いきなりで分からない方が大半かと思われますが、今回はレンジフードの種類の一つ「ブーツ型のプロペラファンタイプの交換」をご紹介させていただければと思います。
*今お使いのレンジフードの種類をお調べしたい方は是非こちらも合わせてどうぞ!
レンジフードの選び方>>

まずは取り外しから

交換前

プロペラファンのレンジ交換前

まずは交換前の写真です。
ブーツ型のレンジフードで、下から覗き込まないとわからないですが、こちらはプロペラファンです。
プロペラファンは風量が多く、空気を吸う力が弱いといった特徴がございます。
今回はここからスリム型シロッコファンのレンジフードへ交換していきます。

カバー取り外し

プロペラファンのカバーを外した状態

カバーを取り外すとプロペラファンが露出します。
はい、全面カバーが外れました。真っ黒ですね。
背面カバーとプロペラが真っ黒に馴染んでいて、少し分かりづらいですが扇風機の羽みたいなプロペラがしっかり壁についています。
構造もカバー・プロペラ・コンセントととてもシンプルですね。
また、お手入れはされていますが、かなり年季の入った内部です。

それでは次にファンを外してみましょう。

プロペラファンの取り外し

プロペラファンを取り外した様子です。
プロペラファンを取り外した状態

はい、外れました。
さっきとは違い、木の下地が見えて真っ黒じゃなくなりましたね。
正方形の四角い穴が開いていますが、どこのご家庭も大体こんな感じで、プロペラファンを外すと外へつながっている正方形の穴が開いています。
外とつながっているので、万が一外から何か(*ほとんど鳥だそうです。)入ってこないように設置前にしっかりと網でガードします。

ちょっと拡大します。
プロペラファンを取り外した状態を拡大
よく見ると外への排気口が見えます。
続きまして、背面カバー等も撤去していきます。
幕板も全撤去

レンジフードのカバーをすべて取り除いた状態です。
緑の壁下地が見えましたね。タイルもちょうどレンジフードのサイズ分、キレイにカットして元々施工されていますね。
白いタイルが途中までしか無い状態です。
ここをうまく隠せるようにいざ工事!の前に事前にレンジフードの奥行きや横幅を慎重に測る必要があります。

合わせて天井からコードが垂れてきていますが、このコードに新しいレンジフードのコンセントをつなぎます。

それでは取り付け開始

白い枠組みを作りました
白い木箱が追加されたのがお分かりでしょうか?
合わせて奥側に網を貼って外からの逆流というより侵入を防ぎます。

新しいレンジフードはプロペラファンではなくシロッコファンなので、
ダクトを繋ぐための下地が必要になります。
*マンションのユニットバスやトイレの換気扇であるような、筒が回転するファンです。

まずはプロペラ換気扇交換キットを使って、穴をふさぎ枠組みを作ります。

ダクトっぽくなってきました
一気に、閉じ切られてるた感じがしてきましたね。
既にダクトっぽいです。

続いて、ダクトを繋ぐための下地、本体の仮設置をしていきます。
いよいよレンジフードの本体取り付けです。

本体の取り付け

何となくどことどこを繋げば、ダクトになるか?ご想像もつきやすいのではないでしょうか?
普段はあまり目にすることは無いですが、こちらがレンジフードの本体です。
レンジフードの上部の穴と壁に取り付けたダクト取り付け用の穴をダクトで繋ぎます。

取り付け完了

ダクトを接続し、コンセントをつなぎ、幕板を取り付けて完成です。

取り付け完了、下アングル

ビシッと収まりましたね。
下から覗くとこんな感じです。スリムですっきりとした見栄えになりました。
整流版もついていて、掃除がしやすくなりました。

まとめ

大阪府門真市で、レンジフードの交換をさせて頂き、
製品はノーリツのレンジフード【クララシリーズ】でした。

天井までの高さがあったのでスライド幕板を使用させて頂き、
施工にかかった時間は3時間ほどでした。

大阪・奈良・兵庫で営業中のレンジフード、ガスコンロ専門店住設ショップリライブでは、
プロペラファンからの交換や、条件にもよりますが、レンジフードが無いキッチンへのレンジフード交換も対応させて頂いております。
レンジフードやガスコンロ交換ご希望の方は是非一度、住設ショップリライブへご相談ください。

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