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PanasonicのNEWアラウーノV | トイレリフォーム専門店

PanasonicのNEWアラウーノV

 

PanasonicのNEWアラウーノV

最近暖かくなったかと思えば、寒い日がまた来たり。こんな時は体調管理が難しくなり、体調を崩しやすくもなりますので、皆様くれぐれもお気をつけ下さい。我々スタッフも、体調管理には十分気をつけてまいりたいと思います。 さて本日は、去年の暮からじわじわと人気の出てきております。PanasonicのNEWアラウーノVの手洗器付きに付いて、ご紹介したいと思います。 さっそくですが、「NEW?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。「NEWと言う事は新しくなったの?」と言う声が聞こえてきそうですが、これは去年新しくなりました。手洗いなしのアラウーノVのデザインが一部変更と、対応出来る排水のタイプが増えました。詳しくご説明しますと、床排水のリフォームタイプは以前は305~445㎜だったのが、305~470㎜と、25㎜対応出来る排水の範囲が広くなりました。 それと壁排水のタイプが、以前は壁排水120㎜だけだったのが、壁排水155㎜も対応出来るようになりました。ちなみに壁排水155㎜の場合は、壁排水120㎜のアラウーノVに高さ35㎜の「台輪」と言う部品を使用し、その上にアラウーノVをセットして対応します。その為通常より、座る座面の高さが35㎜高くなります。 NEWアラウーノVとアラウーノVの違いがお分かりいただけましたでしょうか。大きくはあまり変わっておりませんが、排水の対応範囲が広くなったのは、良いことですよね。今まで設置できなかったトイレにも、設置が出来るようになるので、特に壁排水155㎜はマンションではよくある排水の高さです。 今回なぜPanasonicのNEWアラウーノVをご紹介するかと言いますと、上でも書いておりますが、最近じわじわと人気が出ていると言う事と、トイレのリフォームをする時は、壁のクロスは床のクッションフロアも、貼り替えることが多くあります。そんな時にNEWアラウーノVは、通所よくあるスタンダードな便器と比べ、形が少し他とは違いわりとオシャレなのと、可愛いクロスやオシャレな雰囲気にも、すっと馴染むデザインなので、「すごくリフォームをしたぁ」と言う実感もあります。操作もシンプルなので使いやすく、便器の大きさもコンパクトなので、トイレを広く使用できるのもオススメです。 まずはNEWアラウーノVの画像をご覧ください。 先日トイレのリフォームをさせていただいた画像です。上の画像は少しオレンジ掛かってますが、下の画像が本来を色目です。見た目にはわかりにくいかもしれませんが、便器の全長(奥行き)は72㎝です。これは手洗ありもなしも同じです。LIXILのアメージュZや、TOTOのピュアレストなどのスタンダードな便器は、全長が76㎝となっておりますので、それらより4㎝コンパクトになっています。たった4㎝と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、奥行きが110㎝以下のトイレなどでは、この4㎝は実感していただけると思います。 アラウーノVは手洗器が付いておりますが、通常の便器と同じようなタンクはございません。よくタンクの中をお掃除される方がいらっしゃいます。そんな時タンクの中がすごく汚くなっていて、気にされる方もいっらっしゃるのですが、アラウーノVはタンクがないので、タンクの中の汚れを気にすることもなくなります。手洗器の水は、通常の便器と一緒で水を流せば手洗器から水が出ます。  それとは別に、手洗器の横にボタンク付いており、そのボタンを押せばいつでも水を出すことが出来るので、もう少し手を洗いたいと言うときなどは、今までならレバーを回して、水を流さないと手洗器から水が出なかったのですが、ボタン一つで水が出るので、節水にもなります。 これがアラウーノVの手洗器です。右側にボタンが並んでおりますが、上のボタンが手洗器の水を流すボタンです。もう一度押せば水は止まります。万が一お子様のいたずらや、水を止めるのを忘れても、この手洗器の水は自動で止まりますので安心です。下の2つのボタンは、大洗浄と小洗浄のボタンとなっております。ウォシュレットのリモコンに、大洗浄と小洗浄のボタンがあるので、このボタンはあまり使用しないと思いますが、もしリモコンの電池が切れたときやリモコンが故障して使えないときでも、トイレの水はここで流すことが出来ます。 先ほどもお伝えしたました、このアラウーノVは手洗器があるのですが、タンクはございません。では手洗器の水はどこに流れていくのでしょうか。通常の便器は、手洗器の水はタンクの中に溜まります。その溜まった水がトイレに流れるのですが、アラウーノVの場合は、そのまま排水されますので、市販のブルーレットなどの手洗器に置く洗浄剤などを使用しても、便器には流れてきません。ちなみにタンクは無いけど手洗い器の下は、どのようになっているのでしょうか。下の画像をご覧ください。 アラウーノVは手洗器の下のカバーを外すと、中に排水管や給水管などが入っております。真ん中の白い配管が上に下に伸びているのがわかると思います。洗面台の下にもあるのと同じですが、これが排水管になっております。その排水管に隠れて見えにくいですが、細い白い管のようなものが見えますが、これが給水管となっております。右の黒い線は手洗器のボタンを操作する配線ですね。真ん中の排水管の中を、手洗器の水が通ってそのまま排水されます。 手洗器は横に広く手を洗いやすくなっており、左側に物が置けるスペースがあるので、ここに手洗の洗剤などが置けるようになっています。なかなか洗剤を奥スペースのある、便器はございません。もちろん小物を飾るのも良いですよね。 次にアラウーノの便器の素材をご紹介したいと思います。よくアラウーノをご検討中の方からお聞きするのですが、「便器が陶器ではないのが気になる。」と言うお声です。確かに便器といえば昔から陶器ですよね。それ以外の便器は、お家でも公共の場所でも見たことがあまりないと言うか、ぜんぜん見たことがありませんよね。なんとなく陶器の方が、汚れが付きにくく掃除もしやすいのでは。と言う気になってしまいますが、Panasonicの便器に使用している素材は、有機ガラス計の新素材で、Panasonicが独自に開発をした素材です。トイレは黒ずみ(水垢)が付着したりするのですが、この新素材では汚れの原因の水垢が固着しにくくなっております。傷にも強いので、ブラシでお掃除することも可能です。これらの汚れが付きにくいとか、傷が付きにくいと言う部分は、各メーカーどこでもアピールすることろです。だからどれが本当に良いのかわからなくなりますよね。どのメーカーも「汚れが付きにくい」と言っておりますので。実際にそれぞれの便器を並べて、同じように使用すれば、違いが出るのかもしれませんが、私個人的ではございますが、昔の便器と違い今は各メーカーいろいろな機能が開発されており、その中でこの汚れが付きにくいと言う部分も、昔より格段によくなっていると思われます。古い便器にはそのような特徴がございませんので。その中で日々トイレをお掃除される方にとっては、例えば一週間に2~3回もしくは毎日お掃除される方は、どのメーカーの便器を設置しても、綺麗なのではないでしょうか。現に古いトイレを交換する時に、便器のお掃除がしにくい部分は汚れておりますが、掃除のしやすい部分や通常掃除のする部分は、普段お掃除をしていればだいたいキレイです。 と言うことは、お掃除のしやすい形状は気になるところですが、表面の汚れの付きにくい特徴に関しては、あまり気にしなくても良いのでは、と考えます。今の便器はどのメーカーの物でも、最低限昔の便器より汚れは付きにくくなっています。それより普段お掃除をされる方にとっては、お掃除のしやすい形状の方を優先的に考えるようが、良いというのが私個人の考えです。その考えで言うと、アラウーノの素材が陶器では無いというところは、あまり気にされなくても良いのではないでしょうか。 もう一つアラウーノVでご紹介たいのは洗浄です。これはアラウーノVに限らずアラウーノ全般になるのですが、アラウーノ以外の便器は通常陶器なので、便器の中は陶器以外何もありませんが、アラウーノは「ターントラップ方式」と言う排水になっています。これは通常排水管には、トラップと言う水を溜めるために、一度上に排水管が伸びてそこから下に向かって排水管が伸びております。これはトラップと言い、水を溜めるようになっているので、トイレに限らず洗面台やお風呂やキッチンでも、必ず排水口には水たまりがございます。 このトラップの部分が上下に動く仕組みになっているのが、アラウーノで採用されているターントラップです。 このように便器の中で、トラップの部分が下を向くことによって、溜まっている水や汚物を排水する仕組みになっております。詳しくはメーカー公式ホームページをご覧ください。ターントラップ これはPanasonicのアラウーノだけの機能で、この方式により節水にもなり、さらに水を流す時の音も静かに流れるようになっております。 それとアラウーノVは見た目は一体型便器になっておりますが、実はウォシュレットは別になっております。これも一体型便器をご使用されているお客様からよく聞くのですが、「一体型便器は故障した時に、全部変えないといけないでしょ。」と言うお声を聞きます。確かに古くなり部品がなくなると、修理が出来なくなるので、一体型便器の場合は、もしウォシュレットが壊れて部品がなくなっている場合は、便器を全部交換しなくてはなりません。しかしこのアラウーノVは、ウォシュレットは取外すことが出来るので、万が一ウォシュレットが壊れた場合は、ウォシュレットの交換だけ可能なので、メンテナンス性にも優れております。 ウォシュレットもオススメのポイントがあります。 Panasonicのウォシュレットのノズルは、ステンレスノズルになっていて、ノズルに継ぎ目が無いので汚れの入り込むスキマがなく、ノズルのお掃除もすごくしやすくなっております。もちろん使用前と使用後には、ノズルをたっぷりの水で洗浄する「おまかせノズルクリーニング」と言う機能もございます。それと最近ではいろいろな機能が追加され、リモコンの操作方法が増えて、実際に使用しない機能やボタンもございます。そんなかPanasonicのウォシュレットのリモコンは、とにかくシンプルになっているので、操作がバツグンにしやすくなっております。 ご覧の通りほぼ使用するボタンしか、リモコンにはございません。このシンプルなところもオススメのポイントではないでしょうか。 トイレを新しくリフォームする時に考える重要なポイントは、「お掃除がしやすい」「経済的」「メンテナンスがしやすい」まずはこの3つでは無いでしょうか。一体型のような形状でありながら、ウォシュレットだけの交換も出来るメンテナンスのしやすさ。今では当たり前の節水、節電効果。もちろん便器はフチ裏がなく、さっとひとふきでお掃除が出来る形状。汚れの付きにくい有機ガス新素材。 さらに便器の洗浄の音が静かで、手洗器も使いやすく便利なボタン操作。便器の全長も72㎝とコンパクト。そしていろいろな壁紙と馴染む、おしゃれなデザイン。これらをふまえると、PanasonicのNEWアラウーノVがオススメの理由がお分かりいただけるのではないでしょうか。 最初の方でお伝えしたましたように、NEWアラウーノVになり対応出来る排水の範囲が広くなったので、今まで設置できなかったトイレにも設置が出来るようになったのは、オススメする側からしても嬉しいことです。特に壁排水155㎜に対応出来るようになったのは大きい部分です。古いマンションなどでは、床排水もたくさんございますが、壁排水の155㎜も本当に多くございます。少し前になりますと壁排水の155㎜は対応していない便器も、結構ありましたので便器選びの選択範囲が限られておりました。そこにNEWアラウーノVも入ってきたので、マンションにお住まいの方には喜ばしいことだと思います。 ただ一つ気になるのが、この壁排水155㎜の場合は座面が35㎜高くなるので、高すぎて使いにくいと言う方も、中にはいらっしゃるかもしれません。古い便器は座面が低いので、高くなると使いやすくなるのですが、逆に高すぎるとと言う方がいらっしゃるかもしれませんね。 以上がNEWアラウーノVのご紹介となります。今でもじわじわと人気の出ている商品なので、今年は売れ筋商品になるかもしれません。これからトイレのリフォームをご検討の方は、ぜひ選択肢の一つとして、PanasonicのNEWアラウーノVもご検討してみてはいかがでしょうか。

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