設置するタイプです。

「②便利な物が良い」は、自動で蓋が開いたり、自動で水が流れたりももちろんですが、蓋の開閉や水を流すのをボタンで操作する機能もございます。便器やウォシュレットにはグレードが有り、グレードが上がれば機能もいろいろと付いてきます。ただその中には、お客様にとって必要のない機能もある場合がございます。その際はON,OFFで切れるものもあったり、先程にもあった自動よりボタン操作の方が実は便利だったりする事もございます。

その他にも匂いに対しての機能で、LIXILでは「プラズマクラスター」やPanasonicでは「ナノイー」。TOTOの「においきれい」と言う機能もございます。標準機能として良くある脱臭機能でも、LIXILは「エアシールド脱臭」やPanasonicは、洗剤の泡の水でトイレを流す「激落ちバブル」など、いろいろな便利機能がございます。

ここで気をつけたいところは、機能が上がれば金額も上がります。

すごく当たり前に聞こえるかもしれませんが、ようは本当に1番上のグレードが必要なのか。と言う事です。各メーカーカタログを見ていると、標準機能からグレード別の機能まで、本当に沢山の機能がございます。ただ、それらの機能は普段あまり使用しない。もしくは機能が作動してても気づかない機能も沢山ございます。

よく最新の家電製品を購入しても、すべての機能を使いこなしているかと言えば、ほとんど使用しませんよね。

それと一緒です。確かにグレードが上の商品は便利だけではなく、見た目もカッコよく、オシャレだったり、スッキリとしている物があります。でも必要のない機能の為に、本当にその金額で良いのか。例えば、知らない間に働いている機能というのは、知らない間に壊れても分からない。と言う事です。

先程にもありました、LIXILでは「プラズマクラスター」やPanasonicでは「ナノイー」。TOTOの「においきれい」などは、確かに名前からするとすごく良い機能だと分かるのですが・・・・

でも実際には目に見えませんので、良いか悪いか確認できませんよね。(笑)

なので、当店では(特に私個人では)これらの機能はすごくオススメかと言うと、あまりオススメはしておりません。

最後に③の「お掃除を楽にしたい」です。

こちらはやはり便器の形がまずは重要になってくるのではないでしょうか。凹んでいたり凸凹や溝が多い商品は、ホコリや汚れが溜まりやすいので、お掃除が大変ですよね。出来る限り、凸凹の少ない商品が良いと思います。それと便器に「汚れが付きにくい特徴」も重要です。

TOTOであれば「セフィオンテクト」。LIXILは「アクアセラミック」。Panasonicは「スゴピカ素材(有機ガラス系)」となっております。コラの中でPanasonicだけが、陶器ではなく有機ガラス系と言う素材を使用しております。3種類を比べると汚れの付きにくい物で言えば、あくまで個人的に意見ではございますが、少しPanasonicが劣るように思えます。

ただ、トイレのお掃除でございますが、お掃除の頻度はお客様によってさまざまだと思います。毎日お掃除をされている方や、2~3日に一度はお掃除をキッチリしていると言う方は、この表面の汚れの付きにくさは、あまり感じられないのではと思います。

これらの特徴は、数週間お掃除をせずにおいた時に、どれだけ汚れが付着しているか、どれだけお掃除の時に、汚れが取れやすいかと言うのが分かるのではと思います。

それとこの汚れの付きにくい特徴だけで、優劣がつくわけでもございません。例えば、便器の表面を使用前に濡らすミスト機能(TOTOは「便器きれい」「プレミスト」。LIXILは「鉢内スプレー」。Panasonicは「オゾンウォーター」)がありますので、より汚れが付きにくくなっております。
※機種により、付いていない機種もございます。
Panasonicで「トリプル汚れガード」と言う、そもそも汚さないように。汚れても便器の外にこぼさないような、形状や機能もございます。それとCMでも有名な泡の水で流す「激落ちバルブ」と言う機能もございます。これは、洗剤を入れるタンクがPanasonicには付いており、(※アラウーノVにはございません。)その洗剤の泡で水を流すと言う物です。

ちなみにこのPanasonicの激落ちバルブ。宣伝のキャッチコピーが「全自動お掃除」となっている為だと思うのですが、よくお客様から「自動でお掃除をしてくれるから掃除をしなくて良い」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、お掃除は必ず必要ですので、その点ご注意ください。

それと便器の形状ですが、こちらは便器の種類によってさまざまだございます。

上の4つはトイレの種類を大きく分けた物ですが、

左から、「タンクレストイレ」「収納一体型便器」「一体型便器」「一般洋風便器」となっております。この中でやはりお掃除のしやすさでオススメは、2番目の「収納一体型便器」ではないでしょうか。

この収納一体型便器は、タンクがキャビネットの中に隠れていて、両サイドが扉になっており、その扉の中にちょっとした物が収納できるのですが、このキャビネットの中に、給水ホースやコンセントの配線。マンションなどでは排水管が隠せるので、ホコリも溜まりにくく、お掃除の手間が省けます。見た目もすごくスッキリとしています。
さらにキャビネットがあるので、床のお掃除もキャビネットまでで良いですし、便器の側面もお掃除する面積が少ないのでで、すごくお掃除が楽なのでおすすめです。
次にオススメは、タンクレストレイです。タンクがないので、タンクの拭き掃除や手洗器の器の掃除がまずありません。それと便器事態がコンパクトでタンクもないので、便器の奥の床なども手が届き安いのが、お掃除のしやすいところです。
3番目が一体型便器です。一般洋風便器と違い、タンクと便座が一体になっているので、タンクと便座の隙間がないので、その部分のお掃除は省けます。
最後に一般洋風便器です。ただ、最近の便器は縁がない物が当たり前になっているのと、便座が簡単に取り外しが出来たり、ボタンで便座が上がったりしますので、昔の商品に比べるとお掃除はしやすくなっております。

ちなみに、お掃除のしにくい部分の代表的なところで、便座と便器の隙間がございます。こちらも各社いろいろと工夫をされており、中でもPanasonicは便座と便器が一体になっているので、この隙間がそもそもございません。(※アラウーノVにはございます。)
TOTOとLIXILは、便座が取り外せたり持ち上がったりするのですが、この「便座が持ち上がる」と言う部分では、TOTOは手がギリギリ入るかな。と言うくらいしか上がらないのですが(ネオレスト等)、LIXILは、十分に手が入りお掃除が出来ますので、この点に関しましては、LIXILの方が優れている部分です。

以上が便器の選び方で、まず何を基準にするのかと言う部分を少し掘り下げて見ました。トイレのリフォームを行う場合は、まずどこかの業者様に見ていただくことが、やはりおすすめなのですが、その際に上記のような部分を念頭に入れてご相談をしていただければ、業者様にもご希望が伝わり、お話もスムーズになると思います。

最後に一言。
上記の事を頭に入れながら業者様とお話をされていても、また違う意見が出る場合ももちろんございます。会社によっては、オススメの商品や売りにしている商品がある場合もございますし、担当者レベルでも趣味や考え方が違いますので、相見積もりを取られる時は、その担当者や会社様の考えや意見も参考にしながら、このブログの内容と照らし合わせて、ご検討いただければと思います。
私共住設ショップリライブでは、普段から新商品や現在ある商品で、新しい事が発見したりすると、スタッフ同士でこ「これが良いのでは。あれはあんまり良くない」など、いろいろと話しをする事がございます。その中でも、自分はお客様にオススメするなら「TOTOの~だ。」と言うスタッフも入れば、「いやこの状況なら、Panasonicの~これでしょう」など、スタッフ同士でも意見が分かれることもやはりございます。
ですので、会社の中でも意見がいろいろとございますので、やはりトイレのリフォームで何にしようか悩まれている時は、相見積もりでいろいろな業者様とお話する事も大事ですし、このブログのような情報をインターネットで検索するのも、一つの手だと思います。
ただし、あまり相見積もりや情報を入れすぎて、逆に悩みすぎてしまうことも少なからずございますので、その点はご注意ください。

もちろん私でも住設ショップリライブにもご相談をいただければ、お客様のご希望に叶う商品を一緒にご相談させていただきます。

本日は長々と最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。またこのブログでお客様に有意義な情報を発信出来ればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

Panasonic新商品 アラウーノL-150について

アラウーノ L-150


先進機能を凝縮し清潔性に磨きをかけたアラウーノの頂点!! 泡でお掃除するだけでなく、清潔な状態がより長く続くようにと、オゾン水を散布。 さらに、「ナノイーX」やアラウーノアプリなど、インテリア性も高めた、Panasonicならではの機能を搭載。

ナノイーX・オゾンウォーター(タイプ0と1に搭載)


「オゾンウォーター」と「ナノイーX」で、便器内からトイレ空間まで汚れ、ニオイを抑制   •Panasonic独自の除菌効果があるオゾンウォーター(タイプ0と1に搭載)
除菌効果のある、オゾン水を散布し(便器を正面に見て、洗浄ノズルの右横から出てきます)汚れの原因菌を抑制。 オゾン水は薬品を使わず、水から生成し、時間が経てば元の水に戻るので、環境への負担が小さく、医療や調理の現場などでも使用されています。 人の退出後自動で便蓋が閉まり、約3分後、水位を下げ便器の輪じみが気になる水際部分を中心に自動的に散布(約1分間)します。 退出後、毎回オゾン水による散布をするわけではありません。 1日3回程度、または、しっかりモードに切り替えで6時間~8時間に1回の定期的に散布も可能です。 また、オゾンウォーター散布前には、泡洗浄はしません。 なぜかというと、有機物に反応してしまうと効果がなくなってしまうからです。 便器だけではなく、同時にノズルへの散布も行います。 ※「オゾンウォーター」散布時は、微量のオゾンが発生しますが、森林など自然界に存在する量なので、人体に影響はありません。 また、散布中に人が入室すると、散布を停止するので、人体にかかることはありません。   •Panasonicが独自技術で作ったナノイーX(タイプ0のみ搭載)
退出後(4分後以降)、トイレ側面から送風とともに約60分間、自動的に放出します。 ※運転中にトイレに人が入ると一旦停止。最大作動時間約4時間/日 花粉をはじめとするアレルゲン物質、汚れの原因となるカビ菌やウィルス、ニオイを抑制し、トイレの空間や壁などに付着したニオイを脱臭。 スチームより微細な「ナノイーX」は繊維の奥に入り込み、的確に繊維に染み込んだニオイに届き、原因物質を分解し、ニオイを脱臭。ほとんど気にならないレベルまで押さえます。 脱臭のスピードは「ナノイー」の約10倍!!  

アラウーノアプリ(L150のみ、当店セットプラン未対応)


スマートフォン専用アプリで便利と健康をサポートできるIoTサービス!! 電気代・水道代の見える化、お手入れ、お通じ記録、見守りなど、便利と健康をサポート。 スマートフォンで洗浄の強さや位置などを自分好みに登録し使用時にリモコンで呼び出せます(最大4名まで)。 電気や水道の使用量や金額のめやすを確認でき、節約のアドバイス機能もあります。 フィルターやノズルなのどお手入れ時期、洗剤の補充のタイミングも通知。 採便モードを設定すると水位を下げ(超低水位)、便の水没を抑制しパワー脱臭機能でニオイにも配慮します。 今後(2018年冬以降)も、機能が追加されていく予定です。 お通じモニター:大洗浄等の使用状況をスマホへ自動的に記録。便の状態も記録できます。 みまもりモニタ:離れて暮らす家族のトイレ使用状況を確認できます。 ※アラウーノアプリのサービス利用には、スマートフォンと専用のアプリケーション、Wi-Fi環境が必要です。  

ドレスアップコレクション(オプション対応)


新型アラウーノタイプ2のみ便ふたを10色から選べました。 (ホワイト・紅殻色、海松色、江戸鼠、シャンパーニュ、ミッドナイトブルー、カーボンシルバー、マットブラック、リリーラベンダー、メロウイエロー、パールピンク) しかし、L-150は新たに便ふたを6柄追加!! (ホワイト、紅殻色、海松色、江戸鼠、ミッドナイトブルーはそのまま) 新柄の便ふたやスタイリッシュなリモコンでインテリア性が向上。 深みのある色合いと素材で、コーディネートの幅が広がります。 ドレスアップコレクションのオプション+¥9,000- 沙金(サキン) 芸術作品からアクセサリーまで広く使われ、とても馴染みの深い金。見るものを魅了するその煌きと華やかさを表現。 銅(アカガネ) 銅は昔から「あかがね」と呼ばれ、人々の暮らしや文化と深い結びつきを持つ金属の一つ。ぬくもりを感じる柔らかな色彩と光沢を再現。 銀嶺(ギンレイ) 雪が積もって銀白色に輝く山を銀嶺といいます。それを彷彿させる繊細な輝きは、高級感がありながらも上品さと清潔感を与えます。 ウッドボーダー 古来より様々な場面で使われてきた木には、穏やかな気持ちにさせる力があります。そんな木が持つ柔らかな色合いと手ざわりを表現。 フレンチオリーブ やさしさとシャープさを兼ね備えたモダンなカラー。主張しすぎない、落ち着いた雰囲気の色合いは、清潔感と安心感を醸し出します。 エボニー(黒檀) 古くから家具や楽器などに使われている銘木の一つ。高級感とあたたかみを兼ね備えた、奥行きのある深い色合いを表現。  

アームレスト(オプション対応)


ホワイトに加え、肌触りがよくやわらかい人工皮革を採用した4色(ライト、ヴィンテージ、ミディアム、ブラック)をご用意。 便ふたと合わせて、自分好みのコーディネイトを楽しめます。 ※便器への荷重のバランスが悪くなるので片側のみの設置は出来ません。 ホワイトだと+¥27,000-、 その他の4色は+¥34,000-です。    

スティックリモコン(アプリ対応ありのみ)


空間に合わせやすいシンプルなデザイン。 今までのトイレのリモコンは赤外線方式を採用していた為、黒っぽい壁紙を使用すると信号の受信が悪くなり本体が反応しなかったり、直射日光や照明等が受光部に当たると誤作動等起こしてたかと思いますが、今回、アラウーノL-150(アプリ対応のみ)は電波式採用で、濃い目の壁とのコーディネイトもでき、より幅が広がります。 ブラックとホワイトの二色をご用意。  

アラウーノ専用手洗い器・連動水栓(L-150のみ対応)


もちろん、新型アラウーノやSⅡに設置出来たアラウーノ専用手洗器にも対応しております。 L-150にのみ対応の連動水栓が加わり、便器の水を流すと自動で手洗い器の水も出ます。 自動設定にすることにより便器にも手洗い器にも触れずにスムーズにトイレを使用できます。 停止時間(7秒間・20秒間・35秒間)も決めれますので出しっぱなしを防ぎます。 自動設定を切ることで手洗い器のボタンで操作することも可能です。 給排水、電気工事も不要で既存の給排水、電気経路を利用することで簡単に設置(約1日で)できます。 今まであった自動水栓(+30,000円)に比べ手動水栓と同じ値段で設置ができるのでお得です。    

当店の施工例


つい先日施工させていただいたL-150のお写真を御覧ください。 アラウーノL-150とアラウーノ専用カウンター手洗いです。 こちらは自動水栓のタイプになりますね。 ちなみに、お値段はタイプ2のセット値段とカウンター手洗いで ¥307,000-になります!! (L-150と手洗い器の商品代と工事費込です。クロス等は入っておりません。) 真上から見た感じですね。 タイプ2のリモコンになります。

最後に…


当店では、アラウーノアプリ対応なしのみセットプランがございます。 アラウーノL-150セットプラン アプリ対応の場合は商品代+工事費となってしまうためお値段が少しだけ上がってしまいます。 例:タイプ2(ホワイト・床排水200mm・アプリ対応ノーマルリモコン)の場合 ¥189,9720- + ¥324,000- = ¥220,320 と、なります。 お値段、機能等ご質問があれば、是非お問い合わせください。  
現在発売中のトイレについてのまとめ(Panasonic編)

まえおき


今回は主にパナソニックの現在発売中のトイレや便座の機能や製品の特徴について書いていきたいと思います。

共通機能のご紹介


まずはパナソニック製の便器のどのシリーズでも搭載されている共通の機能についてご紹介したいと思います。

【スゴピカ素材(有機ガラス系)】
スゴピカ素材は水アカを弾く素材(有機ガラス系)で、 汚れがつきにくく、かなり丈夫です。 従来のような陶器と違い、ぬめりや黒ずみの原因となる水アカがつきにくいので、 汚れが溜まりにくく、いつもキレイな状態を維持します。 普段使いではあまり実感しにくいですが、陶器では無いので重量もかなり軽くなっております。 重量は軽いですが、もちろん耐久性もしっかりあります。 ■スゴピカ素材イメージ図 スゴピカイメージ図01 スゴピカイメージ図02
【ひとふき形状】
便器のフチの形状の事です。少しだけフチは有りますが、 なめらかに一掴みでお掃除が楽にできるような形状となっております。 ■ひとふき形状イメージ図 ひとふき形状イメージ図
【水位調節】
通常トイレの便器内には一定のお水が溜まっていますが、 パナソニックのトイレには標準で溜まっているお水の水位を調節する機能がついています。 従来だとトイレの水際には汚れ後が付きやすく、 お掃除の時に水が飛び散らないようにゴシゴシ洗う事が結構大変だったりします。 そんな時にリモコンの水位調節ボタンを押すだけで、水位が下がり便器内のお掃除が楽になります。 ■水位調節機能イメージ図 水位調節イメージ図 水位調節イメージ図- 水位調節イメージ図-アラウーノV

パナソニックトイレの各シリーズのご紹介


パナソニックには主に3つの主なシリーズを展開しています。

【アラウーノ L150】
アラウーノL150はPanasonicの最上級シリーズです。 L150の中にもグレード別に種類は有りますが、 基本的な機能はすべてそろっており最上級のグレードは温風乾燥機能などもついています。 L150シリーズだけの特徴としてはオプションで便器の上のフタのカラーの種類が豊富なところです。 さらに、フタの開閉も自動(電動)で開閉してくれます。 ■アラウーノL150イメージ図
【アラウーノ S2】
アラウーノS2はシンプルさが人気で基本的な機能に加え、 L150より価格を抑えた売れ筋製品です。 基本的に必要な機能はそろっており、オート洗浄やオート脱臭機能も搭載されています。 L150に比べると削除されている高機能もございますが、 そのかわり製品の価格も抑えられております。 ■アラウーノS2イメージ画像
【アラウーノ V】
アラウーノVはタンクレストイレですが、手洗器を直接つけることができるモデルです。 お手洗いは欲しいけど、トイレが狭くて別の場所に設置出来ない方などにオススメの製品です。 タンクレストイレは値段が高いイメージですが、 タンクレストイレにしてはお値段も安めに設定されておりますので、 「タンクレスにトイレにしたいけど、予算が少ない」と言った方にオススメの製品です。 ■アラウーノVイメージ画像

特徴的な機能のご紹介


ここでは全シリーズ共通機能では無いですが、パナソニックの特徴ある便利機能についてご紹介していきたいと思います。

【トリプル汚れガード】
トリプル汚れガードは【アラウーノL150】と【アラウーノS2】だけに搭載されている機能です。 主に3種類のガード機能がありそれぞれの機能は以下に記載します。 【ハネガード】 泡クッションで水面全体に泡の膜(まく)を貼り、 トビハネを軽減させ、床や壁の汚れを抑制します。 ■ハネガードイメージ図 ハネガード 【タレガード】 便器のフチが少しだけ(3mm)立ち上がっていて、 フチを伝って垂れる汚れを防ぎます。 ■タレガードイメージ図 タレガード 【モレガード】 座って用を足しても便器と便座から飛び出しにくい構造となっており、 床等へのモレを軽減します。 ■モレガードイメージ図 モレガード
【激落ちバブル】
激落ちバブルは【アラウーノL150】【アラウーノS2】だけに搭載せれている機能です。 本体上部もしくは横についているタンクに洗剤を入れ泡が派生し、細かい泡が便器内をめぐり、汚れを洗い流します。 ■激落ちバブルイメージ図

【補足】


新型アラウーノに関しては2019年1月末日に受注終了となる為、説明や紹介を割愛させていただいております。

まとめ


いかがでしたでしょうか?Panasonic製品は基本的にタンクレストイレで、便器が陶器ではなくスゴピカ素材(有機ガラス素材)です。 TOTOやLIXIL(INAX)に比べてトイレ業界に参入したのが比較的最近で、シリーズ展開も少なく、選びやすくなっています。シリーズ展開は少なめですが、グレード別の違いやオプションなどを含めると、選択肢は多岐に渡ります。 パナソニック製品でご検討されている方はトイレリフォーム専門店住設ショップリライブへ是非ご連絡ください。 ご要望にやご予算に合う製品を相談、提案させていただきます。
現在発売中のトイレについてのまとめ(TOTO編)

まえおき


今回は主にTOTOの現在発売中のトイレやウォシュレットについての機能や製品の特徴について書いていきたいと思います。

TOTOトイレの各シリーズのご紹介


TOTOには主に4つの主なシリーズを展開しています。

各シリーズの特徴


【ネオレスト/NXタイプ・AHタイプ・RHタイプ・DHタイプ】
ネオレストNXイメージ-横2

ネオレストNXイメージ-横2

ネオレストAH画像

ネオレストAH画像

ネオレストRH

ネオレストRH

ネオレストDH

ネオレストDH

ネオレストシリーズはタンクのない【タンクレストイレ】で上級モデルで洗練されたデザインをしています。 TOTOではウォシュレット一体型便器と呼んでいたりもしますが、 タンクの無いタンクレストイレで高機能搭載モデルです。 見た目から想像できる通りかなりの高級感があり、ほとんどの機能が搭載されています。 ネオレストシリーズには【NXタイプ】【AHタイプ】【RHタイプ】【DHタイプ】の4つのタイプがあります。 タイプ別の違いは主にイメージ写真のように便座上部の形が違う他、 ステップお掃除モードの有る無しなど、機能面でも多少の違いがあります。
【GG/GG-800】

【GG/GG-800】は便座便器一体型のタンク式のトイレです。 【GG】と【GG-800】の違いはお手洗いがあるか無いかの違いになります。 一体型共通のメリットにはなりますが、自宅の構造上の問題からタンクレストイレに出来なくても、タンクレスのような見た目に近いトイレにできますし、お手洗いもつけることができます。 お手洗いの位置も後ろだけでなく、前方横に配置も可能です。
【レストパル/レストパルF】
レストパルL型とI型

レストパルL型とI型

レストパルFのL型とI型

レストパルFのL型とI型

【レストパル/レストパルF】はちょっとした収納に便利なキャビネット付きのトイレです。 タンク式ではありますが、収納部分の中に隠れているので、見た目もスッキリとしています。 お掃除道具などを収納できたりします。 【レストパル】と【レストパルF】の違いはフローティングしているかどうかの違いになります。 フローティングとはイメージ写真のように便器の下側が浮いているような見た目の事です。 フローティングしている事によって便器の下側に比較的大きな空間が作れ、その部分のお掃除が楽です。 おトイレの際は便座の上に座るので、耐久性が気になるところですが、 便器の後ろ側の収納の中の金具としっかりと固定されているので強度もしっかりとあります。
【ピュアレスト/EX・QR・その他便器】
ピュアレストEX

ピュアレストEX

ピュアレストQR

ピュアレストQR

ピュアレストMR

ピュアレストMR

【ピュアレスト】は馴染みのあるタンク有りの組み合わせ型便器です。 TOTOの組み合わせ便器は種類も多く様々な特徴があるのですが、 ここではピュアレストシリーズの違いについて解説します。 【ピュアレストEX】 TOTOの最新の組み合わせ型の便器です。 基本的な機能は一通り搭載されていて、 各お家や店舗等の排水管が壁から出ているタイプの排水管の場合、対応幅が一番多いモデルです。 タンク自体も少し丸みを帯びたデザインとなります。 お手洗いを付けけることもでき、 ピュアレストEXの場合はその他のピュアレストに比べて少しお手洗いも広く使いやすくなっております。 【ピュアレストQR】 ピュアレストQRと似ていますが、 組み合わせ便器でタンクが四角に近い形になっていて便器の裏側が少しくぼんだモデルです。 【ピュアレストMR】 こちらは組み合わせ便器でも建築上の理由でEXモデルやQRモデルが設置出来ない場合に適している便器にです。 一番の特徴はタンクが細長くなっており、タンクがトイレに入らず通常では設置できないような排水管が室内についているタイプの部屋にオススメです。 洗浄レバーもトイレの作りに合わせてタンクの右側や左側に選択可能です。

TOTO独自の機能のご紹介


TOTOは各メーカーに先駆けて、全く新しい革新的な機能を開発している事が多く、 代表的なものにウォシュレットがあります。 ここでは少しだけTOTOの印象的な機能について紹介したいと思います。 【セフィオンテクト】 便器の表面加工技術の名称の事ですが、現行モデルの共通技術としてセフィオンテクト加工が施されています。 陶器は表面上平らに見えまずが、ナノレベルでは結構な凹凸があります。 セフィオンテクト加工はそのナノレベルで、表面をなめらかに加工している技術です。 ・セフィオンテクト加工のイメージ例 ■洗浄前のイメージ ■洗浄後のイメージ 【プレミスト】 プレミストは自動で便器にミスト(水)を吹きかけて、水のクッションを作ります。 便器表面をツルツルにする「セフィオンテクト」との相乗効果で、 便器を汚れから守ります。 ・プレミストのイメージ図 プレミストイメージ画像

まとめ


いかがでしょうか?今回は主にTOTOについてご紹介いたしましたが、 トイレの種類や組み合わせは他のメーカーも含めると何百種類にもなります。 トイレリフォーム専門店住設ショップリライブでは、TOTOの正規品を扱っており、 お電話でご相談から始まり、実際にご自宅や店舗などに伺わせて頂いて、 確実にトイレが設置できるかを確認させていただいております。 もし、欲しい製品がご自宅や店舗の都合上設置が難しい場合もご相談ください。 上記のピュアレストの説明のような、【ピュアレストEX】は設置出来なくても【ピュアレストMR】なら設置できたり等、 見積りの際に代替え案も提案させていただいております。 トイレの設置、リフォームのご相談は是非住設ショップリライブへご相談下さい。
現在発売中のトイレについてのまとめ(LIXIL【INAX】編)

まえおき


今回は主にLIXIL(INAX)の現在発売中のトイレとシャワートイレについてやトイレの機能について書いていきたいと思います。

トイレの各シリーズのご紹介


LIXIL(INAX)には主に各特色のある6つのシリーズを展開しています。

各シリーズの特徴


■サティス
ブラックカラー-サティスG

ブラックカラー-サティスG

サティスシリーズはタンクのない【タンクレストイレ】で洗練されたデザインをしています。 メーカーが各シリーズの中で一番オススメしているシリーズになります。 他のシリーズにはない泡クッションや脱臭機能のルームリフレと言った高機能搭載シリーズです。 サティスシリーズには大きく分けて【サティスGタイプ】【サティスSタイプ】2つの種類があります。 この2つの違いは主に泡洗浄機能が有るか無いかが違いになります。 泡洗浄機能が有る方が【サティスGタイプ】です。
■リフォレ
リクシル:リフォレのL型カウンター付写真

リフォレのL型カウンター付写真

リフォレならスッキリ リフォレは主に【キャビネット付き】のトイレです。 タンクレスのような見た目ですが、キャビネットの中にタンクを収納しているのでタンクレスと同じ様なスッキリとした見た目にする事が可能です。 お手洗いを設置可能で、さらに前方やキャビネット上部などお手洗いの設置場所も選択が可能です。 建築上の問題でタンクレスが設置できなくて、それでも見た目をスッキリさせたい場合やちょっとした収納が欲しい場合はリフォレシリースがオススメです。
■プレアス
フチレス便器内部-拡大写真

フチレス便器内部-拡大写真

プレアスは流線的なフォルムが美しい、【便座と便器が一体】になったシリーズです。 一番の特徴はタンクレスの様なスタイリシュさと、便器のフチがなくなった【フチレス形状】となっております。 従来のトイレだとフチの裏側の水が出る場所に水アカや汚れがたまり、 お掃除が大変でした。しかし、フチが無いことによって雑巾やお掃除シートで直接拭くことがかなり楽になりました。 プレアスにもタンクレスのようなデザインの【プレアスLSタイプ】と、 お手洗いのついた【プレアスHSタイプ】の主に2つの種類があります。
■アステオ
アステオは【狭い場所などにも設置できる高機能トイレ】です。 シャワートイレなどの基本機能はもちろんフルオート便器洗浄など高機能なものまで、 コンパクトにまとめられていますので狭い空間でも比較的設置可能な場合が多いです。 デザインも別のシリーズと違ったタンクが角ばったものなので、そういったデザインがお好みの方はこちらがオススメで、 比較的狭い場所にも設置出来ますので、いままで自宅のお手洗いが狭くて高機能なトイレのリフォームを諦めていた方も設置できる可能性があります。
■アメージュZAシャワートイレ
アメージュZAシャワートイレの写真 アメージュZAシャワートイレはシンプルな機能のみを搭載した【シャワートイレ一体型便器のスタンダードモデル】です。 基本的な機能はもちろんの事、こちらも便器がフチレス形状になっておりお掃除が大変楽になっております。 求める機能をシンプルに、スタンダードなものをご要望の方はこちらがおすすめです。
■アメージュZ便器(フチレス)
アメージュZ便器(フチレス) アメージュZA(フチレス) アメージュZ便器(フチレス)は仕様場面に合わせて選べる組み合わせ型の便器です。 一体型やタンクレスなどと違って、規格があえば後から便座を取り替える事が可能となっております。 便器の内側がフチレス形状で足元の形状もシャープになっており、お掃除もかなり楽です。 一番の特徴はタンクレスや一体型などは便器のシャワー機能が故障した場合、 トイレごと取り替えになるケースが多いですが、 アメージュZ便器(フチレス)は組み合わせ型なので便座だけを取り替える事も可能なので、 修理や施工時間が短縮できたり、新しい便座が発売され欲しい機能が有った場合に、 規格が合えば便座だけの取替で済むケースも多いです。

トイレの機能のご紹介


トイレの機能は多数に渡り製品ごとに使える製品や使えない製品などもございますが、 ここでは印象的な機能について紹介していきたいと思います。 【泡クッション機能】 サティスGタイプ(泡クッション)画像 泡クッション機能は【サティスGタイプ】だけに搭載されている機能です。 水面に張った泡が、男性立ち小用時の飛沫汚れや着水音を軽減します。 【フルオート便座】 フルオート便座は人をセンサーが感知し、便フタが自動で開閉する機能です。 毎回便座を上げる動作が無くなり、腰への負担が軽減されます。 【フルオート便器洗浄】 便座から立ち上がると自動で洗浄してくれるので、流し忘れの心配が有りません。 製品によっては男性の小用にも対応しています。 【おしり洗浄】 おしり洗浄はトイレの中で一番有名な機能だと言っても過言ではない機能です。 メーカーによってシャワートイレやウォシュレットなど呼び名が違いますが、 LIXIL(INAX)ではシャワートイレと呼びます。 おしり洗浄ボタンを押すと便座の下からノズルが出てきて洗浄してくれる機能になります。 最近のものはノズルも自動で洗浄してくれるものなどもあります。 【節水機能】 見た目では少しわかりにくいですが、 最近発売されている製品のほとんどが節水のトイレです。 従来の使用量に比べて50%以上節水可能な製品が殆どです。 トイレの水道代が単純に半額以上になれば、お財布にも優しいですね。 これだけでもトイレリフォームをする意義は有ると思います。

例外(豆知識)家電量販店モデルなど


家電量販店にも便座や便器が販売されているのを拝見した方は多いのではないのでしょうか? 同じメーカー製品でも正規品と家電量販店モデルで違いがあります。 代表的な品番:CW-RG2,CW-RG2,CWRV20 LIXIL(INAX)で言えばRGシリーズやRWシリーズ、RVシリーズ、RTシリーズなどをシリーズ展開しています。 正規品に比べて家電量販店モデルは機能が削除されていることが多いですが、 そのかわりに値段が安くなっていたりします。 値段が安いとは言え、汚れにくい機能やお掃除機能など、 技術的にも高い機能が削除されているものも有りますので購入の際には注意が必要です。

まとめ


いかがでしょうか?今回は主にLIXIL(INAX)についてご紹介いたしましたが、 トイレの種類や組み合わせは他のメーカーも含めると何百種類にもなります。 トイレリフォーム専門店住設ショップリライブでは、メーカーの正規品を扱っており、 お電話でご相談から始まり、実際にご自宅や店舗などに伺わせて頂いて、 確実にトイレが設置できるかを確認させていただいております。 トイレの設置、リフォームのご相談は是非住設ショップリライブへご相談下さい。
最新トイレの基本知識について

まえおき


トイレリフォーム専門店リライブのスタッフのKです。 本日は今まであるようでなかったトイレの基本知識や選び方について書いていきたいと思います。
ネオレストNXイメージ-横

■トイレ事情について


トイレってどんな人でも使うもので、ほぼ毎日使う方が大半だと思います。 今や日本のどの場所にもトイレはありますし、人が居る場所には必ずトイレがあると思います。 けれど、ほとんどの方がトイレの設備の仕組みや、 最新の設備がどうなっているのかってあまり知る機会が少ないと思います。 なかなか自宅以外のトイレを見比べることも難しいですし、 人のトイレ事情ってデリケートな部分でもあるので、わざわざ聞きづらいと思います。 洋式トイレや和式トイレ、多数あるトイレの種類。 今回はそんなトイレ事情やリフォームも含めた、今までなかなか知る機会のなかったトイレ事情についてと基本知識を、 主に洋式トイレを中心にご紹介していきたいと思います。

■トイレの種類の説明


細かく分ければトイレの種類ってたくさんあるのですが、 今回は大きく分けて4つの種類に付いてご紹介していきたいと思います。 ■その1 【組み合わせ型トイレ】 組み合わせ型トイレは一般的ないままでに見る機会が一番多い古くからあるタイプです。 後ろに水を貯めるタンクがあり、水を流すと便器に水が流れ、またタンクに水が溜まる仕組みの物になります。 便座は取り外しが可能で、ウォシュレットやシャワートイレなど後から便座をより高機能のものに交換できるメリットがあります。 細かいところで言えばタンクの上に簡易の手洗器が付いているものがあったりしますね。 ■その2 【タンクレストイレ】 タンクレストイレはその名の通り、組み合わせ型からタンクがなくなった様な見た目のトイレになります。 見た目的にもとてもシンプルでオシャレなものが多数あり、 タンクが無い代わりにお手洗い空間がかなり広く感じ、とても開放感を感じます。 タンクがないので、お掃除も一手間省けます。写真のようにタンクがない分、 棚などを設置して空間をカスタマイズしやすく、トイレの空間を趣味の空間へと変えてしまうのもいいですね。 ■その3 【便座一体型トイレ】 便座一体型トイレは組み合わせ型トイレやタンクレストイレに似ていますが、 便座と便器、タンクがセットになっているトイレです。 種類によっては、写真の右側の様な手洗器がついている物があります。 一体型なので、デザインに統一感がありお掃除が楽なものが多いです。 ■その4 【収納一体型トイレ】 収納一体型トイレはその名の通り便器の後ろ側などに収納があるトイレの事です。 タンクなども後ろ側に隠されているので、どうしても建築の都合上タンクレストイレに出来ない場合も、 空間をオシャレに演出することができます。 さらに収納棚の上に物を置いたり、利便性も向上しています。

【重要】トイレの選び方


「トイレをリフォームしたい」「トイレのここが不便なので改善したい」と思っている方でも、 「どのように選べばいいのかわからない」「トイレの種類や業者、トイレメーカーもたくさん有りすぎてどれが一番いいのかわからない」、 そんなご意見が多くあると思います。 ではどんなことを重要視してトイレ選びをすればいいのかをご紹介したいと思います。 ■その1 【建築上の問題】 まずは一番重要なのが建築上の問題です。 ネットやショールームで欲しいトイレが決まっている場合でも、欲しいものが建築上の問題で設置出来ない場合もあります。 例えば、排水管が床から伸びているタイプや、壁から真横に排水管が伸びているタイプ、または斜めに排水管が伸びているものもあります。 排水管がどのように設置されているかを知ることがトイレを設置するための一番重要な事になります。 また、マンションや一戸建て、トイレの空間の広さでも設置できるトイレの種類は大きく変わってきます。 ■その2 【利便性】 建築上の問題がクリアできたら、お手洗いの空間の広さや利用者について考えると良いです。 空間を広く取りたいなら【タンクレストイレ】。 ちょっとした収納が欲しいけどあまりスペースが確保出来ない場合は【収納一体型トイレ】。 お掃除を楽にしたいし、手洗いも設置したい場合は【便座一体型トイレ】。 以上のように利用者によってトイレ選びは利便性を出す方向が大きく変わってきます。

最新のトイレの機能


今や最新のトイレには近未来的な機能から目には見えない利便性があるものなど、 様々なものが登場しています。 【節水機能】 新しくトイレを設置したりリフォームするトイレには、 殆ど付いていると言っても過言では無い機能として節水機能があります。 各メーカーや製品によってどれ位の節水ができるかはさまざまですが、 概ね従来品に比べると50%以上節水出来るものが多くなってきています。 一年間に水道代15,000円節水できれば、まだまだ現役で使えるトイレでも リフォームしたほうが結果的に金銭面でもお得になります。 【おしり洗浄機能】 比較的新しいトイレなどには殆ど付いている機能で、 見たことある人も多いトイレの機能の代表格かと思います。 ウォシュレットシャワートイレなど各メーカーによって呼び名に違いが有りますが、 主に水や温水でおしりを洗浄してくれる機能です。 最近では水圧を変化させて緩急をつけるマッサージ機能や細切れに水を区切り、 感触をマイルドにさせるものなど日々進化しています。 【フチレス形状】 昔ながらの洋式トイレにはフチがあるのが当たり前でした。 便器の内側のフチには水アカやカビが生えやすく、 お掃除も大変で特殊なたわしを買わないとなかなかキレイになりませんでした。 【自動お掃除機能】 最近では自動でお掃除してくれる製品も多数出てきています。 ウォシュレットやシャワートイレのノズルはもちろんのこと、 最新のものでは洗剤を使い自動で洗浄してくれるものもあります。 ■お掃除機能が付いているの製品例■ Panasonic アラウーノSⅡ この製品は「自動洗浄」「自動除菌」「自動脱臭」等、 多彩な機能が搭載されています。 2週類の泡とパワフルな水流で便器の中を洗浄し、除菌や脱臭も自動でしてくれます。

まとめ


いかがでしたでしょうか? トイレと言ってもただ便器と便座があるだけというのは昔の話で、 現在では一つ一つのトイレ空間に合わせた製品が多数出てきています。 トイレをリフォームしたくても、 「どのように選べばいいかわからない」「リフォーム業者が多すぎて選ぶのに大変」「欲しい物が決まっているけど、設置出来るかわからない」 と言った、思いを持っている方が多いと思います。 そんなときは是非、トイレリフォーム専門店住設ショップリライブへお電話で結構ですのでご相談下さい。 今のままで十分だと思っていた方でもまずはお電話でご相談から始められ、 ご予定が合えばスタッフが直接ご自宅へお伺いさせて頂き確実に設置できるかを確認させていただいております。 今お使いのトイレより、より良いご提案をさせて頂いておりますのでご安心下さい。 また、欲しいトイレ製品が設置できなかった場合もご要望に沿った別の製品などもご紹介出来ます。 トイレリフォームのご相談はトイレリフォーム専門店住設ショップリライブへ是非ご相談ください。
トイレ内の壁紙選びについて。オシャレテクニック解説 こんにちは、僕はトイレに居てる時間が落ち着くのでとても好きなんです。 でも、トイレって汚い 狭い 暗い  トイレが多いですよね。 今回はそんなトイレもクロスを張り替えるだけでガラっとイメージを変えれるテクニックをご紹介したいと思います。   また、よくお客様から「壁紙選びで悩む」と言うお声を頂きます。 いつも当店では、お客様に壁紙のカタログをお渡しして、その中からお好きな壁紙を選んで頂くのですが、 カタログの掲載量が多いのと、サンプルが小さいので、どの壁紙にしたら良いのか分かりにくいとよく言われます。確かにイメージするのは難しいですよね。私達もご提案をさせて頂くことがあるのですが、スタッフ数名といつも「これが良いのかな?」「いや、これが良いんじゃない?」等とかなり悩んみます。 当店ではトイレの壁の一面だけ、壁紙の色を替えたり柄を替えたりする方法を、お選び頂くお客様が大変多く、 今までお客様のおトイレを工事させて頂いた中で、すごく参考になるなと思う組合せがありますので、これからブログでいろいろとご紹介させて頂きたいと思いますので、壁紙でお悩みのお客様は是非ご参考にして見て下さい。 まずは全体の写真です。なかなかトイレ全体を撮る事が難しいのですが、雰囲気を掴んで頂ければと思います。 BEFOREの画像 一見ピンクで落ち着いた感じのトイレなんですが 暗く狭い様に見えてしまいますよね。(AFTERアラウーノV) そこで明るい色のクロスを張ると広く 明るく 清潔感 あるように見えますね。   狭く見える色と広く見える色があります。 白は膨張色で部屋を広く見せ、黒色は収縮色なので部屋を狭く見せます。 BEFOREの参考画像は黒を使っていないのですが、 重く感じる色と軽く感じる色があります。 ピンクはでも暗いピンク色を選んでしまうと重く見えてしまいますよね。 AFTERはとても爽やかで清潔感がありそしてアクセントの丸柄がとても可愛いですね。     次に   ガラガラのトイレは嫌だけどアクセントを少し加えたい方は一面だけにでも入れて上げると 一味変わったトイレにもなります。 こちらもアクセントで落ち着くトイレに、
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背面にアクセントの色を一つ入れるだけで印象がガラッと変わりますね。 クロスを選ぶ時、どうしようか悩んだ時は一面だけにアクセントを入れてあげれば個性が出て 良い感じになりますね。   【新型アラウーノ】 こちらは片面以外、柄物の花柄でどうなるかとおもいきや エレガントで魅力あるトイレになりました。 手洗器のキャビネットとクッションフロアを落ち着きある色で締めることによって、 ゴチャゴチャしていません。 大人っぽい感じで優雅におトイレが出来そうですね。     【新型アラウーノ】 こちらはタイル調のクロスを貼っています。 パット見は本当のタイルを貼っているように見えました。 日当たりも良いのでまるで屋外にいるように感じられます。 また、アラウーノについてある、ほのかライトがインテリア ライトとして良いな雰囲気を漂わしています。 また、手洗器も排水管を見えないようにしさらにそれが収納スペースになることでスッキリします。 こちらは花柄のクロスにピンクのアメージュトイレをつけています。 そして奥をブラウンにすることによって白枠の点検口と絵が強調されて良い感じになっています。  

カッコいいですね。今回はクロスを張り替えていないのですが

クッションフロアを大理石調の黒色でシックにクールさを出し、また、ほのかライトが良い味を出してくれています。 アメージュトイレに(シャワーウォシュレット パッソCW-EA)取付けられています。

こちらは、シンプルに青一色スタイリッシュで良いかも!

こちらもアメージュトイレに シャワーウォシュレットKAシリーズtypeになります。          

湿気でカビていたクロスと床を一掃しまして、一気に爽やかになりました。

 

クッションフロアを花柄にすることによって、清潔感と可愛さがありますね。

      トイレ(アメージュ)ウォシュレット(KAシリーズ)   横ストライプ アリですね。個性があって奥行きなども広く感じられてこういうトイレもありなんだなと思いました。     トイレ(アメージュ)ウォシュレット(KAシリーズ) かなり個性が強いトイレです。赤一色!!用を足してる時にスゴイ力が出て勢い良く出てくれそうです。       トイレ 巾木 クッションフロアの貼替で、巾木が黒色でクッションフロアとマッチしてこういうやり方もあるんだなと思いました。 巾木で空間が締まりますね!      

なんとクロスがミッキー&ミニーちゃん。とても可愛いですね。そして壁にはエコカラット

、貼ることによってちょうどいい湿度を保ってくれ、ニオイもスッキリと吸着してくれます。       OLYMPUS DIGITAL CAMERA どうでしょうか。これはトイレの壁がドアを含め4面あると思いますが、2面づつ壁紙を替えております。 右側と、画像には写っておりませんが手前ドア側の壁が、やわらかい茶色を基調とした花柄の壁紙。正面と左側が明るいモスグリーンのような水色のような壁紙です。 趣味は人それぞれあるかと思いますが、すごくオシャレでした。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 右側とドア側の壁の壁紙です。落書きのようなナチュラルな雰囲気の、花柄がすごくかわいいかんじですね。茶色と白、水色が良い感じです。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 一色の壁紙です。これだけを前面に貼ってしまうと物足りなさと、寒々しさだけが残るのですが、柄のある壁紙と合わす事によって、活きてくる感じですね。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 全体的に落ち着きがあって、かわいらしさもあって、一見カフェのような雰囲気もあります。後ろの窓からさす光がまた雰囲気を良くしてくれています。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA ドア側はこんな感じです。 まず入った雰囲気を楽しめて、座った景色がまた違って見える感じです。 トイレの壁紙を替えるだけでも、すごく気持ちが良い物ですが、せっかく替えるなら今までの雰囲気と違う、オシャレなトイレにしてみても良いのではないでしょうか。 落ち着きがある、オシャレでかわいいトイレをご希望のお客様には、是非参考にしてみて下さい。   次に LIXILの便器のカラーとその見え方について、ご説明したいと思います。 下見見積りに行った時等、お客様から便器のカラーをどうしようかと、悩まれるお声をよく聞きます。 現在LIXILでは、メインカラー3色(ピュアホワイト)(オフホワイト)(ピンク)と受注生産カラー(ブルーグレー)の4色になっておりますが、人気の色はピュアホワイトとオフホワイトです。その次にピンクが当店では人気ですね。   一昔前はオフホワイトやTOTOのパステルアイボリーのような、少し白にクリーム色が入った色が人気でした。これは、汚れが目立ちにくいと言う理由が多かったです。 最近は「ホワイトはキレイ」と言うお声をたくさん聞き、以前より白色を指示されるお客様が増えてきました。   LIXILもTOTOも今のカラーは、薄い色で出しているので、だいたいのトイレには合うようになっているのですが、ピンクやブルーグレー等の色は、違いがすぐわかるのですが、ピュアレホワイトとオフホワイトの違いは、すごく分かりにくい場合があります。 まずは実際の画像をご覧ください。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA これは蛍光灯の下で見た時のカラーです。実際のカラーと少し違って見えるかもしれませんが、ほぼこのような感じになっております。 並べると違いはわかりますね。左からブルーグレー、ピンク、オフホワイト、ピュアホワイトの順番に並んでおります。 もう一つ違う場所から撮った画像です。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA これも蛍光灯の下で撮りました。 順番は変わりましたが光の当たり具合で、オフホワイトとピュアホワイトの差が少し無くなったように見えます。 事務所等のトイレの場合は蛍光灯もあると思いますが、一般のご家庭では蛍光灯は少ない物です。だいたいオレンジ色の付いた電球色が多いと思います。 ここがポイントですが、電球色の場合は、オレンジ色が全てに反映されるので、色の違いが分かりにくくなります。実際私達も、お客様のトイレに入った時に、色が白なのかアイボリーなのかすぐに分からない事がよくあります。 下の画像は、同じ場所で電球色に替えた時の画像です。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA 画像で分かりにくいかも知れませんが、このように実際の色に電球の色が入ります。 これは便器に限らず壁紙も同じです。 もう少し色の薄い電球色が下の画像です。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA この位の照明の色は多いのではないでしょうか。         これでもピュアホワイトとオフホワイトの色の差は確認できますが、だいぶん差はなくなっています。 ホワイトは「病院や公共施設とトイレな感じがする」と言うお声も頂きます。でも設置してみると照明の色が便器に反映されますので、ホワイトも柔らかくなります。 これからトイレのリフォームをご検討のお客様は、ご参考にしてみて下さい。     もう一つ、女性に人気のピンクですが、カタログで見て頂くのですが、皆様色が少し濃く感じられるようです。「少し色が濃いかな」と言うお声をよく聞き、少し悩まれます。 でも実際に設置してみると「薄い色ですごく良い。」と、仕上がりを見て頂ければご納得して頂けます。   LIXILのピンクは薄いピンクなので、周りとの雰囲気にも意外と合いますし、薄い色なのでカワイイ雰囲気になります。ブルーグレーも薄い色なので、落ち着いた雰囲気になります。 いかがでしたでしょうか。 たかが便器かも知れませんが、せっかく新しくするのであれば、便器の色選びも楽しんで選んで頂ければと思い、ブログにアップさせて頂きました。 もちろん壁紙や床のクッションフロアを選ぶのも、楽しみの一つだと思います。 当店では下見にお伺いさせて頂く際は、このようなご説明をさせて頂く時もありますので、トイレのリフォームの見積りは何時でもご連絡下さい。 宜しくお願い致します。 先日、お客様からオシャレなトイレのリフォームのご依頼を頂きました。マンションのトイレですが、賃貸でお貸しするそうです。「トイレはキレイにしてお貸ししたい。」と言う何とも入居者の方にはうれしいお言葉です。賃貸のオーナー様がこのような事を言ってくれた、住む側としては本当に嬉しいですよね。 こちらも「お任せ下さい。」と力が入ります。 お客様は既にトイレをお選び頂き、ショールームで図面などもご用意して頂いておりましたので、そちらを拝見させて頂きましたところ・・「え?」・・「こんなに良いトイレを付けるのですか?」と思わずお伺いしてしまいました。ここに住まわれる入居者の方は、本当に幸せだと思います。 そんな心優しいお客様がお選び頂いた商品が、今回ご紹介する「大人のオシャレトイレ」はTOTOのレストルームドレッサーです。TOTOが誇る最高級トイレです。もうどこかの高級ホテルのような、もしくは高級ホテルにも無いのではと言うくらい、全てがハイグレードなトイレです。まずは画像を御覧ください。 便器はネオレストRHですが、これはレストルームドレッサー専用ネオレストで、リモコンも通常のリモコンとは違いビルトインリモコンです。カウンターはパルフェブラックと言う、黒い色をお選び頂いておりますので、これだけで高級感が抜群に出ていますよね。施工する時に思ったのですが、このカウンター重いです。さすが高級品は違うなと、肌で感じました。ちなみに施工は二人がかりです。最初は一人で施工する予定でしたが、もう一人が来てくれて良かったです。 今回はお客様のお選び頂きました、壁紙が更に高級感を出しています。床のクッションフロアもサンゲツの大理石調のHM-2087と言う品番の物です。これが重厚感を演出していますね。 全体の写真を撮るのが難しく、上からになってしいました。上の3枚の画像でお分かり頂けましたでしょうか?壁紙をカウンターの下と上で替えております。 これはカウンターを取付ける前の写真ですが、横方向に線のような柄が入っておりますが、通常これは縦に貼る壁紙です。これをあえて横方向に貼り、更にカウンターの下と上で同じ柄の物で、色だけを替えていると言う技ありの方法です。同じ柄で同系色な壁紙でさらに境目を、黒いカウンターで見切っている所がいいですよね。 これがレストルームドレッサー専用のビルトインリモコンです。洗練されたデザインで青くボタンが光っています。 なんと便器に座ると、自動で前面パネルが開きます。中は通常のウォシュレットで使用するボタンや、各種設定が行えるようになっており、オシャレな液晶画面が青く光っています。 この「便器に座ると自動でパネルが開く」・・これには脱帽です。すごくカッコよくて特別感が違います。ちなみに下の画像は手洗器です。手洗器を御覧ください。ノズルが伸びているだけですよね・・ もちろん自動洗浄です。手をかざすだけで水が出ます。 なんかレストルームドレッサーの自慢話みたいになってしましましたが、 全体的な雰囲気やクロスの合わせ方などが、本当に今後のトイレのリフォームの参考になると思い、今回ご紹介させて頂きました。 高級感、重厚感はもちろんですが、落ち着いた感じで大人の雰囲気があるトイレに仕上がりました。トイレはもちろん用を済ませる場所ではあるのですが、   それとは別に完全に一人になれる空間でもあります。本を読む方や考え事をする方もいらっしゃいます。 その限られた空間がすごく落ち着く場所になっている人も、少なくないのではないでしょうか?言いかえればトイレは「癒しの空間」と言う事にもなると思います。そんな癒やしのトイレの空間だからこそ少しこだわって、家族や自分の為の唯一の空間に出来たら素敵ですよね。   これからも当店ではそんな素敵な空間を、お客様にご提供できるように頑張ってまいりたいと思います。   壁紙選びは本当に難しいでしよね。先日、お客様のおトイレをリフォームさせて頂いたのですが、お客様がお選び頂いた壁紙が、すごく良かったのですご紹介します。 コンセプトは「地中海」。 地中海と言えば、海がキレイで天気がよく、レンガや石造りの建物。そんな感じでしょうか。そこでお客様がお選び頂いた壁紙が下の画像です。基本は白っぽい塗りっぱなしのような柄のクロス(品番SP-2352)を全体に貼り、タンク裏をレンガの柄のクロス(品番RE-7439)を貼りました。もともとトイレが少し変わった形をしている為、壁紙の貼り方もすごく悩まれていたのですが、すごくキレイに収まりました。   ちなみに今回お選び頂いたトイレは、「TOTOネオレスト 手洗いカウンター付」です。機能も充実していて手洗器が別なので、使い勝手も良く見た目もオシャレです。 タンク裏の壁紙です。 全体に張っている壁紙です。 ここでもう一つ技ありなのが天井です。天井も少し形が変わっていて、くぼんでいる部分にそらをイメージした、薄いブルーの壁紙(品番RE-7401)をお選び頂きました。 このトイレは本当にお客様のコンセプト通りの空間になり、お客様も大変喜んでおられました。壁のアクセントのレンガ調の壁紙もすごく良いのですが、天井の空をイメージしたクロスが、すごくトイレ全体とのバランスも合っていて、かなりオシャレな仕上がりになっています。床のクッションフロアもテラコッタの柄で、壁紙との相性も抜群です。全体的に石目調の色や柄で統一しています。 工事中は、「うらやましいな?」と思いながら施工しておりました。仕上がりを見て作業スタッフ全員が、「いいな?」と思わず呟いてしまいました。 最近はネオレストの手洗いカウンター付きや、レストパルのL型カウンター等の商品も、よく施工させて頂きます。カウンター等は、便器の色だけではなくキャビネットの色も選びるので、その色にあった壁紙選びで、皆さんすごく悩まれます。         下のクロスを横壁と座った正面に貼っています。 その他は下の石目調のクロスです。 紺色のクロスは、少し横に柄が入っていて画像では分かりにくいかもしれませんが、すごく鮮やかでキレイです。そこに回りの白い小さいレンガのような柄のクロスと、白い便器のコントラストがハッキリしていて、本当にキレイでおしゃれでした。 落ち着きがあり、清潔感も有ります。紺色などの暗い壁紙を持ってくると、トイレが暗くなるような気がしますが、こちらのおトイレは照明が白色なので、ぜんぜん暗さを感じませんでした。トイレの照明はオレンジ色の物が多いのですが、照明を白い物に変えるだけで、部屋が明るくなり広く感じます。壁紙などを変えた時は色などがハッキリ見えますので、キレイです。 ただ明るすぎると眩しく感じてしまう場合もありますので、そこだけ注意が必要です。   今回の壁紙はお客様がお選びになったのですが、センス抜群です。洗練されたカッコイイ空間に仕上がりました。   当店一押し工事セットプラン「LIXILリフォレ」から、おしゃれなビフォーアフターをさせて頂きましたので、ご紹介したいと思います。 リフォれといえば収納力が魅力で、電気コードや給水ホースがキャビネットの中に隠せるので、見た目もスッキリした便器です。木目のキャビネットもオシャレで、見た目にも機能的にもオススメの便器の一つです。 そのリフォレを最近施工させていただいたのですが、そのリフォレがすごくオシャレで個性的な仕上がりになりましたので、ご紹介したいと思います。今回のビフォーアフターは、お客様がリフォレのキャビネットに「自分で好きなシートを貼る」と言う事で、オリジナルのリフォレをご希望されました。当店でも初めてだったので、すごく工事の日が楽しみでした。 1Fと2Fのリフォームのご依頼を頂き、両方共リフォレをお選べ頂き、両方共シートを貼られました。今回はその内の一つをまずはご紹介したいと思います。 百聞は一見にしかず。まずは御覧下さい。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA いかがでしょうか。 こんなにかわいいポップなリフォレは、世界に一つしかありません。 壁紙の色とキャビネットの色を合せて、床を花がらのクッションフロアにしております。 壁紙はサンゲツのリザーブからお選びいただいた、無地の壁紙です。左を薄いブルーに、正面の壁を薄いイエローに、左の壁を薄いピンクにし、それと合わせて左の扉をブルーに、正面のキャビネットを薄い黄緑が入っているような黄色、左がピンク。 さらにクッションフロアの花がらもよく見れば、黄色、青、ピンクと壁とキャビネットの色と合わせたかのように、同じ色が入っております。 トイレの悪いイメージと言えば、汚い、臭い等があると思いますが、このトイレにはそのような悪いイメージは一切なく、楽しい、ワクワク、明るい等、トイレとはかけ離れた単語を連想させてくれるトイレです。トイレのリフォームは今まで何百件とさせていただきました。 カッコイイトイレや、ホテルのような高級感のあるトイレ、シンプルでオシャレで清潔感のあるトイレ等、今までいろいろなリフォームをさせて頂きましたが、 ここまでトイレに遊び心を取り入れたポップでかわいいリフォームは初めて施工させて頂きました。 小さいお子様がいらっしゃるお家には、良いのではないでしょうか。お子様がすごく喜んで貰えるような雰囲気がありますよね。 ひょっとしたら、一人でトイレが出来なかった子でも、出来るようになるかも? OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA トイレは唯一、一人になれるプライベート空間です。考え事をしたり、本屋新聞を読んだり、一人になって落着いたり、いろいろな使用方法が皆様にもあると思います。 だいたいは落着ける場所をイメージして、壁紙や便器をお選び頂く事が多い思いますが、   今回このリフォームをさせて頂き、「ワクワク」「楽しい」と言った雰囲気のトイレも、すごく良い物だなと感じました。 せっかくリフォームをするなら、こんな遊び心を取入れたリフォームも良いのではないでしょうか。 ぜひこれからお考えのお客様は、ご参考にしてみてください。     最近続々とリフォレのご注文を頂いております。 スタッフ一同今年の初めから、リフォレをこのブログで一生懸命ご紹介していましたので、本当に嬉しい限りです。ご注文、お問い合せを頂いたお客様、本当に有難うございます。 リフォレをお選び頂くお客様は皆様、壁紙もこだわりおしゃれなトイレにされる方が多いようです。たしかにリフォレは、機能や収納力だけでなくその見た目もスタイリッシュでおしゃれです。リフォレに限らずどんな便器でもそうですが、せっかく工事をして頂くなら、少しでもオシャレで快適なトイレになって頂けたらと思いますね   。 IMG_0099 こちらもリフォレになります。両サイドのシルバーの部分は、扉の取っ手になるのですが、このシルバーがホワイトの中でワンポイントになって、よりホワイトを引き立ててくれていますね。 この画像を御覧頂いてすぐにお分かり頂けたかと思いますが、正面の壁紙がなんとも華やかでかわいい雰囲気ですよね。これはピンク、黄色、黄緑、オレンジ、白、水色等、優しい色合いがランダムになっている壁紙です。   春のような柔らかい雰囲気と優しい感じが、白いリフォレとよく合っていますよね。もうひとつの画像も御覧下さい。 IMG_0101 IMG_0100 どうでしょうか。両サイドの壁紙は白い無地の壁紙に見えますが、薄いグリーンのやさしい柄が入っている壁紙で、パッと見た感じは白い壁紙に見えます。 しかし、正面のカラフルな壁紙がすごく綺麗で周りの白い空間の中に、まるで絵画のようにも見えます。 トイレの扉を開けた瞬間に、すごく気持ちがいい華やかで清潔感のある雰囲気が目に飛び込んでくるので、 扉を開けた正面の壁紙をワンポイントとして、周りと違う変化のある壁紙にするのは良いですよね。     今回のトイレの場合、リフォレの上に収納キャビネットがあるので、正面の壁の見える面積が他の壁より少ないので、ワンポイントとして壁紙を貼るには持って来いの場所ですね。このような場所なら少々柄や色に、インパクトがあってもうまくまとまりますね。   先程にもお伝えしましたが、リフォレをお選び頂くお客様は、本当にいろいろな壁紙をお選び頂き、トイレをオシャレにされております。 遊び心があると言えると思います。今回は華やかな壁紙をお選びいただいておりますが、その周りは落着いたホワイトを基調とした雰囲気にされているので、 華やかな壁紙がすごく主張するわけでもなく、トイレを明るく楽しい雰囲気にしてくれていますよね。トイレの悪いイメージとして「汚い」や「臭い」といったキーワードとは程遠い、トイレになっています。 この壁紙が遊び心ですよね。   このトイレはカラフルな壁紙に目を奪われるのですが、その下のリフォレもホワイトがキレイで目に入り、全体としてすごく調和されている感じがあり、 本当にいい感じに仕上がっていると思います。お客様のセンスが光るトイレですね。 これから工事をご検討のお客様も、ぜひLIXILリフォレで遊び心のあるトイレのリフォーム工事をしてみてはいかがでしょうか。 LIXILリフォレの工事セットプラン LIXILリフォレのメーカーサイト  
ピュアレストQRとアメージュZフチレスの徹底解説 こんにちは!トイレオタクの職人Nです。 トイレオタクと言えば気持ち悪い感じがしますが、変態ではありませんのでご安心くださいませ!笑   そんな僕が、何故こんなブログを書くかと言いますと、お客様の家にお伺いさしてもらった時に大体のお客様が、このトイレの2つで迷われる方が非常に多かったためです。 今回はそんなトイレを紹介して行きたいと思います。   お値段がお手頃価格での商品のTOTO製ピュアレストQRと、LIXIL製アメージュZフチレス(同等品)で1番人気のあるトイレの違いを、 施工写真を上げながら解説し、 カタログでは気づかないことや、カタログには載っていない写真の角度等、職人目線、主婦の方やお掃除される方、様々な視点で書いていきますので、 トイレ選びに迷われている方はどうぞ、お読みくださいませ。   まずは全体のデザインで見ていきましょう。(弊社施工写真)         ピュアレストQR                 アメージュZフチレス       全体的に見るとこのような感じでほとんど違いが分かりませんね。 では、色々な角度から見てみましょう。                       ピュアレストQR↑               アメージュZフチレス↑   ●まずは、便器鉢内のフチの比較です。 アメージュZフチレスは名前の通りフチが全くありませんね。 掃除が大変しやすそうです。 ですがデメリットもあり、排泄物のはね返り等が、便座裏に多少付く場合があるので、どうかなぁーと思っています。   ピュアレストも従来のトイレと比べるとフチの面が少なくなっています。 掃除がラクになるし、簡単に掃除ができますのでキレイに保つことができます!細菌の発生も抑えれますのでトイレのニオイも少なくてすみます。 皆さん今までフチの汚れに目をつぶっていられたかと思いますけど、 これからのトイレは心配しなくて大丈夫ですね!!!   ●続いてはタンク手洗い部分                   ピュアレストQR↑              アメージュZフチレス↑   ピュアレストQRはタンクが横に広い分手が少し洗いやすそうですね。 アメージュはタンクが細いのでスッキリした感じに見えます。   その他の違いは、吐水口の素材が違いますね。 広く使いやすいのが良いのか、見た目がシャープの方が良いのかっ!て感じですね。     ●サイドから       左 ピュアレストQR 右 アメージュZフチレス           アメージュZフチレスは 横面にパネルがあるので、掃除がしやすくなっていますね。 パネルはマジックテープでくっついていますので簡単に取り外しができます。   基本的にはパネルを付けっぱなしにされると思いますので、サッと便器を拭けるようになっていますね。                 ピュアレストQRは1つ上のグレードにしますとこういったプレートが付きます。(ピュアレストEXの場合)           ●便器正面   アメージュZフチレスは正面にビスキャップが無いように工夫がされていますね。   結構な汚れがキャップ部分に溜まるのです!   奥様方もあーココのキャップ汚れ気になってたのよ、とよくいわれます。       アメージュは正面にビスで固定されてないけど大丈夫なの?と思われたと思いますが、 その秘密は便器を設置する前に便器内に、台を付けその上に粘着性のあるモノでしっかりと固定しますので、 ビスで固定せずともズレずに設置する工夫がされています。   初めて見た時はなるほど~!よく考えられてるなと思いましたね。   ●便器の裏側                 ピュアレストQR↑              アメージュZフチレス↑   ピュアレストQRは後がスッポリ開いていますね。 後なので普通に使って頂くぶんには全く見えないのですが、 中にホコリが溜まりそうなので綺麗好きの方は少し嫌なのかも知れません。 でも、メンテナンスの面では良いです。 どこから漏れているか分かりやすいですね。   ●金額について同等品のウォシュレットを付けての比較になります。(弊社での) すみません宣伝にはなりますが、(o_o)                     工事費+廃材費+消費税すべてコミコミのお値段です。 ほとんど同じ金額ですね。 主な機能制の違いは、   TOTOのS1のウォシュレットは便座に座ると自動で便器鉢内をミスト(水)をふきかけて、水のクッションをつくり汚れを付きにくくします。   LIXILのKAシリーズのウォシュレットはおしりとビデのノズルが別々になっています。   どちらとも大変便利な機能になっていますね。   ウォシュレットを付けない場合(スローダウン便座付き)の費用は ピュアレストQR  全て込みで ¥80.000- アメージュZフチレス  全て込みで ¥84.000-   トイレ交換がこの値段でできます。 お気軽にご相談ください。   ●節水量について。   両社共、超節水タイプ ピュアレストQRは大4.8L、小3.6Lになり アメージュZフチレスは大5L、小3.8Lです。   QRのほうが0.2Lずつ水の節水制がありますね。 従来のトイレと比べると大13L使われていましたので、 十分に少なくなっていますね。   僕個人の意見ですが若干、ピュアレストQRのほうは水を流した時に あれっ流れるかなと思うような、水量なので流れ終わるまで見てしまうぐらいの水の量になっています。   職人目線で話さしていただきますと水の量が少なすぎて排管が詰まることが増えていますので、 実際には節水にこだわり過ぎるのもどうかなとも思っていますね。 流量4.8リットルで約71%の節水に!         ●こちらは各メーカーのお話にはなりますが、   陶器の防汚、コーティングについてです。メーカーどのトイレにも言えることですが、 皆さんトイレで1番のお困りごとはやっぱり清掃制ですよね。   従来の便器には表面に見えない凸凹がありそのようなくぼみに汚れが溜まっていたのですが、 TOTOは純度の高いガラス層を1200℃の窯でしっかりと焼き付けたことでツルツルし美しさが持続するみたいです。   そういった加工がセフィオンテクトといい陶器表面の凸凹を100万分の1mmのナノレベルで仕上げているみたいで汚れが付きにくく落ちやすくなるみたいです。 確かにTOTOのトイレは他のメーカーと比べるとトイレがもの凄く重たく、 陶器は分厚ければ分厚いほど造るのが難しいみたいなのです。 陶器の質感や見た目も良い感じですね、 TOTOは窯業技術が優れていることが分かります!         続いては LIXILのアクアセラミックという加工技術が2016年の4月より使用される新技術です。   LIXILの便器、全面に貼ってある青いシールにアクアセラミックと書かれており 100年クリーンと書かれています。 全面に目立つように貼っていますのでスゴイ自信があるのだなと思いますが、正直目に付きすぎるので、このシールはどうかなぁーと思っています。笑   まあシールはあれかも知れませんが新技術は優れているみたいで、今までは、水アカ又は、汚物の汚れのどちらかにしか対応出来なかったのですが、その両方を超親水性の 技術で両方に対応することが出来たみたいですね。 (LIXILサイトから引用)     いかがでしたでしょうか、皆さんはどちらにするか決めて頂けたでしょうか?   結局は両方ともメリット、デメリットがありますので、 こっちのほうが良いですよとは、僕自身勧めれれないぐらい2つとも、素晴らしいですね。   どちらもお客様の口コミが良いので 僕自信もどっちを選ぶかスゴイ悩みます。   まとめると コストパフォーマンが良くてなおかつ、ダメな部分がなく 2つとも従来のトイレと比べるとすごく進化しており費用の面でもリーズナブルで、 一つ一つ細部までにこだわり工夫がされお客様の事をすごい考えて作られてる商品です。     もうこれ以上どこを改良くしていくのかなと思ってるぐらいです。! では、この辺で!! (・O・)/  
TOTOトイレのネオレスト 最近のトイレは凄い!!当店スタッフYです。トイレ交換工事の際に色々なトイレを見ていますがTOTOネオレストを取り付ける度に(最近のトイレって凄いな!!僕もいつか欲しい笑)と内心いつも思っています笑。私は当社で働く前はトイレにこんなにも種類が有り、機能面の違いに差があるなんて思ってもいませんでした。トイレで思いつく事なんかTOTO..INAX..後….何??くらいです。でも働いてみてわかりました。違いはあるんです!今では最新のトイレ便器を見て、どこどこメーカーの〇〇。これはどこどこの〇〇。といった具合ですね。車好きの人が車種の違いが分かる感じですかね??そんな僕が凄いと思った訳なのですが、、①まず見た目!!これです。第一印象の(キレイなトイレだな)と思わせたこの見た目です。それがこちら。   これはネオレストAHタイプです。スッキリした見た目で清潔感があってお洒落なトイレと思いませんか??また便蓋が大きくて存在感があるんですよね。女性よりは男性が好みそうな見た目じゃないかな?と個人的には思うのですが、これは個人の好みですね。実際に取付したトイレ室内の写真ですが、こちらです 上の三枚の写真は別々のお客様のトイレ室内で、取付後の写真なのですが、皆様はどの様なご感想をお持ちでしょうか??僕は取付後(なんてスッキリした見た目でキレイで洗礼されたフォルムなんだ。。かっこいい!)と心の声が漏れそうになってしまいました笑。今までトイレ便器をみてキレイだなとかカッコいいなんて感情が湧いたことがなかったもので。。どちらも取り付け前もキレイなトイレ室内で素敵でしたがやはりネオレストの存在感で取り付け前のトイレを忘れてしまいました。ごめんなさい(汗) AHタイプ以外にもRH,DH,NXと全4種類のタイプがあります。 上の写真の左がRHタイプで右側がDHタイプです。RHタイプは全体的に丸みを帯びていて柔らかい印象ですね。RHタイプのピンク色を取り付けした時はそのフォルムとピンク色が相まってほんとにホッコリするトイレ室内になったのを覚えています。その時は床のクッションフロア施工も同時にご依頼いただきました。ピンクベージュ色のクッションフロアだったのですが、凄く温かみのあるトイレ室内になりました。その取付施工後の写真がこちら   落ち着くしかわいい素敵なトイレ室内だと思いませんか?他にもこちらです どれもAHのシャープな見た目とは違い優しい印象を感じます。ネオレストRHはこんな柔らかい印象を与えてくれるトイレなんですね。こちらのタイプをお選びになるお客様は女性やご年配のご夫婦のお客様が多いような気がします。残念ですが僕は今現在DH,NXタイプの取付工事をしたことが無いもので、僕が関わった施工後の写真はございません(汗)ちなみにDHタイプの写真は上記にありますが、NXタイプの写真はこちら
上2枚の写真は、今年のはじめ頃TOTOのショールームにスタッフNと勉強の為見に行って来た際の写真になります。その時の感想ですが。①デ、デカイ!!そうです。感想通りデカイんです笑。AH,RH,DHの便器全長のサイズですが692mm。それに対してこのNXのサイズは805mm!!大きく感じるのは当たり前です。存在感抜群です。②近未来なデザイン!!ほんと率直な感想ですが宇宙船みたいです!某有名映画〇〇ーウォーズに 出てきそうなトイレです。この個性的なデザインは他のトイレで見たことがありません!最近のお洒落で個性的なお家やデザイナーズマンションなどのトイレ室内にはこれくらいのインパクトが有る便器があってもいいと思います!! さて、最近のトイレは凄いと思わせられたネオレストの①見た目について個人的な感想を述べてきましたが次は②機能面について感想を書いていきたいと思います。 まず[キレイ機能]についてみてみようと思います。施工後にウォシュレットの動作確認をするのですがコンセントを挿すと(プシュー)といい便器鉢内に水が撒かれます。初めて見た時は(これは何だ??)と思いすぐさま商品カタログに目を通しました。 これが[便器キレイ]でTOTOのプレミストという技術です。まず自動的にミスト(水)を吹きかけ便器内に水のクッションを作り、汚れが付きにくいしてくれるのです!すごくないですか?感動したのは僕だけでしょうか笑。 更にTOTOの便器にはセフィオンテクト加工がされているので相乗効果で汚れから守ってくれるのです。セフィオンテクトとは便器の陶器表面の凹凸をナノレベルでなめらかに仕上げ、純度が高いガラス層を1200度で焼き付け、汚れが引っかかる場所をなくしたTOTO独自の技術です。ナノレベルってどんなもの?と思い調べてみましたが、甲子園球場のバッターボックスから外野のフェンスまでを1ミリメートルとすると球場の砂粒一つの大きさがほぼ1ナノメートルらしいです。とんでもないミクロの形状にも拘って作られてるんです。お掃除する人にはとっても嬉しいことですよね!?僕も家ではトイレ掃除担当なので本当に羨ましい限りです。。。(汗)プレミストのイメージ画像です。 次に[ノズルキレイ]です。これはウォシュレット使用前後に水でノズルを洗浄してくれるのです!それに加えて仕様後には[きれい除菌水] でノズル内側、外側を洗浄、除菌。使用していない時にも定期的に洗浄してくれるのでノズルが長持ちするんですって!![きれい除菌水]とは水にそもそも含まれる、塩化物イオンという物質を電気分解して次亜塩素酸を含ませ除菌成分を含ませた水だそうです。薬品や洗剤を使用していないですし、なんと時間が経つと元の水に戻るらしいので環境面の事も考えられてるんですね。学生時代に勉強してこなかった僕にはよくわかりませんが凄い科学技術なのでしょう笑。こちらもイメージ画像を。 次は[においキレイ]なんですがこの機能も凄いんです。ネオレストが一日の使用時間を学習し使用する1時間前から作動し、使用時間中の気になるニオイを側面から取り組み脱臭し、脱臭されたキレイな空気を出してくれるのです。こんなイメージです。 まずトイレが学習って!なんて賢いんでしょうか!?脱臭してくれる主な成分ですが[アンモニア]と[トリメチルアミン]という成分だそうです。[アンモニア]のニオイは想像できる方は多いかと思いまずがこの[トリメチルアミン]てどんなニオイなのでしょうか?調べてみると魚が腐ったようなニオイらしいです。そこまでのニオイを脱臭してくれるんですから、気持ちよくトイレを使えるかと思います! これらの機能の他にも特徴として便器フチが[フチなし形状]という形状をしているので汚れが溜まりにくいです。ウォシュレット周りでは、[フチなしウォシュレット]といいウォシュレットの形状を便器の形状に合わせているのでグルリとひと拭き出来ますし、お掃除リフトといってウォシュレットがボタン一つで数センチ上に上げれるので便器との隙間もお掃除出来ます。 細かなところにも気配りが出来ていますよね。先程も述べましたが自宅のトイレ掃除担当の僕にはまさに(痒い所に手が届く)のことわざがピッタリです。 従来のトイレでは大洗浄時には13Lの水を必要としました。それがこのネオレスト、大洗浄時の水の量が3.8Lなんです!仮に一日に一回使用したとすれば年間3358Lも差が出るんです!すごい量ですよね。普通に使用するだけでECOにもつながるってなんだかいい気持ちになるんじゃないでしょうか?家計にも嬉しいですしね!! 他にも基本的なウォシュレット機能はもちろん付いていますし便蓋、便座の自動開閉、オート便器洗浄等、レストルームを快適に使用出来る至れりつくせりのトイレなのです。 この様な、ネオレストの①見た目②機能面を見て、僕は最近のトイレは凄いな!と思ったのでした。 自宅のトイレがこんな素敵なトイレであればつい長居してしまいそうですが笑。みなさんもトイレ交換工事をお考えの際には、このTOTOネオレストシリーズを候補の一つにお考えになってはいかがでしょうか? 所々に誤字脱字があったかと思いますがお許しください。  
ネオレスト!シリーズタイプ別 解説!! トイレ専門店の職人Nです。 トイレと言えばイメージはTOTOですね。   そのTOTOで高級トイレと言えばネオレストのシリーズになります。 今回は職人目線でネオレストについて施工写真を含めて詳しく説明させていただきたいと思います。   まず、ネオレストには種類が4タイプございます。 また、ネオレストを付けたいが手洗いが無くなるのが嫌だという方へ、ネオレスト専用手洗いの説明もさせていただきます。 それでは1つずつタイプの説明をしていきます! (手前から NX  AH        RH  ※DHは画像には入っていません)   1つ目は超高級トイレ ネオレストNX。 写真↑一番手前、こちらの商品はなんと 定価¥570,000円(税込み¥615,600円)します!!!! 驚きですね! 誰がこんなトイレを買うんだと正直思いましたが、実際見て見ると大きくて迫力満点でした。 予算さえあれば、欲しくなりますね。 僕には縁の無いトイレです、、、涙   でも、実際に金額は正直言うと高いですが、国内や海外の方からでも結構人気があるみたいです。 近未来感のあるトイレですねカッコ良すぎます。     キャッチコピーは 「清潔さと快適さを磨き上げ、かつてない極上のおもてなしへ。 これからの毎日にふさわしいトイレを目指して進化し続けてきた ネオレストの最高峰、 NX               」 キャッチコピーの通り、高機能で高性能 文句の付けようがございませんね。 こちらは便フタが開いている状態です。 座る面が大きですねー! 座って用を足すのも、もったいない気がしますね。笑         続いては ネオレストの中で1番人気 ネオレストAHについて! フタがどのトイレよりも一番大きいのが一番の特長です。 自動開閉が付いていますので、入った時にガバッと開く時がオッすごいな このトイレと思わせられます。   こちらが最近、工事させていただきました工事後の写真になります。   内装からやり直しました。 もの凄くエレガントでカッコよくAHがマッチしていますね! 真上から 大きいです!!ですがトイレ全長は一般的なトイレと比べると5cm程小さくなっています。 掃除もしやすそうですね隙間がありません。 別の角度から ステンレス製L型手すりペーパホルダ付き(品番KF-M10WL)も空間に馴染んでいますね。   個人的にこの手すりもカッコよくて好きです。       こちらはモダンな空間での施工写真 お客様の壁に掛けている絵画や建具などがオシャレなので、 まるでイメージ写真みたいにエレガントに写っていますね。   こういったトイレ内にも合いますね。 僕の中で一番欲しい付けたいトイレはAHなんです。   家に置きたいですね、AHはNXと比べ現実的なお値段なので、 頑張ればなんとか手が届く範囲なので いつかは家に設置できるように日々仕事を頑張ろうと思います。         続きましてはRHの説明させていただきます。 RHはAHが直線的なフォルムと比べRHは丸くタマゴみたい曲線を使ったトイレになります。 フォルム的には正反対になりますね。   リライブのお客様の中では、特に女性から人気になっている商品となっております。 また、トイレカラーはピンクが人気となっています。 レッドドット・デザイン賞という国際的な賞も受賞しているみたいです。 ツヤツヤしているので光がよく反射してます。   上から! ウォシュレット部分のみ             横から! カワイイ!フォルムですね!女性が好きな理由がなんとなく分かります。       次はDH こちらは金額がリーズナブルな商品となっています。 その分、自動開閉や自動便器洗浄が無く、 快適性能を凝縮したシンプルなトイレです。 見た目も一般的なタイプなので、変わった機能やデザインも普通で良いという方にオススメとなっています。         簡単にネオレストシリーズをまとめますと   NX 値段はものすごく高いけど 見た目が近未来感あり 高級感がすごい AH フタがどのトイレよりも大きく 直線的でカッコイイ RH 曲線的でオーバル型(卵形)で 女性に人気 DH 値段はリーズナブルで 機能も見た目もシンプル   一つひとつ個性がありしっかりと隔てられていますね。           さあ、ネオレストが良いのだけど ネオレストを付けるとタンクの手洗い部分が無くなるので 手洗い出来る場所がなくなるのは嫌!と言う方には、     ネオレストと手洗器がセットになっており、既存の給排水管を利用してカンタンに手洗器を設置でき、 大掛かりな工事をする必要がなくリフォームにオススメの施工商品がございます。     ん?どういう事!? ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑   こういうことです!!  笑   すみません、 説明させていただこうかなと思ったのですが、画像を見るほうが分かりやすいなと思いましたので、(。_。)     また、カウンター手洗付きとコーナータイプと2種類ございます。       こちらが施工写真になります。 カウンタータイプAH ハンドグリップ付き(小さい手すり) 手洗い下はキャビネットになっています。 キャビネットにタオル掛けも付いているのでスペースにムダがありませんね。 また、カウンターが2段あるので使い勝手も良いと言われていました。   後壁とトイレの隙間 この間に給排水管が通っています。       コーナータイプ手洗いAH   手動水栓   手洗器からトイレまでしっかりと配管カバーされていますね。 さすがTOTO!細部までもこだわっておりますね。     真上から 後に給排水が通るので約5cm前に出てきます。   こういった感じで事細かに商品を発注できます、例えば手洗器は自動にしたい、鏡を付けたいなーと、自分の思うような好きなトイレにカスタマイズができます! また、様々な場所に配置できますように工夫されています。   最後にTOTOのタンクレスは他のメーカーとの違いにつきまして、   まずは、節水量トルネード洗浄という方法で少ない水量でしっかりと洗い流してくれます。 少ない水で洗いながら便器鉢内にフチがない形状を実現しスゴイよく考えて作られているなと思いました。 掃除もしやすく、なおかつ水道代が安くなり従来のトイレと比べるとかなり進化!! 便器キレイという機能、自動で、ご使用前に便器ボウル内にミストをふきかけ汚れの付着を抑えます。 なるほどな!と思いました。確かに濡れているとツルッと滑り落ちてくれそうですよね。   ウォシュレットはエアインワンダーウェーブ洗浄という方法で少ない洗浄水でも快適に洗ってくれる優れものです。 洗浄水の水玉に空気を入れ込むという工夫がされています。   最後に職人だからわかる!細部までにこだわった抜目がないひとつ一の細部までにこだわったパーツ、       こんなものがトイレの中身に入っているとは! すごく複雑になっていますね。 昔のトイレと比べるたら、違いは歴然、(O●O)!!         また、ひとつずつしっかりと商品が梱包されており止水栓等、普通に見るだけでは気づかない所にまでしっかり考えられて作られています。   こういった事細かな所にまで精密に作られていました。 さすがは、世界のTOTOと言うべきでしょうか、世界のトイレメーカの最先端を走っている TOTOにこれからも期待ができます。 ここまでトイレが進化てきましたが、これから進化の仕様があるのかと思ってしまいますが、 TOTOならまた、新たなる進化をしてくれそうで楽しみです。   住設ショップリライブはトイレ専門店!! どこの会社にも負けないトイレオタクを目指しています。笑 商品に関する気になることがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。 ご精読ありがとうございました。    
驚きの植木鉢トイレ!思わず振り返ってしまいます!笑 会社の前にトイレを置いてその中にサボテンや草花を植えてみました!笑 会社の前は人通りも多く皆さん驚かれて写真を撮ったり、笑ったりして頂き大変大人気になっています。 ほとんど毎日いろんな方々が写真を取られています。 何故か外国人の方から特に人気となっています。   最初は従業員のみんなに大反対されてしましましたが、お客様受け等すごい良く目立ちますのでお客様にどこに会社があるか覚えて頂いております。 植木鉢トイレのお陰で宣伝効果もあり、やってみて良かったです。 オシャレに植えるのにも苦労しましたが苦労したかいがありました。   また、機能としましてもトイレも陶器なので鉢としては理にかなっており、 タンク側の植物に水をやるとその余った水が便器内に流れ込み便器内の 植物にも水が行き渡るので大変便利な鉢です。笑 あまりにも植木鉢トイレが人気なので調子に乗って2つ目のトイレも置いてみました。 2台置くことでさらに目立ち注目される様になりました、2台目のタンク上のピンクの花はヒヤシンスといいすごく良い香りがしトイレの臭いイメージを払拭しました。(多分) 正直、綺麗でカワイイけど汚いような何とも言えないですね。 ちなみに使っていますトイレ左側はジャニスで右側はTOTOになります。 いずれかは、L型カウンター付きやキャビネット付きトイレなどや壁にタオル掛け、ペーパホルダなども付けてトイレの内装感を出して、 いこうと思っています。 またなにか良いアイデアが思いついたらやってみようと思います。 みなさんも良かったらマネしてみてくださいね。笑   こちらは大阪の会社外観になり、明るい看板を使って目立たせてます。 そして会社の中の写真になります。 1階から2階に吹き抜け階段になっていますので天井が高く気持良くて会社内には 所々に植物も植えているのでリラックスできて明るい雰囲気の会社になっております。   ちなみに余談ですが、ホームページ作っていただけるデザイナーさん募集中なので、 ぜひ、興味がございましたらお気軽にご相談ください。   植木鉢トイレから話が変わるのですが、 花柄トイレのオシャレな施工写真特集の事例も貼りますね。 みなさんこちらはしっかり参考になりますので見てくださいねー!   トイレで人気の柄と言えば花柄です。 清潔感がありながら華やかさを取り入れれるから人気にになるのだと思います。 迫力満点!神秘的なトイレに見えますね。 階段を上がった正面にあるトイレなのでさらに良く見えました。 ドーン!!! 天井が高く見え、鳥のさえずりが聞こえてきそうです。 正面から トイレはアメージュZフチレス no735 トイレはリフォレ こちらは先程の壁紙を右面に貼ったパターンです。 クロス品番サンゲツのリザーブ右面(re-2736)です。 後面(re-2412)     ネオレストと後にアクセントの花柄 ネオレストAH1を置くだけでまずトイレ内がオシャレになりますね。 洗練されたフォルムはシンプルで直線的なデザインが特長となっており 凛としたその存在感は、トイレ内にマッチしていっそう雰囲気を引き立ててくれます。 また、機能性も充実されておりTOTOの最高峰モデルとなります。         こちらはカウンター手洗付き、新型アラウーノになります。 手洗いの排水と給水をアラウーノから繋げれる商品となっています。 青の縦柄の花柄が美しいですね。 すごく品格のあるトイレになりました。   このような場合でも、 工事時間は1日で終りますので夜にはトイレをご使用できますので ご安心ください。 また、アラウーノ背面が光っているのはほのかライトと言いまして、 夜中にトイレに入る時にトイレの電気を付けるとものすごく眩しい思いをするのですが、 ほのかライトがあるとトイレの照明を付け無くてもトイレ内が見えるので 眩しい思いをせずにトイレに入れ、尚且やんわり照らしてくれるので落ち着けますね。   ※この写真はリニューアル前のカウンター手洗付きになります。   ほのかライト このような感じになります。 トイレをしながら寝てしまいそうです。   次のパターンも新型アラウーノで、壁全面に青の花柄を入れたパターンになります。 巾木を濃い茶色でクッと雰囲気を締めていてくれていますね。   続きましてこちらはアメージュZフチレス ミントグリーンが主となるカラーになっており、アクセントの濃いベージュが、 程よくマッチしていますね。 この色合の組合せも似合うんだなと参考になりましたね。   ミントグリーンを使った組合せがとても多いですね。 落ち着いた雰囲気の壁紙になっています。 柄物を貼るコツは空間内の約30%までにすると、ゴチャゴチャせずにスッキリと収まるみたいです。     トイレはリフォレです。 キャビネットカラーも数種類選べまして、ホワイト、クリエペール、クリエダーク、クリエラスク、クリエモカがございます。写真のリフォレはクリエラスクになります。 キャビネット、ペーパホルダ、床材の色を合わせることで色合いがまとまっていますね。 次のトイレ内もミントグリーンを使ったトイレ、 今回もミントグリーンを3面に使い、残り1面におしゃれなアクセントクロスを貼ることによりごちゃごちゃせず、清潔感あるトイレになりました。 配色バランスが抜群だなと思いました。 LIXIL製  リフォレ設置 んー完璧ですね! こういったオシャレな壁紙を貼れるのがリライブならではの強みとなっています。 他社さんではあまりリフォームでは取り扱っていない壁紙となっていますのでオシャレで尚且つ安く提案できる様に努力しております。 また、トイレ内には掃除道具やトイレットペーパーなど何かと物が多くなっていて、生活感が出てしまいがちですが、 リフォレはキャビネット付きトイレになっていますので、そういったものもスッキリ隠せますので、よりインテリアが映える空間になります。 最近ではリフォレのコマーシャルをしており問合せ件数も増えている人気の商品となっています。 リフォレが便利なのは、トイレの幅に合わせてキャビネットを発注出来ますので幅広い箇所で設置が出来ます。 不要な物を隠して、見せたいものだけを見せればインテリアが一気にワンランクアップします。   また、リフォレは今年3月に商品がモデルアップしキャビネット天板が黒色が新しく販売されるようになりました、 これによって更に様々なおしゃれな空間にできる組合せが増えると思いますね。 (写真は有料カラー、エグゼセレクション(チャコールブラック、トープ) トイレ内インテリアの良いところは、リビングなどの広い空間では取り入れにくい柄物や色にも挑戦しやすくなっているところです。 壁紙を1部分変えてあげるだけでも雰囲気がガラッと変わるので壁紙の貼り替えのやりがいがございます。 床材もフローリング柄だけではなくタイル調や、石目調、木目などお家の中で使っている床材に合わせずに貼れるので好きなデザインを選びやすくなっておりますので、 壁紙とのコーディネートが楽しめます。     また、リライブでは工事のご依頼をいただきましたらカタログを郵送でお送りさせていただいていますので、 電子カタログなどで見るより、実物の壁紙を見て頼めますので思っていた色味やデザインが違うと言う間違いは 少なくなります。 自慢のできるトイレ、ステキだなと言われるようなトイレ造りにこれからも一生懸命頑張って参りますので、トイレリフォーム、交換工事は 住設ショップリライブにご相談くださいませ。 ありがとうございました。
TOTOネオレストでトイレリフォーム 新年あけましておめでとうございます。本年も住設ショップリライブを、どうぞよろしくお願いいたします。 昨年は沢山のお客様に、トイレリフォームの工事のご依頼をいただき、誠にありがとうございます。今年もお客様にとって良い商品を、トイレ専門店ならではの視点でご提案させていただきたいと思います。 本日は、2017年夏頃よりまた人気が出てまいりました。TOTOのタンクレストイレ、「ネオレスト」をご紹介したいと思います。昨年TOTOはネオレストで新たなシリーズを発売いたしました。今まではRH、AH、DHの3種類ございましたが、もう一つ「NX」と言う高級なモデルが加わりました。他の3種類とは異なり、デザインが洗練されているハイグレードモデルです。このNXのご紹介はまたのちほどこのブログでもご紹介しようかなと考えておりますが、本日は人気のネオレストRH,AHをご紹介したいと思います。これからトイレのリフォームをご検討されているお客様は、是非参考にしてみて下さい。 下記の画像をクリックしていただきますと、当店自慢の工事セットプランがご覧になれます。 ネオレストAH1工事セットプラン neorestah ネオレストRH1工事セットプラン neorestrh 当店でタンクレストイレを選ばれるお客様は、今までウォシュレットと便器を組み合わせる、組み合わせ形の便器(一般洋風便器)や一体型便器から交換される方が多いですね。 タンクレストイレは便器の全長が短く約700㎜です。スタンダードな一般洋風便器は約760㎜なので、60㎜(6㎝)程全長が短くなっております。 さらにタンクがないので、よりコンパクトに見えますよね。 ただここで注意したいのが、便器の全長が700㎜と言う事は、便器の後ろの壁から測って便器の先端が700mmの位置に来ると言う事ですが、どのご家庭のトイレでも同じ状況になるとは限りません。 特にマンションの壁排水の便器などは、一般洋風便器とあまり変わらない場合もございますので、必ずネオレストの工事をご希望されるお客様は、業者様に出張見積りをご依頼されるのをオススメいたします。
さて今回ご紹介するネオレストAHRHは何が違うのでしょうか。 まずは見れば分かるその見た目。デザインですね。 ネオレストAHは直線的なシャープなデザインが特徴です。便座のフタの付け根が、RHよりも便器の後ろ側にあるので、蓋が開いた時にすごく大きく見えます。 フタが開いた状態で、床からの高さは1126㎜です。 「えっ。1mを超えるの。」と思われた方もいらっしゃるかも知れませんが、ネオレストAHはフタが大きくRHとの差は130㎜となっています。もし便器のすぐ上に棚や飾りがあるお家は、フタが開いた時に当たる可能性もございますので、この点注意したい所です。 何かネオレストAHを貶めているように聞こえるかもしれませんが、決してそう言う訳ではございますので予めご了承下さい。 折角高い買い物をするので、このような細かい部分で以外と大事な所はおさえておきたい所です。 こちらがフタを開けた状態と、フタと便座を開けた状態です。 画像では少し分かりづらいかもしれませんが、フタがすごく大きく開くのに対して便座が小さく見えてしまいますね。最近は男性の方でも、便座に座って用を足す方も多いので、あまり便座を上げる事がないお家は、この光景はあまり見る事がないかもしれませんね。 少し話がそれましたが、ちなみにネオレストAHは男性に人気があるように思います。 旦那様がお選びいただいた場合は、ネオレストAHが多いですね。 シャープなデザインが、男性に人気なのでしょうか。
フタの違いの説明が長くなってしまいましたが、その他の違いでございますが、他は機能部分が2ヶ所違う所があり、「フルカバー」「ダブル保温便座」と言う機能が違うところです。 フルカバーは先程ご説明いたしました、AHの大きなカバーです。名前だけでなんとなく分かってしまいますね。 これを機能と呼んで良いのか分かりませんが、TOTOのカタログ上では個別機能とあるので、機能とさせていただきます。 当然これはAHにしかない機能です。 「ダブル保温便座」がRHにしか付いていない機能です。 正確に言うとネオレストNXにも付いておりますが、今はAHとRHの違いのご説明なのでNXは割愛させていただきます。 この2つの機能を比べますと、AHはデザインその物のようなフルカバーと言う機能。 RHはダブル保温便座という、何か節電効果がありそうな機能がついているので、なんとなくRHの方が機能は優れているのではと感じるかもしれませんが、これを見る限りまったくその通りですね。 節電節水は今や当たり前の時代になっていますので、これらを気にされる方にとってはAHとRHを選ぶポイントの一つにはなるかもしれませんね。 しかし当店では(と言うより私個人的には)、最近のタンクレストイレやウォシュレットは、以前の物と比べるとすごく節電になっております。 ここからさらに節電機能が加わった事により、どれだけの節電効果があるのかな?と考えます。 目に見えて電気料金がやすくなるならオススメなのですが、電気料金の違いが分からない。もしくは月に数円~数十円のしかないのなら、「オススメです!」とは言えない気がします。 これも先程と同じく、決してRHを貶めている訳ではございませんのでよろしくお願いいたします。 以上がAHとRHの違いです。 結果的には、ダブル保温便座という機能がRHにしかないと言う事以外は、デザインが違うと言う事ですね。 これからトイレのリフォームをご検討のお客様で、ネオレストでお考えの場合は、デザインで選ばれるが良いのではないでしょうか。
そこでトイレのリフォームで、ネオレストと言うタンクレストイレでカッコイイトイレに交換するのなら、壁紙や床のクッションフロアも新しくしたくありませんか? そこで当店で工事をさせていただきましたお客様の、施工事例をここでご紹介したいと思います。 こちらはネオレストRH1 品番CES9768Fです。これはクッションフロアだけを交換しております。 およそ10年ほどご使用されておられました便器を、新しくネオレストにされました。 クッションフロアはサンゲツのHM-1004 素焼きタイルのような柄で、タイルにもランダムで柄が入っております。洋風な雰囲気を出したい時にオススメです。 これだけでも結構オシャレですよね。 こちらもネオレストRH1です。 すいません。こちらの柄は以前のサンゲツカタログには載っていのですが、現在はございません。 ご参考までにご覧下さい。   こちらはネオレストAHです。 これは私工事的には、すごく大好きな壁紙の組み合わせです。 すごく画像が分かりづらくて申し訳ございませんが、白にほんのすこしベージュが入った色の壁紙を両サイドに。 正面にグレーの壁紙を。下の画像をご覧頂ければお分かりいただける通り、正面→天井さらに後ろのドア側の壁と、縦に1周グレーを貼りその両サイドを白い壁紙を貼っている、すごくバランスも色合いも良く、カッコイイ仕上がりに鳴っております。 右上の壁紙のアップが両サイド。 右下の壁紙のアップが正面、天井、後ろ壁です。 グレーの壁紙は少し和紙のような感じで、小さな四角の柄が入っております。 見方によっては和風にも見えるのですが、すごく「最先端の雰囲気」と言う言葉が合うかわかりませんが、洗練されたオシャレな空間になっております。 これは一つ前のネオレストになるのですが、手洗いカウンター付きのネオレストです。 トイレの形が少し変わった形をしているトイレでしたが、正面とその横の出っ張っている壁にレンガ調の壁紙をお選びいただき、その他を塗りっぱなしの珪藻土のような壁紙をお選びいただいております。 床もストーン調のクッションフロアにしているので、全体的に石やタイルの柄で統一されております。 左の画像は天井です。薄いブルーの壁紙にしているのですが、このトイレのコンセプトは「地中海」です。 まさに石とレンガで回りを囲み、床はタイルで仕上げ天井には青空。 まさに地中海のように温かみと爽やかな感じのトイレに仕上がりました。 画像では分かりづらいかもしれませんが、本当に素敵なトイレです。さらに手洗器も別で設置しておりますので、使い勝手も申し分ございません。 いかがでしょうか。壁紙一つで雰囲気は全然変わりますよね。まあこれはネオレストに限らずですが、床や壁の材質でオシャレな空間にする方法もございますが、その場合ですと例えばタイルを貼ったりすれば、施工にかかる費用も高くなりますし、施工時間も長くなります。 もちろんご予算がるようであればそれもオススメの施工方法ですが、低予算でオシャレなトイレにするなら、壁や床のクロスを貼り替えるだけれべも十分にオシャレにする事は可能です。 さらに紙巻器やタオル掛けなどのアクセサリーを替えれば、ワンポイントにもなりますし、もちろん絵や写真、トイレに窓があるお家などは植物を飾るのも良いですね。 クロスのカタログはサンプルが沢山貼っているので、どれにするか悩んでしまいます。それとサンプルが小さいので、少し分かりにくい部分もあるのですが、折角のトイレリフォームなので、悩みも一つの楽しみと捉えてご家族でご検討されてみてはいかがでしょうか。 TOTOネオレストAH1 工事セットプラン TOTOネオレストRH1 工事セットプラン
パナソニックのアラウーノが売れてます!【当店の場合】 新型アラウーノイメージ 気温が上がりましたね。 最近自分が使うスリッパから嫌なニオイがしていますのでよく洗濯するのですが、 実は靴がニオイの元なんじゃないか?とそんな予感がしておりますスタッフAです。 (早速靴も洗いました。) それはさておきまして、 今回は当店で非常にご好評いただいております、 「パナソニックのアラウーノ」がどうしてよくお選びいただいているのかをトイレスタッフ目線で考えさせていただきました。

価格帯で選べるタンクレストイレ

Panasonic製のトイレは、 ・新型アラウーノ ・アラウーノS2 ・NEWアラウーノV(手洗い有り・無し) と3種類に分かれます。 *泡コートトワレや家電量販店モデルは除いています。 それぞれの位置付け的には、 ・新型アラウーノ 一番機能が満載なPanasonicタンクレストイレのフラッグシップモデルになり、 3つのタイプから、必要な機能に合わせてグレードを選んでいただきます。 フラッグシップだけあって、自動で便座を暖めたり、水の流す量を大・小と判断してくれたり、室温から温風乾燥の温度を割り当てたりと、快適な機能を設定してくれるECONAVIがタイプ1・2に搭載されています。凄い機能を搭載しているだけあって、お値段も一番高くなっております。 「せっかくリフォームするから最新機能満載が良い」といった方や、「その時の最高のモノを設置したい」といった方、「前からTOTOとINAX以外で気になってた」「CMで見て」といった方が良くお選び頂いている印象です。 ・アラウーノS2 は、先の新型アラウーノとほぼ同じ見た目で、全て真っ白にした見た目が特徴です。位置付け的には、「新型アラウーノの廉価版」といった内容になっており、機能や仕様を絞ってある分、お値段にとても反映され、タンクレストイレなのに驚異の価格帯となっております。(スタッフAオススメです。) 機能や仕様の絞り方については、「温風乾燥」「フタの自動開閉」「LED照明」「ナノイー脱臭(Panasonicの脱臭機能)」「瞬間湯沸かし」「ステンレスノズル」が、なくなっておりますが、「リモコンを押して水を流せる」「便器水位の調節」「泡で防ぐトリプル汚れガード」「お掃除しやすいスキマレス設計」と、実用的な部分をそのまま新型アラウーノより引き継いでおりますので、もしショールームへ行かれる機会があればぜひともご覧いただきたい商品になります。 ・NEWアラウーノV手洗い有り無しNEWアラウーノV手洗い有り無し 最後にコチラは、まず手洗い有りと無しを選べ、そこからさらに「S5」「S4」「S3」と3種類のタイプが選べます。 *ちなみに当店は「S4」と「S3」がトータルでオススメですので、この2つのみセットをご用意しております。 機能はS3が一番この中で高機能になっており、その次がS4となっております。 自動でフタが開いたり、リモコンから水を流す機能、リモコンから便座を開いたり閉じたりする機能と、TOTOやLIXILと比較しやすい機能が搭載されています。 位置付け的には、アラウーノS2と価格帯や機能もほぼ似ているのですが、こちらは「手洗い有り無しが選べる」ようになっておりますので、「スッキリさせたいけど、手洗い器は欲しい」といった方にオススメさせていただいております。 手洗い有りは、手洗い方法が独特の仕様となっており、「レバーをひねらず、手洗い器の横のボタンを押して水を出したり止めたりする」といった方法になります。 スタッフAは最初はこの方法に少し戸惑いましたが、お客様のお声をお伺いすると「わざわざひねらなくていいので楽」といったお声や、「年配の母親でも使いやすいように」といった方もいらっしゃいましたので、確かにそうだなと思わさせていただきました。 注意点としましては、パナソニックトイレの特徴の「泡で洗う泡洗浄」が無い点になっておりますので、泡機能でお探しの方はこの点にご注意下さいませ。
また少し話は脱線いたしますが、こちらのセットを作る際に、「これはタンクレスなのか?組み合せ型なのか?」と当店ですごく議論され、 最終的に、「便座単品のビューティ・トワレとか載せれるから組み合せ型分類」(便器+便座と分かれている型)とさせていただいております。 *手洗い有りはそうでも無いですが、手洗い無しの場合ですと完全に廉価版タンクレストイレですので、そうなるとアラウーノS2と被ってしまい、分かりづらいなと思い、こういった形にさせていただきました。 ::スタッフAの個人的なお話とはなってしまいますが、このトイレ業界に入りたての頃はTOTOとLIXILのタンクレストイレが見た目ですごくかっこいいなと思い、いざ値段を見てみたら、見た目並みのすごくかっこいい値段だったので「あ~やっぱりか」と少し落胆したものですが、このアラウーノ(特にアラウーノS2)はすごく値段が抑えられていてその点がすごく良いなと思いました。 *新型アラウーノは先のTOTOとLIXILと比べると定価がお安くなっていますが、アラウーノS2程すごくお安くはなっておりません。ちなみにTOTOのタンクレストイレは「ネオレストRH」「ネオレストAH」、 LIXILのタンクレストイレは「サティスS」「サティスG」 となり価格帯は¥295,920~¥452,520-となります。 ですが、それと同時に値段が安いとどうしても「安かろう悪かろうなんじゃないかな?」と心配してしまいますが、 機能面を見てみると、十分実用的な機能(泡洗浄・トリプル汚れガード・水垢がつかない有機ガラス製・リモコン洗浄)搭載で、デザインもスッキリしているので当店でも多くのお客様にお選びいただきつつあります。

アラウーノをお選びいただいたお客様のお声抜粋

新型アラウーノをお選びいただいたお客様のお声(当店の場合) 「水アカというより、便器の中で黒くなったり、黄色くなったりするのが嫌だったので、陶器じゃない有機ガラス素材系がいいなと思った」 「泡で飛び跳ね防止というのがすごく良かった。奥様から「立ち小便」の際に怒られていたので、コレにした」 「泡機能付きで、LIXILのサティスGと比較していたが最終的にこちらにした」 「CMを見て、前から気になっていた」 「TOTOとLIXILともタンクレスで比較していたが、同等機能で価格も安かったこちらにした」 ・アラウーノS2をお選びいただいたお客様のお声 「手洗いはトイレ内に別にあるし、温風乾燥とかは、いらなかったのでこのタンクレスにした」 「手洗い器は別付けで考えていて、新型アラウーノと比較してトータル金額でこちらにした」 「タンクレストイレを設置したくてTOTOのネオレストを見ていたが予想よりも高かったのでこちらにした」 「店舗をおしゃれなトイレにしたかったので、真っ白でかわいいこちらにした。」 「新型アラウーノ程機能はいらなくて、でも「泡」は欲しかったので丁度いいコレにした。」 「手洗いカウンター込で考えたら、こちらの方が値段的にも良かった」 ・NEWアラウーノVをお選びいただいたお客様のお声 「TOTOやLIXILとも比べたが、機能と使い勝手を見るとこちらかなと思って」 「おしゃれなトイレで色々まとめやリフォームサイトを見ていたが、コレを使った例が気に入ったので」 「手洗い器の水の出し方がボタンON/OFFが良いなと思った」 「個性的なトイレが欲しくてLIXILアステオと比べこちらにした。」 「値段や機能的にもLIXILのフチレスかTOTOで考えていたが、思い切ってパナソニックにしようと思った」 といったお声をいただいております。 改めてお声を拝見させていただくと、自分もちょっと高い買い物の際はそうですが「ネットで調べて、比較する」というのが当たり前になってきたんだなと実感しております。また、このブログ中心に発信させていただいておりますが、アラウーノシリーズに限らず「タンクレストイレ」はかっこよくてスッキリとしますが、 やはり「手洗器がない」という点がネックになり、元々トイレ内に別で手洗器があるお客様は大丈夫ですが、無い場合には別付けで手洗器の設置が必要になりますので、その手洗器の商品代と工事費がかかって、トータルで20万円~20万円後半と高額になりがちです。 ・アラウーノ専用手洗いイメージアラウーノ専用手洗い3 そうなってきますと、LIXILリフォレ+クロス張り替えにされた方が良いのでは?といった「タンクレストイレ以外の選択肢」も出てまいりますので、考えれば考えるほどお悩みになりやすいかと思われます。 当店ではそういったお悩みに対するアドバイスもモチロン無料で回答させていただきますので、「これはどうなんだろう?」と思われた際はお気軽にご相談・お問合せ下さいませ。 ・リフォレ-ダークウッド-小イメージリフォレ-ダークウッド-小 *LIXILリフォレは収納棚+タンクレストイレの見た目(手洗い付き)となっておりますので、例に挙げさせていただきました。 もしご興味がある方は、こちらからどうぞ。

スタッフから見た目線

独断と偏見で解説させていただくと、 「タンクレストイレ」は有名な2大メーカーTOTO・LIXILともにトイレ商品の中で高額よりなイメージがあります。 *一番高額は、それぞれ「TOTOレストパルL型カウンター付き」と「LIXILリフォレL型カウンタータイプ」です。 その理由としましては、 ・高機能性(最新の機能は基本的にタンクレスへ搭載される) ・使い心地を追求 ・自社の中で一番デザインに拘っている ・商品自体のコンパクト製(設置後、確実にトイレ自体が広くなる点) といった設置するメリットがとても多く、その他でも至れり尽くせりならではの高額なお値段です。 「コンパクトで快適で最新の機能を搭載!」 となると、多くの方が「良い」と思われるのも当然の事かと思います。 唯一のデメリットといえば、「そこまで機能は求めていない」「立ち上がると自動で水を流すぐらいでいい」「でもタンクレスで!」といったお客様に対して、以前は各グレードを抑えた商品をご提案させていただいていたのですが、今回ご紹介したアラウーノシリーズの登場により、すごくご提案出来る幅が増えました。 例えば、「タンクレスでご予算をなるべく抑えたい」といったご要望をいただいた場合は、 ・泡洗浄が必要であれば「アラウーノS2」 ・必要なければ「アラウーノV手洗い無し」 といったご提案。 例えば、「TOTO・LIXIL・Panasonicのタンクレスで自動で水を流す機能が欲しい」といったご要望の際は、 ・「アラウーノS2」 ・「サティスS5」 ・「ネオレストシリーズ」 といった様に、より様々なお客様のご要望に対して不必要な機能をオススメせず、より最適な価格でご提案しやすくなりました。 これに関連するお話で、他社様のWEB媒体のメディア様で、「何故アラウーノはヒットしたのか?」といった内容の記事等を拝見させていただいた中で思わず納得してしまった事があるのですが、端的にまとめると「ユーザーのニーズを商品に反映」といった一節があり、細かく機能や使い方を見てみると、「確かに」と思う所が随所に感じられます。 便器の素材の問題で「陶器は水アカが付きやすい」となれば「新素材の有機系ガラス素材」で。 価格の問題で「タンクレストイレは高い」となれば「機能を抑えたアラウーノS2やアラウーノV」といった様に、 柔軟に作られてるんだなという印象です。 また先で少し触れました「素材が有機ガラス系新素材」という点ですが、 この点で最近お客様からお声をいただいてる点がありまして、 その内のいくつかで、 「陶器じゃないけど、大丈夫?」 「アラウーノで決めてたけど、ショールームいったらやっぱり陶器が良いなって思った」 といったお声をよくいただきます。 この点は確かにスタッフA自身も初めて商品を見た時に実感した部分になりまして、 身もふたもないことをいってしまうと、「あ、プラスチックっぽいんや」と思いました。 ですので、もしカタログやお写真を見ていただいてTOTO・LIXIL・Panasonicとそれぞれのメーカーでトイレを比較される際は、商品実物をご確認いただける各ショールームへ是非足をお運びいただく方法をオススメいたします。 最終的な商品の質感や色、形はやはりWEBカタログやお写真だけでは分かりづらいかと思いますので、是非この点も合わせてご検討いただけますとより良いリフォームになるかと思いますオススメです。
以上、当店で最近売れております、「アラウーノシリーズ」のご紹介でした。 Panasonic アラウーノ公式ページ 当店のアラウーノセットプランページ 当店のアラウーノVセットプランページ
はじめてのトイレリフォームガイド こんにちは! はじめて記事を書かせていただきますスタッフNです。 5月も後半に差し掛かり、初夏らしい気温になってきましたね。 いまは過ごしやすくていいのですが、まもなく関西も梅雨入り・・・ じめじめすると気分が滅入りますよね。   そんなあなたに、ちょっとした気分転換ができるお話を。   カタログや当社サイトの実例などを見て あなたのご自宅のトイレがキレイに、ピカピカになるイメージ! なんていかがでしょうか??   ピカピカのトイレに替えて、 壁紙も新調してオシャレに変身! 考えてみるだけでも気分転換になるかと思います。   イメージしてみたところで 実際トイレリフォームするには費用もかかりますし コンビニエンスストアで買い物するように 簡単に決めれることではありませんよね。   実はトイレリフォームってしてみたいけど、 リフォームってなんか高そうで怖い・・・ 何を選んでいいかよくわからない・・・ そんな方々たくさんいらっしゃると思います。   本日は、そんな方々のために あなたに向いているトイレのタイプ、 当社でできるリフォームの内容を 簡単に説明させて頂きます。   ご紹介しているのはごく一部ですので、 もちろん他にあなたに合うプランも たくさんあると思うので、 ご参考程度になれば幸いです。  

オシャレで高級感のある仕上がりにしたい方には・・・

タンクレストイレがオススメ! ⇛壁紙も一緒に貼り替えると一気に素敵空間に!  
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⇛泡で受け止めてトビハネ汚れを抑制! しかも汚れは洗剤の泡でしっかり洗浄! 全自動おそうじトイレの最高峰です!  
  • サティスG
⇛パワフルな洗浄機能や脱臭機能など 先進の清潔・快適機能がついたトイレ 直線的なフォルムがなんともカッコイイです。  
  • サティスS
⇛世界最小のコンパクトタンクレストイレです! とても小さいので狭い空間にとてもおすすめ! もちろん機能は充実です。  
  • ネオレストDH
⇛ウォシュレットのノズル掃除もラクラク! 節水なのにパワフルなトルネード洗浄!  
  • ネオレストAH
⇛ゆとりのある便座で、お子さまを抱いて座らせるときなども 後ろにスペースがあるのでとっても便利! またスマートなデザインのため男性人気も高いです。  
  • ネオレストRH
⇛こちらは曲線的なデザインで女性人気◎! まあるいフォルムが非常にかわいらしいです。 もちろんハイブリッド式で機能充実!  

でもタンクレストイレはお高いでしょ?と感じる方には・・・

アラウーノS2 ⇛新型アラウーノから機能を減らして費用を安く! 節水・エコ!   激落ちバブル機能・・・トイレを流すたびに2種類の泡でしっかり洗浄!   スパイラル水流・・・水を渦巻状に勢い良く旋回させることで、 少ない水量でもパワフルに流します。   有機ガラス系新素材・・・素材そのものが汚れをはじくのでお手入れラクラク!   自動でハネガード・・・泡のクッションで受け止めてトビハネヨゴレをおさえます!   フチにあたってもタレガード・・・フチの立ち上がりが外にタレ出るのをおさえます!   座ってした時はモレガード・・・便座と便器の巧みなあわせ技で漏れ出すのを防ぎます!   他にも・・・
  • 気になるフチ裏もひとふきでキレイに!
  • 汚れがたまるスキマがありません!
  • ボディがコンパクトなので奥までお掃除ラクラク!
  • 自動洗浄付きのツインノズルが衛生的!
  • ボタン一つで水位が下り輪染みのお掃除カンタン!
   

なにより機能性を重視される方には・・・

組合せ型トイレ ⇛お得な特価セットプランもあります! ウォシュレットの種類も豊富!    
  • NEWアラウーノV
⇛大人気のタンクレストイレであるアラウーノの 変わり種、なんと手洗付きトイレです! 使いやすく汚れにくい手洗い、 サッと拭けるフラットな形でお手入れラクラク!  
  • アメージュ
⇛汚れがつかない衛生陶器にくわえ 強力なパワーストリーム洗浄のおかげで 簡単なお掃除だけで新品のようなツルツル感が なんと、100年続きます!   レバーを左レバーにも変更可能です!  
  • アメージュフチレス
⇛フチなし!凸凹なし!なのでお手入れカンタン! 面倒な便器の凸凹やフチ裏の巻き返しに 悩まされる日々とおさらばできます! 組合せ型トイレではお掃除のしやすさNO1!  
  • ピュアレストシリーズ
⇛お掃除ラクラクフチ無し機能と 汚れに強いセフィオンテクト機能搭載! 節水機能業界No1! 4.8Lという少ない水でパワフルに洗浄します。   セフィオンテクトとは・・・ ツルツルな陶器で、汚れがつきにくく清潔が長持ち! 陶器表面の凸凹を100万分の1mmのナノレベルでツルツルに! 汚れがつきにくく、落ちやすいTOTOの独自技術です。   —おすすめ!ピュアレストEX—   お掃除しやすいスッキリデザイン! 曲線のしなやかなフォルムで女性人気◎! 丸みを帯びたタンク形状と凸凹を覆うサイドカバーのおかげで お掃除がとてもしやすいです! 従来品よりコンパクトなので、同じサイズでも便器前の空間が とても広くなって、ゆったりと使用できます。      

個性を追求したい貴方に・・・

変わり種トイレ
  • リフォレ
⇛収納一体型のオシャレなトイレです。 棚は収納力たっぷり!なんと手洗器の下にも L型の収納棚があります! 電源コードや配管も隠してすっきりとした空間に。 お友達に自慢できるトイレになること間違い無しです!  
  • NEWアラウーノV
⇛大人気のタンクレストイレであるアラウーノの 変わり種、なんと手洗付きトイレです! 使いやすく汚れにくい手洗い、 サッと拭けるフラットな形でお手入れラクラク!  
  • プレアス
⇛こんなトイレ見たこと無い!? 曲線を生かした斬新デザインなトイレ! とってもコンパクトかつ水圧が低い建物にも設置可能! 汚れがつかないアクアセラミック搭載! 便器に凸凹がないからお掃除もカンタンです。 なおかつプラズマクラスターで除菌・ニオイの抑制も。   アクアセラミックとは・・・ 水を流すだけで、便器鉢内に付いた汚物汚れをツルンと落とします。 カンタンなお掃除だけで新品のようなツルツル感が100年続き、 リング状の黒ずみや便器のくすみをの原因となる水アカが固着しません。  
  • GG800
⇛深~くて広い手洗いで、 お子さまからお年寄りまで手が洗いやすい! タンク式なのにローシルエットでカッコイイ!   いかがでしたでしょうか?? なにか気になるトイレはございましたか??   はじめてのリフォームは緊張するし、 わからない事だらけだと思います。   はじめてのリフォームに当社がおすすめな理由は 大きくわけて3つあります。   ひとつに、女性や高齢者の方に安心していただけるように 営業をいっさいいたしません。   もちろん訪問後の押売りなども絶対いたしませんので ご安心下さい。   みなさんに安心していただけるように親切丁寧な ご説明・ご案内をさせていただきます。     ふたつめに、追加費用がいっさいかからないということです。 わかりやすい一律価格にしております。 ちなみにお見積りやご相談は無料で承っております。   みっつめに、工事中はもちろん工事後も安心して頂くために・・・ 無償メンテナンス、長期工事保証のご加入が無料となっております! また当社のアンケートにご協力いただきますと・・・ なんと、保証期間が3年延長できます! アフターフォローも当社にお任せ下さい。   みなさまに安心してリフォームしていただけるように 誠心誠意つとめてまいります!   それではこのへんで、 以上、はじめてのリフォームガイドでした!
アラウーノシリーズでリフォームをお考えの場合 アラウーノシリーズ *アラウーノシリーズイメージ あっという間にゴールデンウィークですね。 20度ってどんなカッコがいいのか忘れてしまったスタッフAです。 それはさておき、今回はPanasonicのトイレ「アラウーノシリーズの中からリフォームをお考えの方」に向けてのご紹介をさせていただきます。各種類や、お写真、このシリーズに限らずリフォームに必要な情報をご案内させていただきますので、 「そろそろトイレを新しいものにしよう!」とお考えの方は是非ご確認下さいませ。

アラウーノシリーズについて

Panasonic(パナソニック)より発売されている住宅用トイレは、 現在「新型アラウーノ」「アラウーノS2」「NEWアラウーノV 」と3種類に分かれます。 ざっくりとした区分けは、 ・「新型アラウーノはスッキリとした高機能タンクレストイレ」 ・「アラウーノS2は、新型アラウーノより機能等を絞った分お安いタンクレストイレ」 ・「アラウーノVは手洗い付き有り無しを選べ、ボタンプッシュで手を洗える高機能、組み合せ型トイレ」 となっております。 少し話は脱線し、トイレで主流と言えば「TOTO」「LIXIL」のイメージがあったスタッフAですが、 (*トイレの国内シェアがこの2社で9割。) 近年ちらほらと、このパナソニックのシェアが全体的に伸びてきています。 現在のPanasonicのタンクレストイレシェアは約30%超えと、爆発的に伸びており将来的にもっと増えることになるかと思われます。お陰様で、当店でもすごくこの「アラウーノ」のご依頼をいただくことが多くなっており、お客様のご要望をすごく捉えたシリーズなのだなと感心しております。

1.新型アラウーノ

新型アラウーノ-カタログイメージ新型アラウーノ-カタログイメージ こちらは3タイプの機能別グレードが有り、 ・タイプ1 (全てあり) ・タイプ2 (温風乾燥・ナノイー無し・LED照明無し) ・タイプ3 (速暖便座・温風乾燥・ナノイー無し・LED照明無し) と、数字の若い順から高機能となっております。 高機能な分、お値段もかっこいいことになっており、位置付けで言う所、 「パナソニックのハイエンドトイレ」 となります。 特徴としては、「泡で洗う泡洗浄」という機能が特徴で、台所用の中性洗剤で泡を作り、その泡で便器内を覆って、 汚れ自体付きにくくするという部分になります。 泡で便器内を満たすことにより、男性の小用時のトビハネを抑え、便器内の加工でさらにブロックする構造となっております。 機能的な面では、「便座フタ開閉」というお掃除の時にすごく便利なボタンや、自動で水を流してくれる「オート便器洗浄」、スキマレス設計という汚れが付きにくい加工。陶器ではない新素材なので陶器製の弱点の「水アカ」を克服。節水/節電ももちろん、現代的に節約と、正にハイエンドならではの、「お掃除もしやすくて、使い勝手の良い、汚れの付きにくい高機能トイレ」となっております。 *タンクレストイレでよく言われていた「非常時に水が流れない」といった点も非常用レバーと機構で解決しております。 また、当店でこの新型アラウーノをお選びいただいたお客様からのお声やご要望としましては、 ・「スッキリとした高機能なトイレがいい」 ・「せっかくだし、とりあえず良いものを」 ・「お掃除が楽なタンクレスが良い」 ・「トイレを機能的でおしゃれにしたい」 といったお声が多いかと思いますので、上記に当てはまる方にすごくオススメとなります。

2.アラウーノS2

アラウーノS2 アラウーノS2イメージ こちらは、先の新型アラウーノより後に発売された「アラウーノS」の後継モデル「アラウーノSⅡ(ツー)」となります。 見た目はお写真のイメージ通り、新型アラウーノとそっくりなのですが、新型アラウーノの本体黒い部分が真っ白になっております。 特徴としては、「新型アラウーノより機能を抑え、その分価格も抑えられている」ものになり、 「新型アラウーノ程機能は要らないけどタンクレストイレが良い」といった方や、 「タンクレストイレ自体でお得なものを探している」 といった方にすごくオススメになります。 実際に当店でもいただくお声で、 ・「タンクレスが欲しいけど高機能型ほど、高いものは必要じゃない」 ・「手洗いは別であるので、シンプルなタンクレスが欲しい」 ・「シンプルなタンクレスで、アクセサリーを充実させたい」 ・「おしゃれでシンプルなタンクレスが良い」 といったお声をいただいております。 機能的な面では、泡洗浄やお掃除がしやすい加工はそのままに、「便座フタ開閉なし」「ステンレスノズルから樹脂製のツインノズルへ」といった点になります。

3.NEW アラウーノV

NEWアラウーノV手洗い有り無しNEWアラウーノV手洗い有りと無し こちらは手洗い有り無しが選べることができ、先の2つは手洗いが標準で「無し」となっていますので、こちらは多くの環境で設置しやすいモデルとなっております。 区分的には手洗い有りが「組み合せ型トイレ」手洗いなしが、「タンクレスの見た目の組み合わせ型」となっております。 *組み合せ型トイレについて アラウーノVの簡単着脱機能アラウーノVの簡単着脱機能 この写真のように、「組み合せ型トイレ」というのは便器と便座が別々になっているものになります。先の新型アラウーノやアラウーノS2は「便座一体型」という形になります。この組み合せ型のメリットは、「便器と便座が独立しているので、お掃除がしやすい。」「万が一の故障時に、便座のみを交換して修理できる」といった点になります。 NEWアラウーノVの解説に戻りまして、このモデルの特徴は「手洗い有りの場合、手洗い器のボタンで水を出したり止めたりできる」「ノズルがステンレス製」「価格帯がアラウーノS2と似ているがより高機能を選べる」といった点になります。 注意点としましては、「先2つにあった泡機能が無い」といった所になります。 ですので、お安く高機能トイレをお探しの方はこの点にぜひご注意くださいませ。 機能面ではこちらも新型アラウーノと同じく3種類のグレードが有り、 ・S3 (全て込み) ・S4 (ひとセンサーなし・便フタ自動開閉なし・便フタ/便座リモコン開閉なし) ・S5 (オート脱臭なし・ひとセンサーなし・便フタ自動開閉なし・便フタ/便座リモコン開閉なし) (全てのグレードにリモコンから水を流せる機能は付いております。) となっております。 *当店ではオート脱臭機能がない「S5」のセットプランはお作りしていませんが、ご要望いただければこちらもご用意させていただきますのでお気軽にご相談下さいませ。 その他の特徴としては、S3グレードのみとなりますが、近づくと自動でフタが開く「自動開閉・ひとセンサー搭載」となっております。 また、当店でこのNEWアラウーノVをお選びいただいたお客様からのお声やご要望としましては、 ・「万が一を考えて組み合せ型が良い」 ・「手洗い器有りで使い勝手の良いものがいい」 ・「お掃除が楽なトイレが良い」 ・「価格を抑えつつ、機能的でおしゃれにしたい」 といったお声が多いかと思いますので、上記に当てはまる方にすごくオススメとなります。

手洗いカウンターについて

アラウーノシリーズの手洗い器 アラウーノシリーズの手洗い器 こちらは、おおまかに3種類に分かれており、 ・アラウーノカウンター ・アラウーノ手洗い ・アラウーノ専用手洗い と3つに区分け出来ます。 スタッフAのオススメの選び方は、 ・「トイレに収納力を大幅にアップしたい」「鏡を設置してよりおしゃれやデザインにこだわりたい!」 といった方はアラウーノカウンター(0.5坪以上必要)。 ・「そこまで収納力は要らないけど、手洗い器+収納は欲しい(壁に埋め込みで)」 といった方にはアラウーノ手洗い(給水管や排水管の移設工事がほぼ必須です。) ・「タンクレストイレ+手洗い器が欲しい(可能であれば小物置きや収納も)」 といった方にはアラウーノ専用手洗いがオススメとなります。(給水管を触らず収納棚等も埋め込みではない形になります。)

要望別リフォームする際の選び方

アラウーノシリーズでお考えの際はまずは先の3シリーズ、 ・新型アラウーノ ・アラウーノS2 ・NEWアラウーノV(手洗い有り・無し) からトイレをお選びいただき、ご要望の機能オプション(別途手洗器をつけるか否か?)をどうされるかお考えいただくと、 「どのアラウーノにしようかな?」といったお時間が短縮できますのでオススメです。 *手洗いカウンターは通常のトイレより設置条件が厳しくなっておりますので、その点は当店の出張見積りをご利用いただき、 設置できるかどうか?といった点を是非ご確認下さいませ。 そこで、当店から見たご要望別のオススメのアラウーノシリーズを下記にご紹介させていただきますので、 どれにしようかお悩みの方は是非ご参考までにご確認下さいませ。 ご要望 ・「トイレをスッキリさせたくて、泡洗浄付きにしたい」 当店のオススメは「アラウーノS2セット」となります。 見た目が真っ白でタンクレスだからよりスッキリしている点もそうですが、 新型アラウーノと違い、機能を絞っている分お値段も抑えられておりますので、こちらを選ばせて頂きました。 *アラウーノVの手洗いなしも、このご要望だと候補に上がりやすいですが「泡洗浄」が無いのでアラウーノS2とさせていただきました。 ご要望 ・「Panasonicの良いヤツを付けたい」 当店のオススメは「新型アラウーノセット」となります。 「良いヤツ」で言えば全て新品でメーカー保証がしっかりついている良い物になりますので、どう良いのか?といったお話が難しい所ですが、「高機能でハイエンド」ならではと言えばこの新型アラウーノになりますのでこちらを選ばせて頂きました。 先にも取り上げましたが、新型アラウーノはさらに3つの機能グレードをお選びいただけますので、 「全ての機能を搭載!」といった場合は「タイプ1」 「温風乾燥は要らないかな?」といった場合は「タイプ3」がオススメになります。 さらに、 ご要望 ・「良いやつが良いが、そんなに機能はいらなかった」 となると当店のオススメは「NEWアラウーノV」となります。 リモコンから水を流せる機能はモチロンのこと、ノズルが新型アラウーノと同じくステンレス製ですので、長くお使いただく面でも お掃除が楽になっております。またこちらもグレードによって「フタが自動で開く・開かない」とございますので、用途によって、 グレードをお選びいただけます。 ご要望 ・「必要最小限で価格重視で手洗い付き」 当店のオススメは「NEWアラウーノVセット」となります。 必要最小限でメーカーは別のメーカー(TOTO/LIXIL等)も有りとなると、 別のセットもオススメとなりますが、Panasonic製に絞ると価格的にアラウーノVになります。 ご要望 ・「壁が汚れてきて汚く見えてしまっているので、壁紙クロスも張り替えたい」 当店のオススメは「アラウーノS2セット」または「NEWアラウーノVセット」になります。 モチロン、新型アラウーノでも大丈夫ですが、当店のクロス工事の費用は「床と壁紙合わせて¥37,000-」とさせていただいておりますので、クロス込みで20万以下と考えると先2つのセットがオススメなのでは?といった理由で選ばせていただきました。 *仮に新型アラウーノ タイプ3 壁排水155 の環境だった場合、¥198,000円+クロス¥37,000円ですので計=¥235,000円と、 20万円を超えてしまいます。 ご要望 ・「トイレが故障したので、この際にいっそこだわって、手洗器をトイレ内に別付けにしたい」 当店のオススメは「アラウーノS2セット」または「新型アラウーノセット」となります。 こちらを選ばせていただきました理由は手洗器との兼ね合いとなっておりまして、 独立した手洗器は、先の通り、 ・アラウーノカウンター ・アラウーノ専用手洗い ・アラウーノ手洗い と分かれ、上から高額になりやすいものになっておりますので、 「機能性と仕上がりを両立させる場合」は、「新型アラウーノセット」+「アラウーノカウンター」の組み合せ 「手洗器と収納もちょっと欲しい場合」は、「アラウーノS2セット」+「アラウーノ専用手洗い」の組み合せ 「ご予算重視で手洗器を設置されたい場合」は、「アラウーノS2セット」+「アラウーノ手洗い」の組み合せ がオススメとなります。
いかがでしたでしょうか? 今回はパナソニックの「アラウーノシリーズ」に絞って、リフォームに役立ちそうな情報をご紹介させていただきましたが、 「この組み合せとこれは?」といった内容や、「こんな事を考えているのですが」等、お電話やメール・FAXにてご相談もお受けしておりますので、是非お気軽にご相談下さいませ。 *当店の無料エリアにお住まいの方は出張見積りが無料となっておりますので、出張後のキャンセルや他社様との相見積も無料なこのサービスを是非ご活用下さいませ。 以上、ご検討宜しくお願いいたします。
誕生日プレゼントにアラウーノはいかがでしょうか。 今日で4月も終わりですね。ゴールデンウィークは皆様いかがお過ごしでしょうか。当店リライブは、皆様からたくさんの工事のご依頼をいただき、ゴールデンウィークも休まず営業させていただいております。誠にありがとうございます。 さて本日はPanasonicのアラウーノのご紹介なのですが、ご自宅のトイレのリフォームをする時とは違って、お父様やお母様のお誕生日のプレゼントに、アラウーノをプレゼントすると言うのはいかがでしょうか。と言う、ご提案です。 実際に私も数年前に、祖父母と両親が一緒に住んでいる、実家のトイレが古くなっていたので、便器とウォシュレットをプレゼントしました。新しい便器は、節水にもなっていて家計に優しいですし、昔の便器と違い形もお掃除がしやすくなっています。ウォシュレットも自動洗浄やリモコン洗浄機能が付いているので、大変便利になっています。さらに古い便器は、座面の高さ(便器の縁までの高さ)が35㎝と言う物が多いのですが、新しい便器は38㎝が多く、少し座面が高くなるので、足腰の弱い祖父母には座りやすくなったので、大変喜んでもらえました。 そんな経験があったので、お父様やお母様、またはお祖父様やお祖母様の誕生日プレゼントに、アラウーノを送られてはいかがでしょうか。 当店では下見見積りは、当店工事エリア内であれば無料でお伺いさせていただいております。たまにご依頼をいただくお客様で、息子様もしくは娘様が遠方に住んでおられて、実家のご両親のトイレリフォームのご依頼をいただく事がございます。当店の下見見積りの特徴は、営業を一切行っておりません。その為このようにお家に、ご高齢のご両親がいらっしゃるところでも、現地調査とご要望をお伺いして、必要であればご提案をさせて頂くだけなので、安心してご依頼いただけます。最近ではインターネットのメールで、ご注文やお見積をさせていただいたりしますので、遠方に住んでいるご家族の方にも、工事前後の画像を送ったり出来ますので、ご安心していただけると思います。 少し話がそれてしまいましたが、そんな事で今回はアラウーノを、誕生日プレゼントにいかがでしょうか。と言う事で、ご紹介したいと思います。「プレゼントになぜアラウーノなの?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。トイレのリフォームをプレゼントするなら、他にもいろいろな機種があるので、どれでも良いのではと思われるかもしれません。確かに他にもオススメの機種はございますが、今回はご両親やお祖父様お祖母様に、トイレのリフォームをプレゼントすると言うところに、Panasonicのアラウーノがどれだけあてはまるかを、ご紹介したいと思います。 まずはアラウーノと言えば、泡の水で流してくれるのが特徴です。通常便器は、レバーを回すと水がながれるものですが、このアラウーノは泡の水で流すので、衛生的でお掃除も楽になります。「激落ちバブル」と言う機能で、ミリバブルとマイクロバブルの2種類の泡で汚れを落とします。泡は中性洗剤を便器にある、専用タンクに入れることにより、使用することが可能です。中性洗剤は市販の台所用の中性洗剤でOKです。
泡洗浄時

泡洗浄時

これが泡洗浄です。まずはオススメのポイントの一つです。ちなみにアラウーノは「新型アラウーノ」「アラウーノSⅡ」「アラウーノV」と3種類あるのですが、アラウーノVにはこの機能はございません。 洗剤を入れるのもすごく簡単です。 上の画像は新型アラウーノのタンクを入れるところです。左にあるのがタンクになっております。これは便座のフタの後ろの部分を、押すとこのように開き、中にタンクがあります。タンクのキャップを外して洗剤を入れるだけなので、とても簡単です。 こちらはアラウーノSⅡのタンクを入れるところです。便器の右側にタンク入れがあるので、こちらもキャップを外して洗剤を入れるだけです。 次にオススメのポイントは、お掃除のしやすい形状です。 上から、アラウーノSⅡ、新型アラウーノ、アラウーノVとなっております。すべて便器の外側は流線型の形をしており、凸凹がございません。すごく拭きやすい形になっているのが、お分かりいただけるかと思います。便器の全長も3機種ともに72㎝で、通常スタンダードな便器は全長が約78㎝になりますので、大変コンパクトになっております。だからその分便器の側面のお掃除が、すごく楽になります。トイレのお掃除は、便器の中だけではなく便器の周りも拭き掃除があり、その拭き掃除をしようと思えば、腰をかがめて奥の方に手を伸ばさないといけませんので、大変です。でも便器の外側に凸凹がなく、なおかつ奥行きがコンパクトになっていると、お掃除がしやすくなるので、掃除の時間も短縮出来て、辛い体勢でのお掃除も短時間で追われます。もちろんフチ裏がない形状になっているので、便器の中もお掃除はしやすくなっております。 おすすめポイントの3つ目は、操作性です。いろいろな機能がたくさんついていても、使いこなせないことってありますよね。テレビやパソコン、電子レンジも最近では多機能になっているので、何がなんだかわからないと言う方も多いと思います。アラウーノはリモコン操作もとてもシンプルなのが特徴です。 上の新型アラウーノのリモコンは、小洗浄と大洗浄のボタンがすごく大きく、そのボタンの間に便座の開閉ボタンがあります。大洗浄のボタンが一番大きくなっているので、これなら間違える事もないですよね。下に並んでいる6つのボタンは、全てウォシュレットの操作のボタンです。左から停止、おしり洗浄、ビデ洗浄、ムーブ、洗浄の強弱、洗浄ノズルの位置となっております。その他の操作は、この6つのボタンのところが蓋になっており、その中に全て集約されております。ノズル洗浄ボタンや、自動ふた開閉ボタン、便座・温水・乾燥の温度設定など、普段あまり使わない機能は、全て中にあります。デザインもシンプルでオシャレですよね。 こちらはアラウーノVのリモコンです。新型アラウーノにくらべると、コンパクトなリモコンになっておりますが、洗浄ボタンが大きくグレーの色になっているので、わかりやすく使いやすくなっております。ウォシュレットの停止ボタンは、赤いマークが付いているので、これもわかりやすくなっております。グレーのボタンは左から停止、おしり洗浄、ビデ洗浄となっており、おしりとビデの間に縦に2つ並んでいるボタンは、上がムーブと下がリズムになっております、これは洗浄ノズルのボタンで、ムーブはノズルが前後に動きます。リズムはノズルから出て来る水に、強弱が付きます。上の四角の4つのボタンは、左2つが洗浄の強さの「弱」と「強」です。右2つがノズル位置の「前」「後」になっております。上の黒い部分にもボタンが4つ並んでおり、これはグレードにもよりますが、左から便座開閉、小洗浄、大洗浄、ふた開閉ボタンとなっております。 次にアラウーノSⅡのリモコンです。こちらもとてもシンプルで、大きさは新型アラウーノと同じくらいです。真ん中にウォシュレットの停止、おしり洗浄、ビデ洗浄ボタンが左から並んでおり、その上に小洗浄と大洗浄があります。洗浄ボタンの左右にあるグレーのボタンは、左がハネ抑制で右がパワー脱臭です。リモコンの下の方には、お掃除に関わるボタンや、自動便器洗浄のON,OFFがあり、便座と温水の温度設定もございます。アラウーノSⅡは左下のグレーのボタンが、チャイルドロックになっていて設定すれば、ハネ抑制・小洗浄・大洗浄・パワー脱臭・停止ボタン以外が使用できなくなり、お子様がおられるところでも安心です。よくお子様がいらっしゃるところでは、お子様がボタンで遊ぶと言うお声を聞くので、お孫さんがお家に遊びに来る時はこれなら安心ですね。 このようにアラウーノは、ボタン配置がシンプルでボタンが大きいので、操作がすごくしやすくなっております。アラウーノSⅡだけは、ボタンが多少ありますが、普段あまり使用しないものとわかれているので、わりとわかりやすくなっております。   次のオススメポイントは、新型アラウーノとアラウーノSⅡだけの機能になってしまいますが、「ハネガード」がオススメです。
ハネガード

ハネガード

これは便器の中の水たまりの表面を、泡で覆うことによってクッションとなり、男性の立小便などの飛び跳ねを、抑えてくれる機能です。お掃除の事を考えると、掃除のしやすいのはもちろんですが、汚さないと言うのも大事ですよね。尿がハネると床や壁に付きますので、汚れももちろんですが匂いのもとにもなりますので、それらを抑えてくれるのは、とても助かります。新型アラウーノの場合は、便座開閉ボタンで便座を上げると、自動的に水たまりの水位が下がり、泡が水面を覆います。これだけでもすごく便利な機能ですよね。さすが新型アラウーノです。アラウーノSⅡの場合は、先ほどのリモコンのところでも少しふれました、ハネ抑制と言うボタンを押すと、水たまりの水位が下がり、泡が水面を覆います。アラウーノSⅡには、便座開閉ボタンがございませんので、便座は手動であげます。   これらがオススメのポイントですが、アラウーノはサイズもオススメのポイントになります。先ほどにもお伝えした通り、通常スタンダードな便器は全長が約78㎝。それに対してアラウーノは72㎝となっておりますので、大変コンパクトで狭いトイレにもオススメとなっております。便器の高さも古い便器に比べると、約3~4㎝ほど高くなりますので、座りやすく足腰の弱い方にもオススメです。ただし、背の低い方にはたまに高くなって使用しにくい、と言うお声もいただきます。しかしコンパクトなのは、トイレを広く使用できるので、トイレの中の動作範囲が広がるので、とてもメリットが大きいと言えるのではないでしょうか。ちなみにマンションなどの壁排水155㎜の場合は、便器の高さが通常のアラウーノより、35㎜高くなります。これはアラウーノ3機種どれも同じです。ただ、高くなってさらに座りやすいと言う方が多いと思われますが、中には使用しにくいと言う方もいらっしゃるかと思いますので、ここは少し注意が必要です。 アラウーノVは手洗ありがあるのですが、アラウーノSⅡや新型アラウーノのようなタンクレストイレは、手洗器がないので、それを気にされる方もいらっしゃるかと思いますが、アラウーノのようなタンクレストイレでも、手洗器付きと言うのがございます。しかも手洗器は、よくあるタンクの上に付いているものではなく、別の位置に付いているので、使用しやすく便利です。 これはアラウーノSⅡの手洗カウンター付きです。手洗器が別に付いているので、すごく手が洗いやすくて、とてもオススメの商品です。手を洗うレバーも軽いので、手首の関節など弱い方にも、楽に開閉が出来ると思います。これは手動洗浄の手洗器ですが、自動洗浄に変えることも可能です。カウンターがあり紙巻器も2連が付いているので、見た目にもオシャレですよね。通常手洗器をこのように、壁などに別で設置しようとすれば、壁や床などを開けて、大掛かりな配管工事が必要となりますが、このタイプはそんな大掛かりな工事を必要とせずに工事が可能で、工事も1日で終わります。 こちらはコーナー手洗器付きの新型アラウーノです。コーナーに手洗器を取付けるタイプで、トイレの奥行きは関係ありませんので、これは先ほどのカウンタータイプの手洗器を取付けるスペースがない、狭いトイレにオススメです。こちらも画像は手動の手洗器ですが、自動洗浄もございます。コーナー手洗器はタンクレスのトイレにしたいけど、手洗器がなくなるのはいや。と言う方に人気です。意外とコーナーに手洗器があるのは、通常のタンクの上に手洗器がある便器と比べると、使いやすくなっております。 いかがでしょうか。掃除がしやすく、コンパクトで、汚しにくい工夫がされているアラウーノ。ほとんどアラウーノSⅡと新型アラウーノのご紹介になってしまいましたが、もちろんアラウーノVもすごく魅力的でオススメの商品となっております。 以前にこのブログでアラウーノVをご紹介しておりますので、詳しくはそちらも参考にしてみて下さい。 NEWアラウーノVの紹介記事 これから私達が年を重ねるように、ご両親も年を重ねてまいります。だんだんと足腰が弱くなってくると、トイレがだんだんと辛くなってきます。そんな時に誕生日プレゼントに、トイレリフォームでアラウーノをプレゼントされてはいかがでしょうか。きっと喜んでいただけると思います。              
和から洋式への工事風景(間取り変更) 輝くトイレ   和式トイレでしゃがんでするのが苦手な平成生まれのスタッフIです。   今回は当店の和式から洋式への工事風景をご紹介させていただきます。また、間取り等の変更についても紹介さしていただきます。 環境によっては、下記のような流れではなくトイレの仕切り撤去からスタート等ございますが、主だって共通する部分もございますので「へ~こんな感じなのね」とサラッとご確認いただけますと幸いです。

工事前と工事後

和から洋式サンプル 早速完成後をご覧いただきましたが、ここで終わってしまっては何が何だか分かりませんので写真と共に順番にご紹介していきたいと思います。

STEP1

和から洋STEP1 よくあるタイルとコンクリート+段差があるオーソドックスな和式便器になります。私の田舎ではボットン式が現役だったので、細かく説明させていただくと、これは「水洗タンク式和風便器」になります。 「和式トイレ!」と聞いたらスタッフAがはじめに思い浮かんだのが「駅のトイレ」でした。今は違いが分かりますがはじめは違いがわかりませんでした。 そんな和式トイレがどうなるのか?次のSTEPをご覧下さい。 *厳密にはざっくり同じですが、水の引っ張り方(給水方式)と水の流し方(排水方式)が違います。 駅のトイレはタンク(水溜)がなくもっとスッキリしているのですが、代わりに銀色の水を流すレバーやらがあります。 これは「フラッシュバルブ方式」と呼ばれ、水道と直接つながっているので、水圧でガッツリと給水&排水して汚物を流します。その為、「シュゴー」と水圧を含んだすごい音が出やすくなっています。 (公共施設や駅、ビル等がこのフラッシュバルブ方式が多いです。)

STEP2

和から洋STEP2 既存の給水管(水を運んでくる管)と排水管(排水を流す管)をそのままに、タンク部分と便器部分を破壊して、タイルをはってある段差も合わせて振動ドリルで破壊します。 *写真は段差のコンクリート破壊風景 和から洋STEP2-2 あらかた破壊し終わりました。このままでは破壊したコンクリートゴミ(ガラ)が作業の邪魔になりますので、一旦土嚢袋に入れてゴミとして運び出します。

STEP3

和から洋STEP3 ガラの運び出しも終え、キレイに撤去できました。 壁側のタイルに破損もなく、これで無事、床のタイルの段差が無くなりましたね。 ここからは壁四方のコンクリート片を手作業で丁寧に壁から剥がしていきます。 *写真中央の何か埋まっているものは排水管になります。 下水からの逆流(ニオイ等)を防ぐために一時的に封(トラップ)をしています。 普段は便器に溜まっている水が、この下水からの逆流を防ぐ、「排水トラップ」となっています。 和から洋STEP3-2 別角度からの写真です。元々段差が合ったのが分かりやすいのではないでしょうか? 排水管の近くに見える、地面に埋まっている管。これは給水管になります。 後で使いますので、とりあえずはこのままで置いておきます。

STEP4

和から洋STEP4 段差を解消した後に、次は床材の土台(下地)づくりに入ります。 木工事と同時に排水管と給水管も設置&移設しています。 灰色の管:排水管 黒色の管:給水管 先の給水管は壁に向かって上へ伸びていましたが、この写真では黒色の管が左側に向かって分岐しているのがお分かりでしょうか? 以前の給水管の向きを上→左へ方向転換して、予め測定し、新しい便器・便座用に給水管移設を行いました。 *写真の黄色いトイレットペーパーホルダー付近の水色の蛇口(止水栓)とペーパーホルダーは、使用しなくなりますのでこれも合わせて撤去します。 和から洋STEP4-2 別角度の写真です。 既に下地を支えるものが接着されていますが、 はたして、ここからどんな下地が出来上がるのでしょうか?

STEP5

和から洋STEP5 店舗用の床材、サンゲツ-ノンスキッドPM-2349が上に敷設されました。 広さに合わせて丁寧に切断し、角目に違和感が出ないように慎重に切断、敷設いたします。 緑色の丸いやつは新しい排水管の入り口ですね。 高さもキレイに床材面に揃っています。 と同時に、電気配線工事も行い、新しい便座用の電源コンセントBOXを用意します。 (写真左上よりの白い箱。その付近の銀色は新しい給水金具です。) いきなり完成形に近づきましたね。 既にこの状態でもそれっぽいですが、タイルだったところの一部が土台の素材そのままが剥き出しになっておりますのでここもキレイに処理していきます。

STEP6-完成

和から洋STEP6-完成 先程の壁の下部分の剥き出しだったところ(元々段差だった部分)を白い化粧パネルで覆いました。(化粧パネルの裏側にデコボコが出そうな場合はこの作業時にデコボコが出ないように下地を処理していきます。) その際に便器・便座を設置し、先程新しく用意した給水金具と電気コンセントと排水管に接続します。(便器→タンク→給水管→コンセントの流れ。) 後は通常に使用できるかどうかの試運転と、工事の際に接続が甘くない所が無いかの確認をしていきます。 *水をお停めさせていただいている場合は、この段階で水道を開いて試運転(テスト)していきます。 その後、この新しいトイレの操作方法と工事後の注意点等をご案内してお引き渡しとなります。

工事前と工事後

和から洋式サンプル ココで、工事前と工事後のお写真をご覧くださいませ。 上記のような工程をはさみ、無事和式からキレイな新品の洋式トイレへリフォーム出来ました。 この間約9時間ですので、午前9:00開始とさせていただいた場合、午後18:00に完了するお時間になります。 お疲れ様でした。 商品の説明が完了した後、そのままお客様にも異常がないかの確認をしていただき、 工事後の現金払いの場合はご精算。 工事日前に口座振込等の方は精算が必要ございませんので、領収証の発行等やメーカーの保証書をお渡しさせていただきます。
いかがでしたでしょうか? 床のタイル解体を含む、諸々の和式から洋式へのトイレリフォーム工事の流れをご紹介させていただきましたが、ご要望いただければその他の工事の流れもご紹介させていただきますので、お気軽にお申し付けくださいませ。   以上、和から洋式へのトイレリフォームの現場風景でした。   TOTOスワレットへのリフォーム例   次に簡易的に洋式トイレの様に座って出来る商品、TOTOスワレットへのリフォームをさせていただいたお客様をご紹介させていただきます。

お客様環境

大阪府豊中市にある美容室様の店舗のおトイレになり、 リフォーム前はフラッシュバルブ式の和式トイレでした。 *フラッシュバルブとは、駅のトイレや公共施設等でよく見かけられる、銀色のレバーを押して流すタイプの和式トイレです。 そこへ、TOTOスワレット(下部写真)を設置してその上にウォシュレットSBシリーズTCF6621のホワイト色を置いて、和式トイレながらウォシュレットが使えるおトイレへリフォームさせていただきました。 ・TOTOスワレット TOTOスワレットへのリフォーム例 ・ウォシュレットSBシリーズ TOTOSBシリーズ:TCF6621

今回のポイント

和から洋式へのリフォーム内容にあたるのですが、 和式トイレは段差や姿勢が辛いといった問題がございますのでそれを解消するために、 一度段差を破壊してフラット(平面)にし、床部分を整えて便器を設置するケースが大半なのですが、 その分費用がかさんでしまいますので、今回はそういった工事内容ではなく、既存の和式便器の上にスワレットを設置し、さらにその上にウォシュレットを設置する方法になります。   こうすることによって段差や姿勢の問題は解決出来、且つ費用面でも床解体等と比べ、 お安く抑えれますので、「和から洋式のトイレへと考えているけど、費用がちょっと…」といったお客様は是非コチラの内容もご検討下さいませ。 また、このスワレットのメリットは既存の床タイルをそのままに出来ますので、 店舗様で日々実施しておられるかと思います日々の床掃除も、 以前と変わらず、水で丸洗い出来ます。 その際は水の流し先(排水口)が必須ですが、和式で店舗様の場合だとほとんどのおトイレで排水口が設置されてるかと思います。*写真下部のちょうど影になった部分 和式トイレの排水口 ですので、水を流してからブラシで気になる汚れをゴシゴシしていただくだけでキレイなおトイレを保てます。    

番外:LIXIL和風アタッチメント

LIXILの和風アタッチメント TOTOスワレットと似た商品で、違うメーカーの「和風アタッチメント」(*上記写真)というものもございます。今回はフラッシュバルブをご希望とのことでしたので、TOTO製のスワレットになっております。 *和風アタッチメントの場合、フラッシュバルブへの取付は出来ません。
当店ではこういったTOTOスワレット等を使った和から洋式へのリフォームや、 排水管の移設・又は新設等にも対応しておりますので、お客様のご要望をお伝えいただければ、 その旨に沿った内容でお見積や工事を進めさせていただくことが可能です。  
いかがでしたか? 今回はTOTOスワレットのリフォーム例をご紹介させていただきました。 当店当店をどうぞ宜しくお願いいたします。

今回ご紹介したリフォーム例やトイレ商品

・リフォーム例|No570|大阪府豊中市のお客様 ・TOTOスワレット公式ページ(PDF) ・(番外)LIXIL和風アタッチメント公式ページ(PDF) ・TOTOフラッシュバルブ公式ページ ・TOTOウォシュレットS・SBシリーズ公式ページ ・TOTOウォシュレットSBシリーズ(当店) ・和から洋式へのリフォーム(当店)       続きまして、間取り変更について、   気温が下がってくると、暖かい部屋からトイレに行くのがつらくなってきますね。   ちなみに、トイレの寒さは、お家の環境によって随分違います。 密閉度の高いマンションなら、冬でもトイレの寒さはたいしたことはないのですが 築年数の長い建物で、タイルの壁床のトイレは、タイルがキンキンに冷えて とても寒くなります。   トイレが寒すぎると、排泄時に具合が悪くなったり、心臓発作を引き起こす 恐れもありますので、特にご年配の方には注意が必要です。   その他にも、和式トイレにはさまざまな問題点があります。   ①和式トイレの問題点 「転倒・ケガの危険性」
和式便器は立ち上がる時や、段差の登り降りの時にバランスを崩すことが あります。特にお年寄りの方や、体調がすぐれない方は、腰や膝への負担が 大きいので、ふらつき転倒してケガをしてしまう恐れもありますwashiki (3)   ②和式トイレの問題点 「床に排泄物が飛び、悪臭に」
和式便器は、排泄物が便器のフチや外にまで飛んでしまうことがあるので 不衛生になりがちです。すぐに汚れを掃除しないと、悪臭を放つようになり トイレの中だけでなく、廊下にまでニオイがするようになります。 また、オシッコが飛び散った床は、濡れて滑りやすいので大変危険です。 washiki (1)   ③和式トイレの問題点 「介護やケガの時につかえない」
ケガや病気で体が不自由な時・介助が必要な時には、段差の昇り降りが難しく しゃがむ(かがむ)という姿勢ができずに、トイレを使用できないことがあります。 washiki (2)   上記の問題を解決するには、やはりバリアフリーの床と洋式トイレに リフォームすることがよいのですが、そうなると工事費用や工事日数 ご自宅の環境やご家族の状態にあったトイレにリフォームできるのか等 いろいろ問題がでてきますね。   そこで、和式から洋式にリフォームする際のご質問にお答え致します。   ●工事の日数は? 工事日数は、基本的に1日で完了致します! 工事内容によっては、翌日に及ぶ可能性もありますので お見積りの際に、きちんと現場確認をして事前に 工事の作業時間をご案内させて頂きます。   ●手抜き工事をされないか心配です。大丈夫ですか? 当店では、工事をご依頼いただいた皆さまより、工事の質 仕上がりにご好評を頂いており、工事後のアンケートでは、ほぼ全員の お客様より友人・知人の方にオススメ頂けるとのお声を頂いております。 皆さまからの信頼を決して裏切ることがないよう、当店では工事の クオリティを下げることは一切致しません。   ●リフォーム費用は、どれくらい? 和式から洋式にトイレをリフォームする場合、解体や木工事など ご自宅の環境によって細かい工事内容が異なって参ります。   当店では、お見積りの際に「無料」でお客様のご自宅にご訪問して 現在のトイレの現状と、配管・設置条件などを細かく確認した上で お見積りをお渡しさせて頂きます。 お見積りの段階で、現場をしっかり確認しておりますので、 工事当日に追加費用が発生することは、一切ございません!   また、お客様のご要望やご予算も考慮して、 様々なご質問にも丁寧にお答えさせて頂いた上で お客様にピッタリの商品をご紹介・お見積りさせて頂きますので 無料出張お見積りサービスは、皆さまより大変ご好評を頂いております。 もちろん、大切なリフォームですので、工事のご依頼をその場で 頂く必要はございません。工事内容と金額にご納得頂けたら お客様のタイミングでお電話を頂ければ結構です。 他社様との相見積りで、分からないことがありましたら お気軽にご質問ください。 当店は、しつこい営業や押売りは一切致しませんので 安心して、ゆっくりとご検討くださいませ。   ●希望のトイレにリフォームできるのかな? 和式トイレと一言で言っても、ご家庭によって環境は違います。 当店で実際にリフォームをさせて頂いた現場の写真をご紹介致しますので ご自宅の環境やご希望に近いところがございましたら、参考にご覧くださいませ。 washiki-jirei (1)  washiki-jirei (3) washiki-jirei (4) washiki-jirei (5)     その他にも、当店では多数の施工実績がございます。   sekourei   内装や間取り変更の工事も、大変ご好評を頂いております。 手洗い場とトイレを1つの空間にすると、トイレが広くなり 快適に使えるので、オススメです。 当店の施工実績の一例 naisou   当店のホームページでは 詳しく工事内容などもご紹介しておりますので、 和式から洋式への工事をご検討中の方は、ぜひご覧ください。 sekourei2 和式から洋式トイレへのリフォーム例はこちら 詳細ページはこちらをクリックしてください。

ご紹介した事例

事例No602:大阪市中央区のお客様 本日は、トイレの間取り変更について、お話をさせて頂きます。 当店は、トイレ(便器や便座)の交換だけではなく トイレや水廻りの間取り変更工事も、ご好評を頂いております。   ——-■トイレの間取り変更工事って、どんな工事?■——- トイレの間取り変更とは、トイレと隣接している洗面所や物置・廊下やその他の空間と トイレをひとつの空間にリフォームして、広くて使いやすいトイレに変える工事です。     ——-■こんなお家におすすめです■——- ●トイレの隣に手洗い用の空間がある ●トイレの隣に洗面所がある ●トイレが狭い ●お年寄りでも安全で快適に使えるトイレにしたい ●介護しやすいトイレにしたい ●和式トイレを洋式にしたい ●トイレの段差を解消したい ●男性小便器用のトイレが別にある   ——-■当店で実際に工事をされたお客様の施工事例■——- それでは、実際にリフォームをすると、どのように変わるのかを 当店の施工事例でご紹介させて頂きます。 ●施工事例:1 plan1 こちらのご自宅では、リフォーム内容をお客様からのご要望で当店お任せでご依頼を頂きました。 工事前の写真には、トイレの手前に手洗い場がありました。   このように手洗い場の向こうにトイレがあると、ドアの開閉が多くて面倒ですし トイレが狭くなってしまうことがよくあります。 また、ご年配の方が杖をついて入室される場合は、内ドアの開閉は想像以上に大変です。 そこで、トイレとこちらの手洗い場を1つの空間になるように間取り変更をして 壁には、汚れてもお掃除が簡単なパネルを施工しました。 便器は凹凸がなく掃除がしやすい物を設置しました。   便器の背面には収納棚があり、掃除用品やトイレットペーパーなどの備品なども 収納することができるので、トイレの中がスッキリと片付きます。 便器の横には、つかみやすい手すりとカウンターを設置して その先には、自動で水が出る手洗器も設置しました。   お子様から、ご年配の方まで、安全で快適・清潔にご使用頂ける トイレへと生まれ変わりました。 機能性だけではなく、見た目も寒々しかったタイルの壁床から、温かみのある内装へと リフォームしたので、ゆっくりとくつろげる空間になったのではないでしょうか。 ●間取り図 plan6     ●施工事例:2 plan2 こちらは、和式から洋式トイレへとリフォームされる際に、間取りの変更もご依頼いただきました。 工事前の床は、便器の周囲がタイルで、便器の下の段は木の床でした。 タイルの床は、滑りやすく掃除も面倒ですし、木製の床は尿や水が飛び散ると臭いが染み付き 変色や劣化するので、トイレの段差を解消すると同時に、床材を水滴に強く掃除が簡単な クッションフロアの床にリフォームしました。   廊下から見ると、ビフォーアフターはこのような感じです。 plan4 間取図 plan3 以前、他の会社でドアの一部を広く工事されたそうで、扉のある壁には 上の間取り図のように凹凸ができていました。 当店では、洋式トイレへとリフォームする際に、トイレを広くすると同時に この壁の凹凸をフラットに解消しました。 また、同時に和式の扉から、洋式のドアへと変更もさせて頂きました。 扉の写真が、こちらです。 plan5   ——-■間取り変更に関するお客様からよくあるご質問■——-   ・工事当日に追加費用が発生するんじゃないかな? ・希望どおりのリフォームができるかな? ・工事費用が高額じゃないのかな?   間取り変更は、床や壁の解体工事も含まれるので、 このような心配をされる方も多いかと思います。 当店では、お見積りの前に ご自宅の環境やご家族のご要望などをしっかりと確認をした上で 追加費用の一切ないお見積りをさせて頂きます。 また、お見積りの際に、工事の契約を急がせることも一切致しません。 工事の費用や内容・施工時間など、分からないことは何度でもご質問頂いて ご納得頂けたら、ご連絡を頂ければ結構です。   詳しくは、当店ホームページ「こんな工事もお任せください」ページで ご紹介させて頂いておりますので、ぜひご覧ください。 間取り変更工事の紹介ページを見る   当店では無料出張お見積りを実施しており、ご利用頂いたお客様より 大変ご好評を頂いておりますので、お気軽にお問合せくださいませ。 ※出張お見積りには、一部有料エリアがございます。 出張エリアを確認する   ●ご質問・ご相談(無料) TEL:0120-96-8118 受付 9:00~18:00(年中無休)  
アラウーノの専用手洗器について 本日はPanasonicアラウーノの、専用手洗器についてご紹介したいと思います。 トイレのリフォームをお考えのお客様から、よく「手洗器を別に付けたい」と言うお声をいただきます。通常トイレの手洗器と言いますと、タンクの上に手洗器がついているのが、一般的ではないでしょうか。広いトイレのお家の場合は、タンクに手洗器がなく、別で手洗器が設置されているお家もございますが、だいたいはタンクに手洗器が付いております。タンクの上の手洗器で手を洗おうとすると、姿勢を前かがみにしないといけないので、すこし手が洗いにくいと感じられる方も多いと思います。  さらに手を洗ってからタオルで手を拭くのに、タオルまで濡れた手を移動させる最中に、床に雫が落ちたりして床が汚れてしまい、お掃除の手間を増やす原因にもなります。 それらを考えると、手洗器はタンクの上にあるのではなく、別に設置されている方が使いやすいですよね。しかし手洗器を別に設置しようと思えば、手洗器のあるところまで、給水管と排水管を持ってこなくてはなりません。給水管とはお水の通る管の事で、蛇口があるところには、必ず壁の中や床下などを通って、蛇口が接続されております。排水管も同様です。水が流れるところには、排水管が通っております。 ではトイレの場合は、手洗器を設置する時はどうすればよいか。通常であれば床や壁を剥がして、壁の中や床下にある給水管と排水管を分岐して、手洗器のところまで通すのですが、工事が大変になり1日では工事が、終わらない可能性もございます。マンションなどの場合はそもそも構造上の問題で、給水管と排水管を分岐する工事を壁中や床下で、トイレの中だけの壁や床を剥がしたくらいでは、工事が出来ない場合もございます。そう言った構造上の問題や、費用の面をクリアして設置することが出来る手洗器が、本日ご紹介するアラウーノ専用手洗器です。 各メーカーのタンクレスでも、同じような商品は出ておりますが、今回は最近新型アラウーノやアラウーノSⅡ、アラウーノVが大変人気が出ておりますので、アラウーノに絞って手洗器をご紹介したいと思います。 構造上の問題をクリアしたと、先程お伝えしましたが、それではどのようにこれをクリアしたのでしょうか。まずはこちらをご覧ください。 これはアラウーノ専用手洗器の、カウンタータイプです。ご覧いただくと、カウンターの所に「給水経路」と「排水経路」とございます。これはカウンターの中を給水管と排水管を通しているのです。ではそれらの配管はどこから来ているかと言いますと、もともとトイレの中にある、タンクに接続されている銀色の給水管の根本にある、止水栓と呼ばれるところから給水管を分岐し、排水管はアラウーノに接続されております。その為、床や壁を剥がして給水管や排水管を分岐する工事を、必要としないのです。 アラウーノ専用手洗器は、現在4種類ございます。去年までは3種類だったのですが、今年からもう一つ増えて4種類となりました。当店では、大きく分けると「そこそこのスペースがあるトイレにオススメの手洗器」と、「狭いトイレにオススメの手洗器」に別れると考えております。まずは「そこそこのスペースがあるトイレにオススメの手洗器」をご覧ください。 こちらはアラウーノ専用手洗器の、キャビネットタイプとコーナータイプになります。どちらもアラウーノの横の壁に、手洗器が付いておりますが、キャビネットタイプの方は手洗器の下が収納ボックスに、なっております。これは先ほど上の画像で見ていただいた通り、カウンターの下の箱の中に給水管と排水管が、通っております。これがお客様がおっしゃる、「別で手洗器が欲しい」と言うご要望にお答え出来る、手洗器になっているのではないでしょうか。これだと手洗器が手前にあるので、すごく手も洗いやすく、タオル掛けを手洗器の近くに設置することが出来るので、雫の問題も解決です。 ここで気になるのが、手洗器の寸法ですね。左がキャビネットタイプの手洗器です。奥行きが200㎜で幅が370㎜なので、手が洗いやすい大きさです。カウンタータイプは奥行きが155㎜で幅が300㎜なので、キャビネットタイプに比べると、少しコンパクトになっております。手洗器を別に設置したい。だけど気になるのが、「どのくらい手洗器が前に出てくるのか」と言うところです。トイレの幅にゆとりがある場合は、手洗器が200㎜出てきても問題ありませんが、少しゆとりがない場合は155㎜の方がオススメです。これもお客様からよく頂く声なのですが、「手洗器を設置すると狭くなりますか。」と言うご質問です。これは正直人それぞれの好みになってしまいますので、一概には言えないので、やはり上記の寸法を実際にトイレで測ってみて、邪魔にならないか確認していただくのが一番です。 もともと何も無い所に手洗器を設置することになりますので、やはり最小は圧迫感を感じられるかもしれませんが、これも慣れてしまえば気にならなくなると言う事もございます。手洗カウンターは、トイレの対応寸法という物がございます。横幅と奥行きが~㎜ないと設置できません。と言う条件がございますので、その寸法を参考に、今のトイレに手洗器を設置するとどうなるのかを、考えてみてはいかがでしょうか。 キャビネットタイプ  横幅 : 750~1000㎜   奥行き : 1260~1720 カウンタータイプ    横幅 : 750~1000㎜   奥行き : 1200~1300 これが標準の対応範囲となります。両方共ほぼ同じ寸法になっております。奥行きに関しましては、手洗器を含めたカウンターの全長の長さになります。ようはカウンターが設置できる寸法が、トイレの奥行きに必要だと言う事です。工事の時はカウンターは、実際のトイレの奥行きの寸法でカットしますので、極論で言いますとこれより奥行きの短いトイレにも、設置をしようと思えば出来なくはないのですが、奥行きを短くすると、便器に座った時に膝が手洗器に当たって来ますので、これがメーカー推奨の数方と鳴ります。幅が750㎜のトイレにキャビネットタイプを設置すると、手洗器の奥行きが200㎜ですので、手洗器の前方に500㎜の空間は、確保される計算となります。これを狭く感じられるか、それとも気にならないかは、お家の方のご判断によるところとなります。 それと手洗器が付くことにより、狭く感じるかもと言う気になる部分ともう一つ、「カウンターが付くことにより狭く感じるかも」と言う事もございます。人によってはこちらの方が気になるかもしれません。カウンターは便器の真横に来ますので、幅狭いとすぐ横にカウンターがあるので、少し狭いと感じられるかもしれません。ちなみにカウンターの奥行きは、キャビネットタイプが113㎜に対して、カウンタータイプは102㎜となっております。これも寸法を測って実際に便器に座った時に、どのくらいの位置に来るか、見ても良いのではないでしょうか。 これらのカウンターの手洗器は、紙巻器は標準で装備されております。2連の紙巻器が標準装備はうれしいですよね。上の画像にある紙巻器の横のBOXは、小物収納となっており、これはありとなしを選択することが可能です。手洗器の水栓も手動と自動が選べます。自動水栓の場合は、電気配線工事が必要となりますので、その点はご注意下さい。 それとキャビネットタイプは、扉とカウンターのカラーを選べるのですが、Panasonicの木目のカラーはナチュラルな感じで、木目の種類も多く魅力的です。 タイプAとタイプBがあり、タイプAは受注生産となり、納期が土日祝を除く約6日かかります。これらの中からお好きなカラーを選べます。ちなみにカウンタータイプはホワイトの一色となります。トイレの窓枠やドアのカラーに合わしたり、新しく貼り替える壁紙に合わせたり、これだけ種類があれば組み合わせが楽しみですね。   それでは次に、「狭いトイレにオススメの手洗器」2つをご覧ください。 こちらは左がコーナータイプで右が背面タイプと言う、今年新しく出た商品となります。まずコーナータイプですが、これはトイレの角に手洗器を設置するタイプです。「これだと手洗器を別に設置する事にならない」と言う声が聞こえてきそうですが、たしかにこれだと、手を洗いやすいように手前に手洗器を付けたいのに、トイレの奥に手洗器が付くことになりますので、あまり意味が無いようになってしまいますが、このコーナータイプはどちらかと言いますと、「狭いトイレに手洗器を付けたい」と言う場合に、オススメな商品となっております。カウンタータイプやキャビネットタイプは、奥行きのあるトイレでは設置も可能ですが、それがかなわない狭いトイレの場合で、トイレを広く使いながら、手洗器も欲しいと言う場合などにオススメです。右の背面タイプの手洗器も、どちかと言うト狭いトイレにオススメの手洗器です。横幅750㎜~790㎜のトイレに対応出来、手洗器を足した奥行き寸法も、約800㎜とコンパクトになっております。トイレの奥行きはそこそこあるけど、幅が狭いのでカウンタータイプの手洗器は付けれない、と言うトイレにオススメです。 コーナータイプの手洗器とアラウーノの組合せは、奥行きの短いトイレでご注文をいただくことがございます。排水管の状況にもよりますが、手洗器を含めた便器の全長が720㎜なので、すごくコンパクトです。よくある一般洋風便器の奥行きが約760㎜なので、それよりも40㎜も小さくなり手洗器が取付ける事が出来ます。これが狭いトイレにオススメの理由です。 背面タイプの手洗器は、今年2017年の2月に出たばかりの商品で、まだ世の中にはあまり知られていない商品かと思いますが、タンクレストイレにこのような背面タイプの手洗器は、他のメーカーにはない斬新なアイデアとデザインですね。 こちらの商品は、キャビネットの奥行きの違う「据置き型」と「フロート型」の2種類があり、フロート型の方は手洗器の横の部分が、収納ボックスになっておりますので、この中にちょっとした小物などがしまえるようになっているので、なかなか便利なキャビネットになっております。背面タイプもキャビネットカラーが選べるようになっており、こちらは上のカラーから7種類。スモークウォーク、ウォールナット、チェリー、オーク、メープル、ホワイトオーク、エクセルホワイトからお選びいただけます。先ほどもおつたえしましたように、まだ出たばかりの新商品となっておりますので、背面タイプの手洗器に関しましては、また別の機会に詳しくご紹介したいと思います。 以上がアラウーノ専用の手洗器のご紹介となります。いかがでしたでしょうか。各メーカー同じように、コーナータイプ、カウンタータイプのタンクレストイレ専用の手洗器を、ご用意しております。 ここで一つ注意点がございます。このアラウーノ専用手洗器のような、タンクレスと一体となっている手洗器は、通常の一般洋風便器や、その他の便器とは設置条件が異なるので、どのトイレにも設置出来るとは限りません。先ほどキャビネットとカウンタータイプのところでも書いておりますが、まずトイレの寸法の範囲が限られております。その他には止水栓の位置や、排水管のタイプ。床排水の排水芯や壁排水の高さ。それとコンセントの位置など、これらの設備がカウンターや手洗器を設置するのに、邪魔にならない位置にあるのが、必須条件となります。もし邪魔になる位置にあるようであれば、そのままでは設置する事が出来ません。そのような場合は、給水管や排水管、コンセントの位置を移動しないといけませんので、壁や床を剥がしたりする工事が、必要になるかもしれませんので、このような商品の場合は当店では、下見見積りが必須となります。仮に設置が出来たとしても、「思っていたより便器が前に出た」や「すごくカウンターが近い」など、設置後にいろいろと問題が出るケースもあるかもしれませんので、下見見積りの際にしっかりと採寸をする事が重要となってまいります。 当店では下見見積りは、営業エリアに関しましては無料でお伺いさせていただいております。もちろん相見積りや、見積り後にキャンセルも可能ですので、お気軽にご相談下さい。 それでは本日はこのへんで失礼いたします。
PanasonicのNEWアラウーノV 最近暖かくなったかと思えば、寒い日がまた来たり。こんな時は体調管理が難しくなり、体調を崩しやすくもなりますので、皆様くれぐれもお気をつけ下さい。我々スタッフも、体調管理には十分気をつけてまいりたいと思います。 さて本日は、去年の暮からじわじわと人気の出てきております。PanasonicのNEWアラウーノVの手洗器付きに付いて、ご紹介したいと思います。 さっそくですが、「NEW?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。「NEWと言う事は新しくなったの?」と言う声が聞こえてきそうですが、これは去年新しくなりました。手洗いなしのアラウーノVのデザインが一部変更と、対応出来る排水のタイプが増えました。詳しくご説明しますと、床排水のリフォームタイプは以前は305~445㎜だったのが、305~470㎜と、25㎜対応出来る排水の範囲が広くなりました。 それと壁排水のタイプが、以前は壁排水120㎜だけだったのが、壁排水155㎜も対応出来るようになりました。ちなみに壁排水155㎜の場合は、壁排水120㎜のアラウーノVに高さ35㎜の「台輪」と言う部品を使用し、その上にアラウーノVをセットして対応します。その為通常より、座る座面の高さが35㎜高くなります。 NEWアラウーノVとアラウーノVの違いがお分かりいただけましたでしょうか。大きくはあまり変わっておりませんが、排水の対応範囲が広くなったのは、良いことですよね。今まで設置できなかったトイレにも、設置が出来るようになるので、特に壁排水155㎜はマンションではよくある排水の高さです。 今回なぜPanasonicのNEWアラウーノVをご紹介するかと言いますと、上でも書いておりますが、最近じわじわと人気が出ていると言う事と、トイレのリフォームをする時は、壁のクロスは床のクッションフロアも、貼り替えることが多くあります。そんな時にNEWアラウーノVは、通所よくあるスタンダードな便器と比べ、形が少し他とは違いわりとオシャレなのと、可愛いクロスやオシャレな雰囲気にも、すっと馴染むデザインなので、「すごくリフォームをしたぁ」と言う実感もあります。操作もシンプルなので使いやすく、便器の大きさもコンパクトなので、トイレを広く使用できるのもオススメです。 まずはNEWアラウーノVの画像をご覧ください。 先日トイレのリフォームをさせていただいた画像です。上の画像は少しオレンジ掛かってますが、下の画像が本来を色目です。見た目にはわかりにくいかもしれませんが、便器の全長(奥行き)は72㎝です。これは手洗ありもなしも同じです。LIXILのアメージュZや、TOTOのピュアレストなどのスタンダードな便器は、全長が76㎝となっておりますので、それらより4㎝コンパクトになっています。たった4㎝と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、奥行きが110㎝以下のトイレなどでは、この4㎝は実感していただけると思います。 アラウーノVは手洗器が付いておりますが、通常の便器と同じようなタンクはございません。よくタンクの中をお掃除される方がいらっしゃいます。そんな時タンクの中がすごく汚くなっていて、気にされる方もいっらっしゃるのですが、アラウーノVはタンクがないので、タンクの中の汚れを気にすることもなくなります。手洗器の水は、通常の便器と一緒で水を流せば手洗器から水が出ます。  それとは別に、手洗器の横にボタンク付いており、そのボタンを押せばいつでも水を出すことが出来るので、もう少し手を洗いたいと言うときなどは、今までならレバーを回して、水を流さないと手洗器から水が出なかったのですが、ボタン一つで水が出るので、節水にもなります。 これがアラウーノVの手洗器です。右側にボタンが並んでおりますが、上のボタンが手洗器の水を流すボタンです。もう一度押せば水は止まります。万が一お子様のいたずらや、水を止めるのを忘れても、この手洗器の水は自動で止まりますので安心です。下の2つのボタンは、大洗浄と小洗浄のボタンとなっております。ウォシュレットのリモコンに、大洗浄と小洗浄のボタンがあるので、このボタンはあまり使用しないと思いますが、もしリモコンの電池が切れたときやリモコンが故障して使えないときでも、トイレの水はここで流すことが出来ます。 先ほどもお伝えしたました、このアラウーノVは手洗器があるのですが、タンクはございません。では手洗器の水はどこに流れていくのでしょうか。通常の便器は、手洗器の水はタンクの中に溜まります。その溜まった水がトイレに流れるのですが、アラウーノVの場合は、そのまま排水されますので、市販のブルーレットなどの手洗器に置く洗浄剤などを使用しても、便器には流れてきません。ちなみにタンクは無いけど手洗い器の下は、どのようになっているのでしょうか。下の画像をご覧ください。 アラウーノVは手洗器の下のカバーを外すと、中に排水管や給水管などが入っております。真ん中の白い配管が上に下に伸びているのがわかると思います。洗面台の下にもあるのと同じですが、これが排水管になっております。その排水管に隠れて見えにくいですが、細い白い管のようなものが見えますが、これが給水管となっております。右の黒い線は手洗器のボタンを操作する配線ですね。真ん中の排水管の中を、手洗器の水が通ってそのまま排水されます。 手洗器は横に広く手を洗いやすくなっており、左側に物が置けるスペースがあるので、ここに手洗の洗剤などが置けるようになっています。なかなか洗剤を奥スペースのある、便器はございません。もちろん小物を飾るのも良いですよね。 次にアラウーノの便器の素材をご紹介したいと思います。よくアラウーノをご検討中の方からお聞きするのですが、「便器が陶器ではないのが気になる。」と言うお声です。確かに便器といえば昔から陶器ですよね。それ以外の便器は、お家でも公共の場所でも見たことがあまりないと言うか、ぜんぜん見たことがありませんよね。なんとなく陶器の方が、汚れが付きにくく掃除もしやすいのでは。と言う気になってしまいますが、Panasonicの便器に使用している素材は、有機ガラス計の新素材で、Panasonicが独自に開発をした素材です。トイレは黒ずみ(水垢)が付着したりするのですが、この新素材では汚れの原因の水垢が固着しにくくなっております。傷にも強いので、ブラシでお掃除することも可能です。これらの汚れが付きにくいとか、傷が付きにくいと言う部分は、各メーカーどこでもアピールすることろです。だからどれが本当に良いのかわからなくなりますよね。どのメーカーも「汚れが付きにくい」と言っておりますので。実際にそれぞれの便器を並べて、同じように使用すれば、違いが出るのかもしれませんが、私個人的ではございますが、昔の便器と違い今は各メーカーいろいろな機能が開発されており、その中でこの汚れが付きにくいと言う部分も、昔より格段によくなっていると思われます。古い便器にはそのような特徴がございませんので。その中で日々トイレをお掃除される方にとっては、例えば一週間に2~3回もしくは毎日お掃除される方は、どのメーカーの便器を設置しても、綺麗なのではないでしょうか。現に古いトイレを交換する時に、便器のお掃除がしにくい部分は汚れておりますが、掃除のしやすい部分や通常掃除のする部分は、普段お掃除をしていればだいたいキレイです。 と言うことは、お掃除のしやすい形状は気になるところですが、表面の汚れの付きにくい特徴に関しては、あまり気にしなくても良いのでは、と考えます。今の便器はどのメーカーの物でも、最低限昔の便器より汚れは付きにくくなっています。それより普段お掃除をされる方にとっては、お掃除のしやすい形状の方を優先的に考えるようが、良いというのが私個人の考えです。その考えで言うと、アラウーノの素材が陶器では無いというところは、あまり気にされなくても良いのではないでしょうか。 もう一つアラウーノVでご紹介たいのは洗浄です。これはアラウーノVに限らずアラウーノ全般になるのですが、アラウーノ以外の便器は通常陶器なので、便器の中は陶器以外何もありませんが、アラウーノは「ターントラップ方式」と言う排水になっています。これは通常排水管には、トラップと言う水を溜めるために、一度上に排水管が伸びてそこから下に向かって排水管が伸びております。これはトラップと言い、水を溜めるようになっているので、トイレに限らず洗面台やお風呂やキッチンでも、必ず排水口には水たまりがございます。 このトラップの部分が上下に動く仕組みになっているのが、アラウーノで採用されているターントラップです。 このように便器の中で、トラップの部分が下を向くことによって、溜まっている水や汚物を排水する仕組みになっております。詳しくはメーカー公式ホームページをご覧ください。ターントラップ これはPanasonicのアラウーノだけの機能で、この方式により節水にもなり、さらに水を流す時の音も静かに流れるようになっております。 それとアラウーノVは見た目は一体型便器になっておりますが、実はウォシュレットは別になっております。これも一体型便器をご使用されているお客様からよく聞くのですが、「一体型便器は故障した時に、全部変えないといけないでしょ。」と言うお声を聞きます。確かに古くなり部品がなくなると、修理が出来なくなるので、一体型便器の場合は、もしウォシュレットが壊れて部品がなくなっている場合は、便器を全部交換しなくてはなりません。しかしこのアラウーノVは、ウォシュレットは取外すことが出来るので、万が一ウォシュレットが壊れた場合は、ウォシュレットの交換だけ可能なので、メンテナンス性にも優れております。 ウォシュレットもオススメのポイントがあります。 Panasonicのウォシュレットのノズルは、ステンレスノズルになっていて、ノズルに継ぎ目が無いので汚れの入り込むスキマがなく、ノズルのお掃除もすごくしやすくなっております。もちろん使用前と使用後には、ノズルをたっぷりの水で洗浄する「おまかせノズルクリーニング」と言う機能もございます。それと最近ではいろいろな機能が追加され、リモコンの操作方法が増えて、実際に使用しない機能やボタンもございます。そんなかPanasonicのウォシュレットのリモコンは、とにかくシンプルになっているので、操作がバツグンにしやすくなっております。 ご覧の通りほぼ使用するボタンしか、リモコンにはございません。このシンプルなところもオススメのポイントではないでしょうか。 トイレを新しくリフォームする時に考える重要なポイントは、「お掃除がしやすい」「経済的」「メンテナンスがしやすい」まずはこの3つでは無いでしょうか。一体型のような形状でありながら、ウォシュレットだけの交換も出来るメンテナンスのしやすさ。今では当たり前の節水、節電効果。もちろん便器はフチ裏がなく、さっとひとふきでお掃除が出来る形状。汚れの付きにくい有機ガス新素材。 さらに便器の洗浄の音が静かで、手洗器も使いやすく便利なボタン操作。便器の全長も72㎝とコンパクト。そしていろいろな壁紙と馴染む、おしゃれなデザイン。これらをふまえると、PanasonicのNEWアラウーノVがオススメの理由がお分かりいただけるのではないでしょうか。 最初の方でお伝えしたましたように、NEWアラウーノVになり対応出来る排水の範囲が広くなったので、今まで設置できなかったトイレにも設置が出来るようになったのは、オススメする側からしても嬉しいことです。特に壁排水155㎜に対応出来るようになったのは大きい部分です。古いマンションなどでは、床排水もたくさんございますが、壁排水の155㎜も本当に多くございます。少し前になりますと壁排水の155㎜は対応していない便器も、結構ありましたので便器選びの選択範囲が限られておりました。そこにNEWアラウーノVも入ってきたので、マンションにお住まいの方には喜ばしいことだと思います。 ただ一つ気になるのが、この壁排水155㎜の場合は座面が35㎜高くなるので、高すぎて使いにくいと言う方も、中にはいらっしゃるかもしれません。古い便器は座面が低いので、高くなると使いやすくなるのですが、逆に高すぎるとと言う方がいらっしゃるかもしれませんね。 以上がNEWアラウーノVのご紹介となります。今でもじわじわと人気の出ている商品なので、今年は売れ筋商品になるかもしれません。これからトイレのリフォームをご検討の方は、ぜひ選択肢の一つとして、PanasonicのNEWアラウーノVもご検討してみてはいかがでしょうか。
アラウーノVのS3をご紹介 アラウーノV手洗い有りと無し 引き続き、寒いですね。 ガッツリ寒いのがやや落ち着きましたが、温度差で体調を崩しやすいのでお気をつけ下さいませ。 それはさておき、今回はPanasonicのタンクレストイレ「アラウーノVのグレードS3」についてご紹介させていただきます。 *アラウーノVのカテゴリ分けについては当店でも「アラウーノVはタンクが無いのでタンクレス。でも組み合せ型と同じ便座が変えれるので、組み合せ型か?」といったお話が合ったのですが、分かりやすさ重視で「便器」「便座」「組み合せ型」に分類させていただいております。

スキマの少ない新デザイン。お掃除もラクラク

スキマの少ない新デザイン Panasonicのアラウーノシリーズで共通して言える事ですが、過去の便器や便座はデコボコとした部分が多く、機能は良くてもいざお掃除をしようとした時に、拭き掃除がしずらい形になっておりました。デコボコだったことにより、微妙に汚れが残ってしまったり、角度的に掃除自体が難しい、又は大変労力がかかるものもございました。そこで、パナソニックはそういった背景やお客様のお声・口コミを拾い上げ、スキマが少なくなるべくフラットな形になる便器・便座形状にバージョンアップしました。これによりスッと拭きやすい形になっておりますので、「あのデコボコにホコリが」「奥のほうは拭きづらい」といった点を解消しております。 スッキリなだらか お写真(こちらは手洗いなし)のように、上から見た場合はなだらかなサイドラインとなっており、どちらかと言えばスッと真っ直ぐに伸びていますが、それに丸みもプラスされている形になりますね。 また正面から見た場合は、「上から下」「下から上」へとスッキリしていますのでこの点がすごくオススメしたいポイントになります。 *似たような形状で、別メーカーのLIXIL(旧INAX)のアメージュZ便器(フチレス)もすごくお掃除がしやすくなっておりますので、ご興味がある方は合わせてお読み下さいませ。→LIXILアメージュZフチレスとアメージュZ・アメージュ便器の違い

選べる手洗い有りと無し

・アラウーノVの手洗い有り 手洗い有り ・アラウーノVの手洗い無し 手洗い無し お写真のように、アラウーノVはアラウーノのシリーズの中でも少し変わり種で手洗い有りと無しが選べるようになっております。当店がおすすめする例としては、「価格重視でアラウーノシリーズのあの泡は要らないけど、フタが自動で開いて欲しい」や、「形と値段と機能も気に入っているが、手洗いも別付け以外で欲しい」、「ご両親が使うので機能と使いやすさがシンプルなもの*ボタンを押して洗浄や手を洗いたい」といった場合にこちらをオススメしております。 *別メーカーも合わせて視野に入れると、自動フタ開閉でお選びいただく場合、LIXILアメージュZ(フチレス)+パッソ13QCセットとこのS3のセットが価格帯的に似てくるのですが、より高機能が欲しい方は「パッソ」。パッソほど機能が必要でない方はこの「S3セット」をオススメいたします。

ボタンを押して手を洗う *手洗い有りの場合

アラウーノV手洗い有りイメージ アラウーノVの手洗い付きは、よくある銀色のレバーを捻って水を流していただく「レバーハンドル洗浄」ではなく、下のお写真のように手洗い右側部分の「大」「小」ボタンを押して水を流していただくものになります。 アラウーノV手洗い有り拡大写真 水の流し方同様に、手を洗っていただく際もボタンを押して水をON,OFFとしていただくだけですので、とてもラクな操作感となっております。*洗浄と同時に7秒間手洗いから水が出ます。 手洗いのその他の特徴 素材は、有機ガラス系新素材となっており陶器素材で問題だった「水アカ」をはじくようになっています。 水族館の水槽や航空機の窓にも使用される軽く強い素材で細かい傷もつきにくい特長をもっています。ブラシ掃除も可能です。 *研磨剤入りのブラシや研磨剤入りの洗剤はお使いいただけません。PP(ポリプロピレン)製トイレブラシ、中性トイレ用洗剤をご使用ください。 *割れないこと、傷つかないことを保証するものではありません。 ウェットエリアは、ハンドソープも置きやすくなっていますので使い勝手が良いです。 その下部分(便座と手洗いのスキマ)は丁度小物置きスペースとなっておりますので、小さめのカバンやスマートフォン、芳香剤など、色々と便利な使い方が出来ます。 手洗い器角度は、下から上に角度がついていますので手が差し出しやすく、より洗いやすくなっております。 手洗い上から その他の特徴としては、座ってからの操作が便座横で操作していただく方法になります。 *暖房便座等の設定

便座の機能について

新S3の便座機能一部 ・便フタ自動開閉(便座はリモコンボタンを押して開閉) 妊娠している方やご年配の方、腰の悪い方に嬉しい機能のこの機能は、下の写真の「人センサー」によってトイレに入るとセンサーに検知され、自動でフタが開きます。 ・人センサー 人センサー ・アラウーノV 壁リモコン アラウーノVの壁リモコン *男性に嬉しい、「小」の際に便利な「リモコン便座開閉」は、壁付けリモコンの上部左端(黒い所の左隅)を押していただき、便座を開閉していただきます。もし、便座が開きっぱなしのままトイレから退室しても約5分後に自動で便座・フタが閉じます。 *お子様がバババッと嵐のようにトイレを使用し、嵐のように去っていった場合にすごく有効なオススメ機能です。この機能は「アラウーノ新S3」と、別タイプの「新型アラウーノ」のみとなりますのでご注意下さいませ。

汚れが付きにくいステンレスノズル

ステンレスノズル 繋ぎ目がないので汚れがつきにくく、お掃除もしやすいノズルとなります。 この部分は従来樹脂製等のものが多かったのですが、ステンレス製となっておりますのでお手入れが更にラクチンとなっております。 ・その他の特徴 重複する部分もございますが、従来品と比べデコボコがなくスッキリとした便器回り、便器内はフチ裏がないさっとひと拭き出来る形状、便器と便座の間もスライド式で着脱出来ますので、ガッツリ徹底的にお掃除出来ます。ノズル回りも拭き取りがしやすくなっており、お掃除シートで楽にお手入れが出来ます。 ・お掃除水位 本体横部分にある、「水位調節ボタン」を押すことにより便器内の水位が下がります。 「ウチはちょっと、低めの方がいいな」「いや、むしろ高い方がいいな」といったように、お客様のお好みで水位を調節出来ますので、水はね等がお気になる方は是非この機能にご注意下さいませ。

コンパクトな奥行

コンパクトな奥行 お写真のように従来品は、奥行きが約780mm程あり、奥行きが狭めのおトイレの場合はどうしても窮屈になりがちで、写真はやや大げさな表現ですが、背が高い方は正面に頭をぶつけてしまうといったこともございました。 その点をこのアラウーノV 新S3は解消し、奥行き720mmと過去より60mm(6cm)も短くなっておりますので、「ウチは狭いので」と新しいトイレの設置を諦められていた方にもオススメ出来る奥行きとなっております。

低水圧でも安心

お写真のように、戸建てやマンションにお住まいの方で立地が高台やどちらかと言えば山寄りの方や2F以上の方は、通常平地の環境の方より、地面からの高さがある分水圧が低くなってしまいますので、「水圧が低いから設置できない」といったケースがございます。そんなケースでお困りだった客様も安心してお使いいただけるようになっております。 *最低0.05MPaの水圧は必要です。

少ない水でキレイに洗浄

3Dツイスター水流 アラウーノVは、「3Dツイスター水流」となっており、洗浄時に便器内全体をまんべんなく約20秒間と長めに洗います。 *通常は約5秒から10秒のものが多いです またお写真のように、「渦」を巻いた水流になっていますのでグルグルと強力に洗浄し、最後に一気に水を流しきりますので、より強力な水流となっております。 *別メーカーの水流も似たようなものでTOTO製は「トルネード洗浄」LIXIL製は「パワーストリーム洗浄」となっております。 またアラウーノVは陶器ではない新素材になりますので、新素材ならではの自由な便器内設計が可能になり、精密な図面図そのままの形を再現する、ムダを抑えたよりコントロールされた水流となっております。 節水面では、小洗浄で「約3L」大洗浄で「約4.6L」と、約20秒間水を流しながらより節水されているという驚きの水量となっておりますので、節水面を重視される方は是非ご参考下さいませ。 *節水について、当店でもオススメさせていただいておりますが、「じゃあ今まで多めの水が流れていた排水管の中は水が少なくて大丈夫なの?」といったことについて解説させていただいている過去のブログ記事もございますので、合わせてご確認下さいませ。 便器の水量を上げる方法

床排水と壁排水に対応

床排水と壁排水 トイレには使用後の水を長す排水管の規格がございまして、その規格によって同じ商品なのですが定価が変わるため、お値段が変わってしまうといったことがございます。その規格は大まかに「床排水」「壁排水」と2種類に分かれるのですが、このアラウーノは「床排水」「壁排水」といった両方ともの規格に対応しております。ですので、「じゃあ実際に交換出来るか?」の確認の際は、現在お使いのトイレ(または新設されるトイレ)の規格(排水芯)をお調べすることにより設置できるかどうかの判断が可能になります。 *環境によっては寸法・配管面から設置できない環境もございますので、是非キャンセル無料の当店の出張見積りを合わせてご検討下さいませ。 アラウーノVの対応排水芯は、 ・床排水120,200mm ・床排水305~470mm(リフォーム用) ・壁排水120mm ・壁排水155mm(座る面が35mm高くなります) となります。

アラウーノVの便座別、機能一覧表

アラウーノV-便座別機能一覧表 アラウーノV 新Sタイプは3つの機能別グレードが有り、 ・いちばん高機能なものが「新S3」、 ・その次に高機能なものが「新S4」、 ・一番機能を省いたものが「新S5」 となっております。 *全メーカー共通で、高機能なもの程価格が高くなっておりますので、ご必要な機能のみに絞り込んでお選びいただくと、総額もお安く、ご満足いただける内容になりやすいかと思われますので、是非この点もご参照下さいませ。 また、今回ご紹介させていただいておりますグレードは、「新S3」になりますので、ご注意下さいませ。 グレード別機能の違いは、新S3が全て搭載。 新S4が、 ・人センサー ・便ふた自動開閉 ・便ふた/便座リモコン開閉 無し。 新S5が、 ・人センサー ・便ふた自動開閉 ・便ふた/便座リモコン開閉 ・オート脱臭 無し。 となっております。 またアラウーノVは、別メーカーのLIXILやTOTOと比べると、位置付け的に「タンクレストイレ」「組み合せ型」の機能を抑えた位置付けとなりますが、「TOTOネオレスト」や「LIXILサティス」程、高機能ではなく、どちらかと言えば組み合せ型の「TOTOピュアレストQR+ウォシュレット」「アメージュZフチレス+シャワートイレ」とお比べいただく際や、「新型アラウーノやアラウーノS2ほど機能が必要でなく、別付けの手洗い器を設置する程費用は掛けたくない」といった際にすごくオススメ出来るシリーズになります。 *合わせまして、当店はこの「新S3」と「新S4」の工事セットプランをご用意しておりますが、「新S5」はオート脱臭がないという点があるため、使い勝手が悪いのでは?と判断し、このグレードのセットをご用意しておりません。もちろん、お客様のご要望があればこのグレードのセットもご用意させていただきますので、お気軽にご相談下さいませ。
いかがでしたでしょうか? 今回はPanasonicの手洗い付き無しが選べるタンクレストイレ、「アラウーノV 新S3」についてご紹介させていただきました。 「スッキリしたタンクレストイレを設置したいけど手洗い器に悩む」 「お手軽に手を洗うボタンが欲しい」 「新型アラウーノの便座開閉機能をもっとお安くお求め」 といった際にすごくオススメ出来るこのパナソニックアラウーノVをぜひご検討下さいませ。

関連情報

・当店のアラウーノVセット一覧ページ ・当店のアラウーノVへのリフォーム事例|堺市の方 ・当店のアラウーノシリーズのリフォーム事例ページ ・パナソニック アラウーノV公式ページ ・アラウーノV 電子カタログページ