タンクレストイレとは?仕組み・特徴やおすすめ商品をご紹介!| トイレリフォーム専門店

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タンクレストイレとは?仕組み・特徴やおすすめ商品をご紹介!

タンクレストイレと壁紙イメージ

昨今では新築よりリフォームの需要が高まってきているという経済背景もあり、リフォーム用のトイレは数多くラインナップされております。
トイレといえば毎日利用する住宅の設備です。
ここでは当店スタッフがこのトイレ、その中でも「タンクレストイレ」についてご紹介したいと思います。
新築時の商品選定や、リフォーム後に後悔…とならない為にも、ぜひご確認下さいませ。

トイレの基礎知識

普段トイレを使用していて気にする方は少ないかと思いますが、実は一般的なトイレは「便器」「便座」「タンク」の3つのパーツから成り立っています。
タンクレストイレはその名の通り、「タンクが少ない!(less/レス)」となっていますので、この「便器」+「便座(ちょっとタンク)」となり、俗に言う「便座一体型」の内の一種となります。
それとは別に従来通りと言いますか、良く見るスタンダードな「便器」「便座」「タンク」の形のものは「組み合わせトイレ」と言われております。

余談:「組み合わせトイレ」と「タンクレストイレ」は何が違うのでしょうか?

タンクレストイレ

組み合せトイレ
組み合せトイレイメージ

「組み合わせトイレ」と「タンクレストイレ」違いとして、最もわかり易いのはその見た目です。
「組み合わせトイレ」に対し、「タンクレストイレ」はタンク部分が無い為、非常にスッキリとした印象を与えてくれます。

少しお話が脱線いたしますが、「組み合わせトイレ」と「タンクレストイレ」の違いとして、最もわかり易いのはお写真のようにその見た目です。
スタンダードな「組み合わせトイレ」に対し、「タンクレストイレ」はタンク部分が無い為、非常にスッキリとした印象を与えてくれます。

「組み合わせトイレ」と対照的な位置にあるのが「タンクレストイレ」になります。
「組み合わせトイレ」は古くから今もなお使用され続けているモデルで、「タンクレストイレ」は1993年からとなりますので約17年前からとなりますので比較的新しいモデルになります。

価格

一般的に「組み合わせトイレ」より「タンクレストイレ」の方が高価になります。

そもそもタンクレストイレとは?

タンクレストイレイメージ2

概要

タンクレストイレとは、従来のような貯水タンクを設置せずに水流と水圧をコントロールすることによって排水できるように開発されたお手洗いです。初めて日本で販売されたのはTOTOのネオレストで1993年に発売されました。ローシルエットですっきりとした見た目が特徴です。
*従来のタンク付トイレはトイレ内の給水管からタンクへ水を溜めて、レバーを捻って流すという方式ですが、タンクレスはタンクがないので水道と直結して水を流す構造になっています。
1993年にTOTOが日本で初めて「タンクレストイレ」を発表してから、次々といろいろなメーカーが発表し、今ではトイレの見映えがよくなる・省スペースを有効活用出来る・最新の機能を試せるなどの理由から、じわじわと人気が出てきています。

タンクがなくても大丈夫な仕組み

詳しくは当店の過去ブログ「トイレの洗浄方式について」をご覧いただければと思いますが、タンクが無いので、「水を流したいときだけ給水管から直接水を使う(電子制御で)」とし、従来ならば8~15リットル程溜めておいた水を一気に上から下へ流していましたが、

・給水管からの直接の水圧
・これを便器内で渦を巻くように横に流す
・排水管内のサイホン作用により効率的かつ強力に排水

する事により、少ない水量でも汚物が流れる仕組みです。

タンクレストイレの特徴

タンクレストイレと別付け手洗い

メリット
①デザインがスッキリ

タンクレスふた開閉イメージ
タンクが無い分、ローシルエットで見た目がすっきりとしています。最近では、ふたの部分の色を自由に選べるものやデザイン性のあるものも販売されているので、トイレ空間をよりお好みに合わせて演出できます。

②トイレ空間もスッキリ

事例no1590
「タンクレストイレ」と「組み合わせトイレ」を見比べれば一目瞭然ですが、「タンクレストイレ」の方がコンパクトでスッキリとした印象があります。
トイレは比較的狭い空間になりがちですが、少しでも開放的な空間にしたい際は「タンクレストイレ」がオススメです。
また、見た目がスッキリなだけではありません。
「タンクレストイレ」はタンクが無い分、トイレ本体のサイズもコンパクトになっております。
その為、トイレ空間を広く利用することが出来ます。

③場所を取らない

タンクありからなしのお手洗いに変更すると、奥行きが約10cm程度短くなります。
例えば「介護が必要になり、サポートができるように空間の狭さを改善したい」「既存壁は触らずに空間をなるべく広くしたい」という場合におすすめです。
介護用トイレ

④掃除がしやすい

お掃除イメージ
従来のお手洗いは「便器」「便座」「タンク」などに分かれているため、それぞれの継ぎ目部分に汚れがたまりやすく掃除が大変でした。タンクなしトイレは各部材が「便器」「便座」と2つが一つに一体化しており、フラットな形状のため毎日の掃除が簡単です。

⑤水を連続して流せる

水道水から直接水を流す仕組みですので、続けてトイレを使用してもすぐに流せます。
*ウォシュレットやシャワートイレの上位シリーズも上記に対応しております。

⑥清掃がしやすい

便器の掃除で最も大変なのが、”タンクと便器の隙間”や”タンクと便座の隙間”といった、パーツの継ぎ目です。
しかし、「タンクレストイレ」は「組み合わせトイレ」と違い、1つのパーツで成り立っています。
その為、パーツ同士の隙間といった複雑な部分が少なく、簡単に清掃を行うことが出来ます。
また便座にも返しのフチが無い為、清掃が非常に楽になります。

⑦機能が豊富

「タンクレストイレ」はグレードの高いトイレになります。
その為、”フタ自動開閉”や”自動洗浄”といった機能がスタンダードで搭載されております。
また各メーカー独自のハイエンド機能「においきれい(TOTO)」「鉢内除菌(LIXIL)」「ナノイーX(Panasonic)」が搭載されていますので、「高機能でコンパクト」や「最新の機能」をお探しの場合は、まずタンクレスがおすすめとなります。 

⑧節水効果が高い

蛇口イメージ
従来のトイレは1度の洗浄で約10ℓといった水が使用されます。(約20年程前の場合。*約25年以上ほど前になるとさらに13ℓ以上となります。)
一方、「タンクレストイレ」は1度の洗浄で約3.3ℓといった約3分の1の水量で洗浄を行います。(小洗浄の場合)
その為、年間の水道代が\15,000ほど安くなるといったデータもあります。

*少しお話が脱線いたしますが、当店がよく問題視しているのは節水重視による”トイレ詰まり”です。
お家やマンションを建てる際に現在でしたら節水も考慮して建てれますが、既に「10リットルぐらい水を流して排水する」前提で建てられているおウチが大半かと思いますので、
そのおウチやマンションのトイレを現行の節水タイプに変えると、「節水しすぎて、本来必要な水量が足らない場合がある」という事があると考えております。
実際に節水式になったことにより、トイレは以前より詰まり易くなっていると実感しております。
ですので、トイレットペーパーの使用量を減らして洗浄を行う・なるべく大洗浄を使用し、しっかり排水管の先まで汚物を流しきっていただきたいという点を工事完了後にご説明させていただいております。

デメリット
①水圧制限がある

懐中時計イメージ
低水圧でも流れるように、性能は以前と比べると格段によくなっていますが、水道から直接水を排出するため、高層マンションの上階部や古い建物の設置の際は水圧が十分に確保できるかを確認しましょう。

補足:「組み合わせトイレ」の場合、タンク内に貯蔵しておいた水の水圧でトイレを流します。
しかし「タンクレストイレ」にはあらかじめ水を貯蔵しておく部分がありません。
その為、「組み合わせトイレ」に比べ水圧が弱い環境ではその影響が出やすくなる傾向にあります。
例えば、高層マンションで「タンクレストイレ」を設置する際には特に注意が必要です。
高層階は水圧が弱くなる傾向があります。その為、設置前に水圧チェックを行う必要があります。
昨今では水圧の弱さを補填するブースターもある為、水圧が弱い場合はブースターの設置も必要となります。

*水圧の簡易チェック方法
・トイレ/キッチン/洗面台の蛇口から同時に水を出していただいて、水の勢いが出すぎなぐらいあればほぼ設置可能です。
(水圧が足らない環境では、水の勢いがあきらかにございませんので、強い・中・弱い等調節出来れば、各水圧が十分となります。)

②トイレで手を洗いたい場合、手洗い器が別で必要

手洗いの水栓
既に別付けで手洗い器やカウンター手洗いがある場合は特にお気になさらずともいいかと思いますが、そうではなくトイレで手を洗われたい場合は別途手洗い器を付ける必要があります。
*最近の傾向では、あえてトイレ内から手洗いをなくし、トイレ付近の洗面台にてお手を洗われる方やカウンター手洗いを選ばれる方が増えてきております。

③スタンダードなトイレと比べて高価格

商談中イメージ
タンクなしトイレのリフォームは、従来のものと比べ定価自体が高いため販売価格がアップします。また、追加で手洗い器の製品代と配管延長などの施工の手間が必要な為、こだわればこだわるほど最終的な価格が上がってしまいがちです。

④故障時の部分交換が難しい場合がある

簡易工具
これはタンクレストイレというよりは「便器」・「便座」がひとつになっている「便座一体型」全般となりますが、
便器・便座が一体となっているため、例えば便座の機能が一部壊れた場合はメーカーを呼んで対応する必要があります。
**例 ウォシュレットのノズルからお湯が出なくなった・自動で水が流れなくなった→メーカー修理サポートへ連絡

またもし直らない場合は、商品丸ごと交換しなければいけない場合もあるため、故障すると費用が大きくなる可能性があります。

*補足:各メーカーのこういったトラブル時に交換するパーツは「保守または補修部品」と呼ばれるのですが、トイレの場合はその商品(品番)を発売してから約8~10年程となっておりますので、
20年程お使いいただいた際に、故障の症状が見られたので「いざ修理サポートへ!」とお電話していただいても、上記の部品が既に製造中止しており部品が無い為、現在発売している同等品へまるごと交換しないといけない場合がございます。

同様に「部品交換は可能だが、まるまる新しく交換と同じような金額になってしまった」というケースもございますので、タンクレス含む「便座一体型」をお選びいただく際はこの点に注意が必要です。

*スタンダードなトイレの組み合せ型の場合、便座が故障して部品が無い際は便座だけ交換で対処出来ますのでこういったメンテナンス性に優れております。
*タンクレストイレに限らず、各形別でメリット・デメリットについて解説しているページもございますので合わせて是非ご確認下さいませ。

トイレ相談室-メーカーと形から

タンクレストイレを選ぶときの注意点

水圧確認をする

水圧イメージ
最近のタンクレストイレは、以前のものと比べると性能が高い商品が開発されているため、よほど水圧が低くない限り設置可能です。
しかし、念のためマンションの高層階に住んでいる方は水圧を確認しておきましょう。また築年数が古い建物の場合、地面が下がり外部排水管の勾配がとれていないことがあります。その場合、配管の途中で汚物がたまる可能性があるので、設置前に工事が可能か専門家に確認をしましょう。
*当店の場合、施工スタッフが直接確認させていただきますので、宜しければ是非出張見積りをご確認下さいませ。

設置場所の広さが十分か

タンクレスと紙巻器・手すりイメージ
タンクありからなしに変えることで、奥行きが小さくなり空間を有効活用できます。
立ち座りする動作に必要な最低寸法は便座の先から扉までが50cm以上必要ですので、確保できるかを事前に確認しましょう。
また、別途手洗い器などを設置した場合、横幅のスペースが十分とれるかを検討します。商品を選定する際はリライブの担当者にご相談ください。
【狭いトイレを広くする方法】

せまい空間対応トイレ

おすすめのタンクレストイレ!

日本のトイレは世界トップクラスのクオリティと言われております。
そんなトイレ大国の日本では、様々なメーカーがトイレの生産を行っており、メーカーにより様々な特色があります。
ここでは当店おすすめのタンクレストイレをいくつか紹介させて頂きます。

【TOTOのタンクレストイレ】

TOTOのタンクレストイレ

<TOTOのタンクレストイレの特徴>

・TOTO独自の「きれい除菌水」で使う度に除菌
「きれい除菌水」とは、水に含まれている「塩化物イオン」を電気分解して作った、「次亜塩素酸」を含む水のことです。
きれい除菌水の説明
次亜塩素酸には除菌成分が含まれており、洗剤などを使わなくても「除菌」「分解」「漂白」できることが特徴です。
「除菌」や「漂白」と聞くとなんとなく、しっかり洗い流さなければいけないイメージですが、「きれい除菌水」は水からできているため、時間がたつともとの水に戻るので安心して使用することができます。
TOTOのタンクレストイレは、自動で「きれい除菌水」をふきかけて、嫌な黒ずみやシミのもとになる菌を除菌します。黒ずみに変化する前に菌を除菌してしまうわけです。

きれい除菌水ありなしの比較
便器だけではなく、ウォッシュレットのノズルまで除菌するので、ウォッシュレットも安心して使用することができますね。
・便器表面にデコボコがないので汚れがつきにくい
TOTOは「セフィオンテクト」という、陶器の表面に特殊なガラス層を焼き付け、便器の表面をナノレベルまで滑らかにすることができる「表面処理技術の特許」を取っています。

従来の陶器セフィオンテクト
便器の表面が滑らかになることによって、菌が入り込めないので、汚れは染み込むことなくツルッと落ちて掃除も楽チンです。
また、この効果は耐久性が優れており、トイレを長く使用しても防汚効果を保つことができます。
・「フチ」をなくしたデザインで、普段のトイレ掃除も簡単に
従来の便器には、水を隅々まで流すためにフチ裏に折り返しのような溝があり、その溝に汚れが溜まりやすくなっていました。
TOTOのトイレはフチ裏のない便器を採用しているので、フチ溝に汚れが溜まる心配がありません。

フチナシトイレ
掃除のときには、便器のフチをティッシュなどで握るようにスライドさせて汚れを拭きとるだけなので楽チン。日々の掃除が少しでも楽になるのはうれしいですよね。

TOTO ネオレストシリーズ


TOTOは言わずと知れたトイレメーカーです。
ネオレストはTOTOを代表するタンクレスのシリーズです。
TOTOならではの特徴をいくつか紹介いたします。

きれい除菌水


TOTOのネオレストシリーズには、TOTO独自の技術で開発された「きれい除菌水」が搭載されております。
トイレの仕様前、使用後、一定期間使用しない間、に電気分解された除菌水で自動的に洗浄を行うことで、便器内を常に清潔に保ってくれるという機能です。
便器内だけでなく、ウォシュレットのノズルも自動洗浄を行ってくれるので、清潔な状態を保ち続けることが出来ます。

セフィオンテクト


セフィオンテクトとはTOTOの陶器に施された特殊な加工で、その技術の高さはヨーロッパでも特許を取得しております。
表面の凹凸を限りなく無くすことで、汚れそのものが付着しないという仕組みです。

②TOTO ネオレストAH

TOTOネオレストAH

TOTOのトイレの中でもシャープな形と高い機能がついた製品です。水を電気分解してできる除菌成分を便器内やウォシュレットノズルに散布することで、抗菌効果が期待でき黒ずみを防止できます。また、陶器便器の内部を特殊なガラス層でつるつるに加工してあるセフィオンテクト便器は、汚れが付きにくく落ちやすいので掃除もしやすいです。冬場に快適な室内暖房がついた製品もありますので、ヒートショックを予防できます。

TOTO:タンクレス型一覧

⑤TOTO ネオレストRH

TOTOネオレストRH
ネオレストAHと比べると見た目のフォルムが柔らかいのが特徴です。掃除の快適さやさまざまな機能はもちろんのこと、便座と便ふたの両方に断熱材が入っている「ダブル暖房便座」により便座の温かさを保ち節電効果を高めます。

TOTOネオレストRH

【LIXILのタンクレストイレ】

LIXILは、INAXなど5社が合併してできた会社です。INAXといえばトイレメーカーとして認知度が高い企業です。そんなINAXが合併しているLIXILのタンクレストイレには、どのような特徴があるのでしょうか。

LIXILのトイレ

<LIXILのタンクレストイレの特徴>

・デザイン性で空間に調和する
LIXILのタンクレストイレは、「トイレは心和む空間であってほしい」という願いから、どんな空間にもなじむようなシンプルなデザインになっています。

サティスGイメージ

LIXILのタンクレストイレはシンプルなデザインなので、「トイレは安らげるシンプルな空間にしたい」という人、「トイレは個性的な空間にしたい」という人、それぞれの想いにあった空間を演出できるでしょう。

・掃除の手間を省いてくれる

強力な水流が便器をすみずみまでキレイにする「パワーストリーム洗浄」、汚れる部分をカットし、フチの上まで洗浄水がまわる「スマートフチ形状」の合わせ技で、便器を洗浄するだけでしっかりと汚れを洗浄してくれます。

パワーストリーム洗浄スマートフチ形状

さらに、便器の水面に泡を張り、尿の飛び散りを防ぐ「泡クッション」の効果で床も汚れにくくなり、掃除も楽チンです。

泡クッション

・気になるニオイ菌からの解放
トイレは水回り設備の中で1日の使用頻度が1番多い場所です。

だからこそトイレはくつろげる空間であってほしい…そんな想いから、LIXILのトイレは「ニオイ」と「菌」を取り払うことにこだわっています。

「エアシールド脱臭」、「鉢内除菌」、「ルームリフレ」の3つの機能を使い、「ニオイ」と「菌」からトイレを守ります。

便器鉢内に気流を発生させ、循環させることによりニオイを便器の外に漏らさない「エアシールド脱臭」、便器鉢内にプラズマクラスターイオンを放出することによって鉢内全体を除菌する「鉢内除菌」で便器内の「ニオイ」と「菌」を消臭します。

エアシールド脱臭プラズマクラスター

さらに、設定時間に便フタが自動で開き、プラズマクラスターイオンをトイレ空間全体に広げる「ルームリフレ」で、トイレ空間の気になる「ニオイ」を消臭し、トイレを快適な空間にしてくれます。

ルームリフレ

LIXIL サティスシリーズ

サティストータルイメージ
LIXILは近年最も勢いのある住宅設備メーカーです。
元INAXの技術を使用した高機能なタンクレスが揃っています。

アクアセラミック

アクアセラミック解説
アクアセラミックはLIXIL独自の機能です。
陶器を成形する際に、特殊な塗料を塗布することで陶器表面にバリアを張ります。
そのバリアが汚れの付着を防いでくれます。
さらにアクアセラミックの機能は100年続くといわれ、LIXILのトイレは『100年クリーン』と称されております。

・「アクアセラミック」でいつまでも綺麗
LIXILの便器は新素材「アクアセラミック」を採用しています。

アクアセラミック

「アクアセラミック」は、LIXILが開発した新素材で、便器汚れの原因となる「水アカの固着」「汚物の付着」「表面の傷」「細菌の繁殖」の4つに対応することができます。

・「水アカの固着」や「汚物の付着」を防ぐ
アクアセラミックは、従来の便器では防げなかった水アカの固着を科学的に防ぎ、日々のお手入れでキレイを保ちます。

水となじみやすく、便器の洗浄やお掃除をするたびに汚れを浮かせて洗い流すので、日々のお掃除も楽チンです。
汚れが残っていても、スポンジで軽くこするだけで簡単に汚れが落ちます。

・「表面の傷」がつきにくい
便器の表面に傷があると、そこに汚れが溜まりやすくなります。
アクアセラミックは、高硬度のジルコンを便器の表面に塗る「釉薬(うわぐすり)」の表面まで含むので、傷がつきにくく、汚れを軽減します。

・「細菌の繁殖」を防ぐ
銀イオンの抗菌力で、黒ずみやシミの原因になる細菌の繁殖を防ぎます。

無駄を撤廃した意匠性

サティスSLIXILのサティスは全メーカーの中でも最もコンパクトなサイズを誇っております。
その無駄を撤廃したデザインは、空間を広くするだけでなく、お洒落な空間を作ってくれます。

④LIXIL サティスS

LIXILサティス
奥行きが65cmで世界最小サイズですので、手洗い器が設置できないほどの空間のリフォームを行うのにおすすめの商品です。基本的な機能に、新素材のアクアセラミックを使用しており汚れや傷がつきにくいので、きれいな状態を保てます。また、プラズマクラスター機能による消臭機能や、エアシールド脱臭により便器内の匂いを吸い込むため室内空間を快適に保てます。

LIXILサティスs

Panasonic アラウーノシリーズ

アラウーノL150イメージ
TOTO、LIXILに次いで3大トイレメーカーであるPanasonic。
TOTOやLIXILと違った特徴を持つ機能が特徴的です。

③パナソニック アラウーノS141

panasonic-S141
アラウーノの特徴である「泡洗浄」機能は付いていますが、自動便座開閉や温風乾燥などの高機能なものは省いているため比較的安価にリフォームできる製品です。タンクレストイレにしたいけどもなるべくコストは抑えたい方におすすめです。

Panasonicタンクレスプラン1

激落ちバブル

激落ちバブルPanasonicのアラウーノには洗剤を充填するポケットがあります。
使用前にタンク内に泡を張ることで、便の飛び散り汚れなどを防ぎます。
さらに洗浄時にも洗剤を使って洗浄を行う為、使うたびに綺麗を保つことが出来ます。

スゴピカ素材

スゴピカ素材解説
TOTO、LIXILが陶器素材なのに対し、Panasonicのトイレはスゴピカ素材(有機ガラス系)が採用されております。
陶器と違い、水垢によるピンク汚れが付着し辛いというメリットや、陶器に比べ安価で提供できるというメリットがあります。

①パナソニック アラウーノL-150

panasonic-L150
パナソニックのタンクレストイレの中でも、最上級ランクの製品です。最大の特徴である「泡洗浄」機能はもちろんのこと、自動洗浄・自動開閉機能や、ナノイーXというイオンで室内を消臭したり、オゾンウォーターを便器内に散布して除菌をしたりする効果が期待できます。また、便座の色を選んだり、アームレストを設置できたりします。

Panasonic:タンクレス型一覧

当店でのタンクレストイレの口コミ・評判

ここでは当店で実際にタンクレストイレをお選びいただいた方の口コミ・評判を抜粋してご紹介させていただきます。

<TOTOのタンクレストイレの口コミ>

ここでは、実際にTOTOのタンクレストイレを設置した人の口コミをご紹介します。

大阪市住之江区にお住まいの40代男性の方のお声
・とても快適に使用でき、満足しています。
お客様の声

1524


大阪府八尾市にお住まいの70代男性の方のお声
・排水音が静かになった
お客様の声

1517


神戸市北区にお住まいの60代女性の方のお声
・何度かショールームを訪れ、どうぜリフォームするなら最新のものでTOTOのネオレストを選びました。除菌水が流れライトが消灯、オート開閉とトイレの概念が変わりました。清潔感があり大満足です。
間口が800mmでしたので、ドアを外開きにし、スリムシリーズの手洗埋込にして頂きましたのでスッキリと納まり狭かったトイレにゆとりの広さが感じられるようになりました。
お客様の声

1480


<LIXILのタンクレストイレの口コミ>

ここまで、LIXILのタンクレストイレの特徴をご紹介しましたが、実際に設置した人はどのように感じているのでしょうか。

神戸市灘区にお住まいの50代男性の方のお声
・とても使いやすいです。
お客様の声

1421


兵庫県西宮市にお住まいの50代男性の方のお声
・とっても使い心地が良いです
お客様の声

1401


大阪市住之江区にお住まいの50代男性の方のお声
・良い
お客様の声

1304


<Panasonicのタンクレストイレの口コミ>

大阪市住之江区にお住まいの40代男性の方のお声
・トイレのタンクがなくなりスッキリしました。
お客様の声

1534


大阪府寝屋川市にお住まいの40代女性の方のお声
・きていになって嬉しいです。泡で流れるのが新鮮で毎日キレイな気がしていい感じです。タンクレスがいちばんうれしいポイントです。
お客様の声

1546


神戸市灘区にお住まいの50代男性の方のお声
・満足してます。
お客様の声

1573

まとめ

アラウーノS141と別付け手洗いイメージ

この記事では、現行のタンクレストイレをトイレ基礎知識~実際のリフォーム工事後の口コミ・評判を含めてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
それぞれのメーカーに想いや機能の強みがあるので、何を重視するかによってどちらのメーカーのタンクレストイレがいいのか変わってきます。
トイレをどんな空間にしたいのか、一度お考えいただいてみて、どちらのメーカーのタンクレストイレを設置するか決めるといいかもしれませんね。
もちろん、当店にお悩みをご相談いただく事も可能になりますので、その際はお気軽にご相談下さいませ。

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