TOTOのネオレストでよくある故障と原因、自分で試せる対処方法などを解説します。ノズルが出ない、洗浄水が出ない・リモコンが反応しない・便座が温まらないなどのケース別に解説するとともに、修理費用の目安や修理すると損をしてしまうケースまで詳しく解説!

※シリーズ(NX・LS・AS・RS・AH・RH・DH)によって、操作手順や対処方法が異なる場合があります。お手元の取扱説明書も必ずご確認ください。

ネオレスト(ウォシュレット部分)の故障かな?と思ったときの確認事項

ネオレストのウォシュレットが温まらない、ノズルが出ない、自動洗浄しないなど故障のような症状が現れたら、まずは本体のリセットや止水栓の状態、断水・停電の有無などを確認しましょう。

電源プラグを抜き差しする

一時的な不具合の場合、電源プラグを抜き差しすることで直る場合があります。コンセントから電源プラグを抜き、約10秒後に再度差し込んでみてください。

止水栓が開いているか確認する

水が出ないときは、止水栓が開いているかどうかを確認してください。ネオレストの止水栓は、「すっきりパネル」の中に収納されています。

断水や停電ではないか確認する

断水中や停電中はネオレストが動かなかったり水が出なかったりする場合があります。断水や停電が解消してから試してみてください。なおネオレストは停電時でも洗浄水が流れる、停電時安心設計です。排水方法については、公式サイト「停電時安心設計 ネオレスト _ 緊急時の対応とサポート」をご確認ください。

以下の場合は電源プラグを抜いて修理受付センターへ連絡を

  • 電子音が鳴り止まない
  • 運転、便座、節電ランプが点滅している
  • 便座ランプが点滅している

上記の症状が現れたら故障の可能性が高いため、速やかに電源プラグを抜いて「ネオレストの故障診断と修理連絡窓口」から修理受付センターに連絡をしてください。

ネオレストの「ノズルが出ない」故障と対処方法

ネオレストのノズルが出ないときに考えられる原因と、自分で試せる対処方法をお伝えします。

リモコンの電池が切れている

リモコンの電池が切れると本体への信号が送信されず、正常に作動しなくなることがあります。リモコン表示部を確認し、表示が薄くなっていたり表示が消えたりしていたら、電池を交換してください。交換方法は公式サイト「リモコンの乾電池が切れていませんか?」で確認できます。

着座センサーが汚れている

着座センサーに、水ハネによるシミや汚れなどが付着していませんか?着座を正常に検知できないとノズルが出ない場合があります。水で軽く湿らせたティッシュや綿棒で汚れを拭き取り、柔らかいキレイな布で乾拭きをしてください。

着座センサーが衣類などで隠れている

衣類などで着座センサーが隠れてしまうと、着座を正常に検知できずノズルが出ないことがあります。センサーを覆っているものを取り除き、再度試してみてください。

着座センサーが便座や便ふたカバーを検知している

便座や便ふたにカバーを取り付けている場合、取り外して正常に作動するかどうか確認してみてください。問題なく作動すれば、便座や便ふたカバーが原因と考えられます。なお確認作業は便座に座った状態、もしくは着座センサーに手をかざした状態でおこないます(着衣で座ると濡れることがあるためご注意ください)。

上記の対処方法を試しても改善されないときは、「ネオレストの故障診断と修理連絡窓口」から、TOTOメンテナンスへ連絡をしてください。

ネオレストの「ノズルから洗浄水が出ない」故障と対処方法

ネオレストのノズルからおしり洗浄などが出ない(吐水しない)ときに考えられる原因と、自分で試せる対処方法を紹介します。

止水栓が閉まっている

止水栓を開いてから再度試してみてください。

断水または停電中

断水や停電が原因で洗浄水が出ないことがあります。断水または停電が解消されてから再度、試してみてください。停電時の排水方法については、公式サイト「停電時安心設計 ネオレスト _ 緊急時の対応とサポート」をご確認ください。

リモコンの電池が切れている

リモコンの電池が切れると本体への信号が送信されず、正常に作動しなくなることがあります。リモコン表示部を確認し、表示が薄くなっていたり表示が消えたりしていたら、電池を交換してください。交換方法は公式サイト「リモコンの乾電池が切れていませんか?」で確認できます。

着座センサーの汚れまたは便座や便ふたカバーを検知している

着座センサーが汚れていると正常に作動しないことがあります。きれいに拭き取ってから再度試してみてください。また、便座や便ふたにカバーを取り付けている場合は取り外してから再度操作してみてください。問題なく作動すれば、便座や便ふたカバーが原因と考えられます。

給水ホースが正しく固定されていない

給水ホースが正しく固定されていないと、給水されない仕組みになっています。分岐金具に「カチッ」と音がするまで確実に差し込み、再度試してみてください。給水ホースが外れかかっていないか確認してください。

上記の対処方法を試しても改善されないときは、「ネオレストの故障診断と修理連絡窓口」から、TOTOメンテナンスへ連絡をしてください。

ネオレストの「ノズルから水漏れする」故障と対処方法

ネオレストのノズルからポタポタと水漏れする場合、まずは応急処置としてコンセントから電源プラグを抜き、止水栓を閉めます。ネオレストの止水栓は「すっきりパネル」の中に収納されているため、パネルを開けて止水栓を右に回して閉めてください。応急処置をしたら、以下の対処方法を試してみてください。

なお作業後に止水栓を開く際、調整が必要になります。止水栓の調整方法は公式サイト「止水栓の閉め方と調整方法」をご覧ください。

「ノズルきれい」が作動している

ネオレストはすべてのモデルに「ノズルきれい」が搭載されています。ウォシュレット使用前後に、「きれい除菌水」でノズルを自動洗浄する機能です。水漏れのような症状がウォシュレット使用前後にのみ現れ、なおかつチョロチョロといった程度であれば「ノズルきれい」が作動している可能性があります。こちらは故障ではありません。

パッキンまたはバルブユニットの故障

水漏れの症状が「ノズルきれい」によるものではない場合、ノズルのパッキンもしくは、水量を調節するためのバルブユニットに不具合が生じている可能性があります。パーツの取り寄せから、交換などの細かな作業が必要となるため、「ネオレストの故障診断と修理連絡窓口」からTOTOメンテナンスへ連絡をしてください。

ネオレストの「便ふたが自動開閉しない」故障と対処方法

ネオレストの便ふたが自動開閉しないときに考えられる原因と、自分で試せる対処方法を紹介します。

手やリモコンで閉めた(開かない場合)

手、またはリモコンのスイッチで便ふたを閉めた場合、そこから約15秒は自動で開きません。しばらく待ってから再度試すか、すぐに開きたいときはリモコン操作をしてください。

遠すぎて人体検知センサーが検知していない(開かない場合)

便ふたは、人体検知センサーが人体を検知することで自動で開く仕組みです。便器先端から約30cmの距離(センサー内蔵タイプは便座先端)まで近づいてみて、自動で開けば正常です。

トイレの室温が高すぎる(開かない場合)

トイレ室内と人体との温度差で反応する、焦電センサーを採用したウォシュレット(ネオレストAおよびAHシリーズなど)の場合、夏場などトイレの室温が高くなると人体との温度差が小さくなるため、うまく反応しないことがあります。故障ではありませんので、すぐに使いたいときはリモコン操作をしてください。

オート開閉が「切」になっている(開かない場合/閉じない場合)

オート開閉設定が「切」になっていると自動開閉しません。リモコンの設定を変更してください。

人体検知センサーが便座や便ふたのカバーを検知している(閉まらない場合)

便座や便ふたにカバーを取り付けている場合は取り外してから再度操作してみてください。問題なく作動すれば、便座や便ふたカバーが原因と考えられます。

人体検知センサーに汚れや水滴が付着している(閉まらない場合)

センサー窓が汚れていると正常に作動しないことがあります。きれいに拭き取ってから再度試してみてください。

着座時間や便座前に立った時間が6秒未満(閉まらない場合)

着座時間(男性小用時であれば、便座を上げてから便器の前に立った時間)が6秒未満だった場合、便ふたや便座を開いてから約5分後に自動で閉まるため、すぐには閉まりません。すぐに閉めたいときはリモコン操作をしてください。

上記の対処方法を試しても改善されないときは、「ネオレストの故障診断と修理連絡窓口」から、TOTOメンテナンスへ連絡をしてください。

ネオレストの「便器をオート洗浄しない」故障と対処方法

ネオレストで便器をオート洗浄しないときに考えられる原因と、自分で試せる対処方法を紹介します。

止水栓が閉まっている

止水栓を開いてから再度試してみてください。

断水または停電中

断水や停電が原因で洗浄できないことがあります。断水または停電が解消されてから再度、試してみてください。停電時の排水方法については、公式サイト「停電時安心設計 ネオレスト _ 緊急時の対応とサポート」をご確認ください。

オート便器洗浄の条件を満たしていない

  • 便座に6秒以上座る(立っての小用時は便器の前に6秒以上立つ)
  • 立って小用したあとは便器から30cm以上離れる
  • オート洗浄後は約60秒間以上の間隔をあける
  • 便器正面のドアや壁などに遮蔽物を置かない

機種にもよりますが、ネオレストのオート洗浄機能が作動するにはこうした条件が揃っている必要があります。条件を満たしたのち、再度試してみてください。

オート便器洗浄を「切」に設定している

リモコンで設定変更をしてください。

着座センサーが便座や便ふたのカバーを検知している

便座や便ふたにカバーを取り付けている場合は取り外してから再度操作してみてください。問題なく作動すれば、便座や便ふたカバーが原因と考えられます。

着座センサーに汚れや水滴が付着している

着座センサーが汚れていると正常に作動しないことがあります。きれいに拭き取ってから再度試してみてください。

便器洗浄の直後に再度、便器洗浄操作をした

便器洗浄したあと、約60秒はオート洗浄しません。すぐに洗浄したいときはリモコン操作をしてください。

上記の対処方法を試しても改善されないときは、「ネオレストの故障診断と修理連絡窓口」から、TOTOメンテナンスへ連絡をしてください。

ネオレストの「動かない」故障と対処方法

ネオレストのウォシュレットがまったく動かなくなったときに考えられる原因と、自分で試せる対処方法をお伝えします。

電源プラグが抜けているまたは停電中

電源プラグが正しく差し込まれているか確認してください。停電中であれば解消されるまで待ってから操作をしてください。停電時の排水方法については、公式サイト「停電時安心設計 ネオレスト _ 緊急時の対応とサポート」で確認できます。

電源プラグの「切表示ランプ」が点灯している

何らかの原因でボタンが押されたか、停電などのあとで「切表示ランプ」が点灯している場合、ウォシュレット本体が動きません。「入(リセット)ボタン」を押して消灯させてから、再度試してみてください。

ウォシュレットまたはリモコンの運転ボタンが「切」になっている

ウォシュレット本体またはリモコンの運転ボタンを「入」にしてから、再度試してみてください。

リモコンの電池が切れている

リモコンの電池が切れると本体への信号が送信されず、正常に作動しなくなることがあります。リモコン表示部を確認し、表示が薄くなっていたり表示が消えたりしていたら、電池を交換してください。交換方法は公式サイト「リモコンの乾電池が切れていませんか?」で確認できます。

ウォシュレットやリモコンの信号送受信部が隠れている

障害物やごみ・ホコリ、水滴などで送受信部が隠れていると動きません。同様に、直射日光が当たっている場合も正常に反応しないことがあります。障害物や汚れを取り除く、直射日光を避けるなどして再度試してみてください。

便座に深く腰かけていない

便座に浅く腰かけていると、着座センサーやスイッチが正常に作動しないことがあります。深く腰かけてから再度操作してみてください。

便座や便ふたのカバー、幼児用便座を使っている

着座センサーやスイッチが正常に作動しない場合があるため、便座や便ふたのカバーを取り外してください。また幼児用便座あるいは補高便座などは、使用するたびに外すようにしてください。

内部コントローラーの故障

上記いずれでもない場合、内部の電子部品が故障していることが考えられます。ご自身で修理することはできないため、「ネオレストの故障診断と修理連絡窓口」から、TOTOメンテナンスへ連絡をしてください。

ネオレストの「暖かくならない」故障と対処方法

ネオレストのウォシュレットが暖かくならないときに考えられる原因と対処方法をお伝えします。

便座に座るまでの時間が短い(NX・LS・ASおよび一部のAHとRH)

「瞬間暖房便座」はトイレ使用時のみ、かつ瞬間的に便座を温める機能です。約22〜26℃で待機し、着座してから設定温度まで上げるため、常に温めておくことができません。

便座に長時間座っている(全シリーズ)

約20分以上座っていると温度が下がり、約1時間経過すると便座ヒーターが「切」になります。引き続き座る場合は、一度立ち上がってから再度座ってください。

便座や便ふたのカバー、幼児用便座を使っている(全シリーズ)

誤検知により正常に作動しない場合があるため、便座や便ふたのカバーを取り外してください。また幼児用便座あるいは補高便座などは、使用するたびに外すようにしてください。

節電中になっている(全シリーズ)

ウォシュレット本体表示部の「節電ランプ」が点灯しており「運転ランプ」が消灯している場合、節電機能が作動しています。必要に応じて、リモコンで設定変更をしてください。

便座の温度設定が低いまたは「切」になっている(全シリーズ)

便座の温度設定を確認し、必要に応じてリモコンで設定変更をしてください。

上記の対処方法を試しても改善されないときは、「ネオレストの故障診断と修理連絡窓口」から、TOTOメンテナンスへ連絡をしてください。

ネオレストの「便座部分が割れた」故障と対処方法

ネオレストのウォシュレットの便座部分が割れると、自動開閉ができなくなる場合があります。また割れた部分から水やホコリが入ってショートしたり、感電したりするおそれもあるため、速やかに修理をする必要があります。

便ふたであれば自分で交換可能な機種(※)もありますが、ネオレストはウォシュレット一体型のタンクレストイレなので、「ネオレストの故障診断と修理連絡窓口」からTOTOメンテナンスへ連絡をしてください。

※便ふたを交換します _ TOTO株式会社

ネオレストの「リモコンが反応しない」故障と対処方法

ネオレストのリモコンが反応しない、リモコン操作がきかないときの原因と対処方法をお伝えします。

リモコンやウォシュレットの信号送受信部が汚れて(塞がれて)いる

リモコン側、もしくはウォシュレット本体の信号送受信部が汚れていたり、タオルやテープなどの障害物で隠れたりしていると、信号が正しく送受信できず反応しなくなることがあります。汚れをきれいに拭き取る、障害物を取り除くなどして再度試してみてください。

リモコンの電池が切れている

リモコンの電池が切れると本体への信号が送信されず、反応しなくなることがあります。リモコン表示部を確認し、表示が薄くなっていたり消えたりしていたら、電池を交換してください。交換方法は公式サイト「リモコンの乾電池が切れていませんか?」で確認できます。

トイレの照明にインバータ電球を使用している

インバータ式照明は、光の波長がウォシュレットのリモコン信号に近いため、誤作動や作動不良を起こすことがあります。インバータ式照明とは、送られた電圧よりも高い周波数の電圧を発生させることで、より明るく・チラつきのない光を生み出せる仕組みの照明器具です。

トイレの照明をOFFにして正常に作動する場合、照明に原因がある可能性があります。白熱電球に交換したのち、再度試してみてください。

電源供給されていない

  • 停電が発生している
  • 配電盤のブレーカーが「切」になっている
  • コンセントに電源プラグが正しく差さっていない
  • 電源プラグの「切表示ランプ」が点灯している

このような場合、電源供給されていないことが原因でリモコンが反応していない可能性があります。停電が解消するまで待つ、ブレーカーを入れる、電源プラグを差し直すなどして再度試してみてください。

便座に座っていない/長時間座っている

着座センサーが着座を検知しないとリモコンが反応しないことがあります(浅く腰かけすぎている場合も同様です)。再度座り直してから操作してみてください。また便座に長時間(2時間以上)着座しているとノズル操作が反応しなくなります。この場合も座り直してから試してみてください。

上記の対処方法を試しても改善されないときは、「ネオレストの故障診断と修理連絡窓口」から、TOTOメンテナンスへ連絡をしてください。

ネオレストの「着座センサー」の故障と対処方法

座っても便座が温まらない、脱臭機能が作動しないなど、ネオレストの着座センサーが故障したと思われる場合の対処方法をお伝えします。

本体をリセットする

コンセントから電源プラグを抜いて、10秒間待ってから再度差し込み、本体をリセットしてみてください。解消すれば一時的な不具合なので故障ではありません。しかし頻発する場合は故障のおそれがありますので、点検・修理を依頼してください。

修理窓口に連絡をする

本体をリセットしても反応しない場合などは、故障が考えられます。「ネオレストの故障診断と修理連絡窓口」から、TOTOメンテナンスへ連絡をしてください。

ネオレストの故障診断と修理連絡窓口

ネオレストが故障しているかどうか、また自分で対処できる状態かどうかはTOTO公式サイト「故障診断」でも調べることができますが、本当に修理したほうが良いのかどうか、一度冷静に考えてみることも大切です。

修理で損してしまう可能性も

修理を検討しているのは、長年使用しているトイレではありませんか?トイレの寿命は概ね10年前後とされています。仮に今出ている不具合を直しても、またしばらくして別のところに不具合が発生する…といったことも。

ネオレストの寿命は10年程度!修理より買い替えがお得なケースも」でお伝えしているように、修理よりも買い替えたほうが結果的にお得なケースも多くありますので、一度修理依頼前にご検討ください。

修理連絡窓口(TOTOメンテナンス修理受付センター)

一般的には電話やWEBから申し込んだあと、修理担当者から連絡がきて訪問日時を調整します。後日、修理担当者が自宅にきて診断し修理日時を調整します。設定した日時に修理を実施し、最後に支払いという流れになります。数日かかるため、急いでいるときはネオレストを購入した販売店や施工業者にも相談してみてください。

ネオレストの修理費用の目安

ネオレスト(ウォシュレット部分)の修理費用の目安は以下のとおりです。なお修理料金には出張料・技術料・部品代が含まれます。ただし、実際の状況によって作業内容や部品が異なる場合もあるため、以下はあくまで概算としてご覧ください。

ノズルの修理費用目安

  • ノズルが出ない:21,000円〜
  • ノズルが勝手に出る:21,000円〜
  • ノズルが勝手に戻る:21,000円〜
  • ノズルから吐水しない:21,000円〜

便座・便ふたの修理費用目安

  • 自動開閉しない:28,000円〜
  • リモコンでも開閉しない:28,000円〜
  • バタンと勢いよく閉まる:12,000円〜
  • 便座が冷たい・温度調節できない:22,000円〜
  • 便座が破損した:22,000円〜
  • 便ふたが破損した:14,000円〜

ウォシュレット本体・各種機能の修理費用目安

  • 操作しても動かない(運転ランプ点灯):17,000円〜
  • 操作しても動かない(運転ランプ消灯):24,000円〜
  • 洗浄水の温度が冷たい・熱い・調節できない:31,000円〜
  • ウォシュレットから水漏れがする:23,000円〜
  • ウォシュレットを使用すると水が漏れる:23,000円〜
  • オート便器洗浄しない:21,000円〜
  • リモコンでも便器洗浄しない:21,000円〜
  • 脱臭機能が動かない・停止しない:18,000円〜

修理品の診断および、見積り金額を提示したあとにキャンセルしたとき、もしくは診断の結果、修理品に異常が見受けられなかった場合でも出張・点検で6,820円がかかります。ただし訪問前にキャンセルした場合は無料です。

ネオレストの寿命は10年程度!修理より買い替えがお得なケースも

陶器製の便器自体は、丁寧に取り扱えば100年使用できるともいわれています。しかしウォシュレットなどの電子部品は消耗品なので、長く使えば使うほど故障しやすくなります。そのため一般的に、ウォシュレットの寿命は10年程度といわれています。

ネオレストを長くお使いの場合、仮に今故障した箇所を修理しても、別の新たな故障が発生する可能性があります。たびたび修理代をかけて直して使い続けるより、買い替えたほうがお得なケースもあります。

ネオレストの故障でお困りの方、修理するか買い替えるかでお悩みの方はぜひ一度、お気軽に当店までご相談ください。

ネオレスト各シリーズのお得な工事費込セットは以下のページから御覧ください。

関連記事

上に
もどる

最新トイレが工事コミコミ

最新トイレが工事コミコミ

メニュー