オススメのトイレリフォームは何? | トイレリフォーム専門店

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公開日:  最終更新日:カテゴリ:トイレリフォームについて

輝くトイレ

そろそろ梅雨明けが近づいてきました。すでにかなり暑いのですが、これから暑い夏が始まりますね。

本日は「オススメのトイレリフォーム」と題しまして、これからトイレのリフォームをご検討されているお客様に、少しでもご検討の材料になればと考え、ブログを書こうと思います。

オススメのトイレについて

私共「住設ショップリライブ」では、お客様からご依頼をいただきましたらまず初めに、出張見積りにお伺いさせていただきます。最近では出張見積りをせずにメールと電話のやりとりで、工事のご依頼をいただいている会社様もいらっしゃいますが、あえて当店では出張見積りにお伺いさせていただき、お客様とお話をさせていただき御見積をさせていただいております。

その中でよく耳にするのが「オススメのトイレはなんですか?」とおしゃっるお客様がいらっしゃいます。当然初めてトイレを交換される方などは、どのトイレが良いのかわかりませんので、専門のスタッフにまずはオススメを聞かれると思うのですが、この「オススメのトイレ」と言うのは、お客様のご要望やトイレの状況、ご相談内容によって変わります。

当たり前のように聞こえるかもしれませんが、私共では相見積もりでも全然大丈夫なので、大半のお客様は相見積もりをされておられるのですが、その時に他の業者様がよくTOTOを、おすすめされているようです。

ほとんどと言ってもいい位の頻度で、TOTOを進められているように感じます。当然TOTOと言えば、水廻りのTOPメーカーで昔からある信頼と実績の大手メーカーでございます。品物も優れており、オススメできるメーカーではございます。しかし、なぜおすすめだったのかをお客様に聞くと、その理由までは聞いておられない方が多くいらっしゃいます。

 

なぜTOTOがオススメなのか!

昔からTOTOは良いイメージがありました。これはお客様だけではなく、我々業者の中でもそうです。

何が良いかと言いますと、例えば蛇口では他社がプラスチックを使用しているところ金属を使用していたり、蛇口の水の出る首の部分がしっかりとしていて、重量感や重厚感などがありました。見た目や手に触った感触的にも「あ~しっかりとしているな」と言う、見た目にも触った感触的にも、その良さが伝わって来るそんな感じでした。今でももちろんそれはあります。細かいところですと、ウォシュレットを取り外すボタンが押しやすく軽い。取り外しもスムーズなど。ちょっとしたところの差が、他社とは違うなと感じ、それがTOTOの「良い」と言うイメージに繋がっている部分でもありました。

さらに大手メーカーで老舗で、水廻りのTOPとなれば、それだけでも信用するに値します。このような理由から、われわれ業者もお客様にはオススメしやすいメーカーであり、商品になっております。

ではTOTOから選べば間違いないの?

結論から言いますとそれは違います。

と言うのも、現在トイレだけで言いますと、大きなメーカーは「TOTO]「LIXIL」「Panasonic」の3メーカーがございます。まだ他にもございますが、ほとんどこの3メーカーが占めております。その中で各メーカーがいろいろな商品を出しており、それらはメーカー毎の特徴はもちろんございますが、各機種それぞれの特徴もございます。機能やデザインも違いますが、当然寸法も違います。設置条件も違います。

なので、TOTOの中から選べば良いとかLIXILの中から選べば良いと言うよりも、「各メーカー全ての中から何が一番合うのか」と言う、目線で選ぶのが一番だと思います。各メーカーそれぞれに素晴らしい部分があり、それとは反対に各メーカー各機種それぞれに、どこか劣る部分や「もう少しこうだったら良いのに」と言う部分はございます。それぞれに良いところと悪いところがあるので、それらも踏まえて商品を選ぶ方が、よりご希望やご要望にあった商品に近づけると思います。

もちろんお客様は、商品に関しましては知識が豊富にあるわけではございませんので、われわれ業者にいろいろと質問していただければと思います。また、メーカーに直接問い合わせをしていただり、インターネットで検索していただくのも良いですよね。

まずは何を基準にするか決める

トイレの種類は沢山ございます。同じような形の物や機能も沢山あります。特に一般洋風便器と言われるよく見かける、陶器の便器の上に陶器のタンクが乗っているタイプですが、これは便器と便座(ウォシュレットなど)の組み合わせによって、何種類にもなります。ちなみに便器がTOTOで、便座(ウォシュレット)がLIXILなど他メーカーでも設置は可能です。

これら沢山ある中からまず何を基準にして探すかを考えます。例を下記にまとめてみました。

①トイレが狭い場合・・・・・なるべく広くトイレを使用したいので、コンパクトな物。と言う事はサイズが基準になります。

②便利な物が良い・・・・・自動で蓋が開いたり、自動で水が流れたり。より便利な物。と言う事は機能が基準になります。

③お掃除を楽にしたい・・・・・掃除がしやすく、汚れの付きにくい物や溜まりにくいもの。と言う事は形が基準になります。

このような大きく分けて考えれば、沢山ある中から探しやすいと思います。

例えば「①トイレが狭い場合」には、サイズが基準になります。サイズが基準となるとかなり絞られます。古い和式トイレの場合は、幅約80~90㎝。奥行き80~90㎝と言う四角い狭いトイレもございます。

このような場合は、サイズが合うものがすごく限られます。TOTOの和式改修用便器・隅付き便器・LIXILサティスS。この3種類くらいが適当ではないでしょうか。サティスSでもギリギリ設置出来るかどうかと言うところです。隅付き便器に関しましても、かなりきついかもしれません。

サイズに関しましては、皆様感じられ方が違うので、実際に現場でメジャーを当てながら、業者様からご説明を聞いて判断していただくのが一番だと思います。

ちなみにトイレのサイズが狭いのか広いのかは、感じられる方によってさまざまではございますが、たまに「家のトイレは狭いので・・」とおっしゃられるお客様がいらっしゃって、実際に測るとそうでもないと言うお家もございます。
トイレの幅が75㎝~80㎝。奥行きが110㎝~120㎝くらいの寸法は、私共の経験からしますと、狭いトイレの部類には入りません。幅75㎝、奥行き110㎝の場合は、狭く感じられるかもしれませんが、標準的なトイレはだいたい設置可能なので、問題ないと考えております。参考までにご承知おきください。

※上記の画像は、TOTOの和式トイレ改修用便器です。タンクが三角形になっており、便器を斜めに設置するタイプです。

「②便利な物が良い」は、自動で蓋が開いたり、自動で水が流れたりももちろんですが、蓋の開閉や水を流すのをボタンで操作する機能もございます。便器やウォシュレットにはグレードが有り、グレードが上がれば機能もいろいろと付いてきます。ただその中には、お客様にとって必要のない機能もある場合がございます。その際はON,OFFで切れるものもあったり、先程にもあった自動よりボタン操作の方が実は便利だったりする事もございます。

その他にも匂いに対しての機能で、LIXILでは「プラズマクラスター」やPanasonicでは「ナノイー」。TOTOの「においきれい」と言う機能もございます。標準機能として良くある脱臭機能でも、LIXILは「エアシールド脱臭」やPanasonicは、洗剤の泡の水でトイレを流す「激落ちバブル」など、いろいろな便利機能がございます。

ここで気をつけたいところは、機能が上がれば金額も上がります。

すごく当たり前に聞こえるかもしれませんが、ようは本当に1番上のグレードが必要なのか。と言う事です。各メーカーカタログを見ていると、標準機能からグレード別の機能まで、本当に沢山の機能がございます。ただ、それらの機能は普段あまり使用しない。もしくは機能が作動してても気づかない機能も沢山ございます。

よく最新の家電製品を購入しても、すべての機能を使いこなしているかと言えば、ほとんど使用しませんよね。

それと一緒です。確かにグレードが上の商品は便利だけではなく、見た目もカッコよく、オシャレだったり、スッキリとしている物があります。でも必要のない機能の為に、本当にその金額で良いのか。例えば、知らない間に働いている機能というのは、知らない間に壊れても分からない。と言う事です。

先程にもありました、LIXILでは「プラズマクラスター」やPanasonicでは「ナノイー」。TOTOの「においきれい」などは、確かに名前からするとすごく良い機能だと分かるのですが・・・・

でも実際には目に見えませんので、良いか悪いか確認できませんよね。(笑)

なので、当店では(特に私個人では)これらの機能はすごくオススメかと言うと、あまりオススメはしておりません。

最後に③の「お掃除を楽にしたい」です。

こちらはやはり便器の形がまずは重要になってくるのではないでしょうか。凹んでいたり凸凹や溝が多い商品は、ホコリや汚れが溜まりやすいので、お掃除が大変ですよね。出来る限り、凸凹の少ない商品が良いと思います。それと便器に「汚れが付きにくい特徴」も重要です。

TOTOであれば「セフィオンテクト」。LIXILは「アクアセラミック」。Panasonicは「スゴピカ素材(有機ガラス系)」となっております。コラの中でPanasonicだけが、陶器ではなく有機ガラス系と言う素材を使用しております。3種類を比べると汚れの付きにくい物で言えば、あくまで個人的に意見ではございますが、少しPanasonicが劣るように思えます。

ただ、トイレのお掃除でございますが、お掃除の頻度はお客様によってさまざまだと思います。毎日お掃除をされている方や、2~3日に一度はお掃除をキッチリしていると言う方は、この表面の汚れの付きにくさは、あまり感じられないのではと思います。

これらの特徴は、数週間お掃除をせずにおいた時に、どれだけ汚れが付着しているか、どれだけお掃除の時に、汚れが取れやすいかと言うのが分かるのではと思います。

それとこの汚れの付きにくい特徴だけで、優劣がつくわけでもございません。例えば、便器の表面を使用前に濡らすミスト機能(TOTOは「便器きれい」「プレミスト」。LIXILは「鉢内スプレー」。Panasonicは「オゾンウォーター」)がありますので、より汚れが付きにくくなっております。
※機種により、付いていない機種もございます。
Panasonicで「トリプル汚れガード」と言う、そもそも汚さないように。汚れても便器の外にこぼさないような、形状や機能もございます。それとCMでも有名な泡の水で流す「激落ちバルブ」と言う機能もございます。これは、洗剤を入れるタンクがPanasonicには付いており、(※アラウーノVにはございません。)その洗剤の泡で水を流すと言う物です。

ちなみにこのPanasonicの激落ちバルブ。宣伝のキャッチコピーが「全自動お掃除」となっている為だと思うのですが、よくお客様から「自動でお掃除をしてくれるから掃除をしなくて良い」とおっしゃる方がいらっしゃいますが、お掃除は必ず必要ですので、その点ご注意ください。

それと便器の形状ですが、こちらは便器の種類によってさまざまだございます。


上の4つはトイレの種類を大きく分けた物ですが、

左から、「タンクレストイレ」「収納一体型便器」「一体型便器」「一般洋風便器」となっております。この中でやはりお掃除のしやすさでオススメは、2番目の「収納一体型便器」ではないでしょうか。

この収納一体型便器は、タンクがキャビネットの中に隠れていて、両サイドが扉になっており、その扉の中にちょっとした物が収納できるのですが、このキャビネットの中に、給水ホースやコンセントの配線。マンションなどでは排水管が隠せるので、ホコリも溜まりにくく、お掃除の手間が省けます。見た目もすごくスッキリとしています。
さらにキャビネットがあるので、床のお掃除もキャビネットまでで良いですし、便器の側面もお掃除する面積が少ないのでで、すごくお掃除が楽なのでおすすめです。
次にオススメは、タンクレストレイです。タンクがないので、タンクの拭き掃除や手洗器の器の掃除がまずありません。それと便器事態がコンパクトでタンクもないので、便器の奥の床なども手が届き安いのが、お掃除のしやすいところです。
3番目が一体型便器です。一般洋風便器と違い、タンクと便座が一体になっているので、タンクと便座の隙間がないので、その部分のお掃除は省けます。
最後に一般洋風便器です。ただ、最近の便器は縁がない物が当たり前になっているのと、便座が簡単に取り外しが出来たり、ボタンで便座が上がったりしますので、昔の商品に比べるとお掃除はしやすくなっております。

ちなみに、お掃除のしにくい部分の代表的なところで、便座と便器の隙間がございます。こちらも各社いろいろと工夫をされており、中でもPanasonicは便座と便器が一体になっているので、この隙間がそもそもございません。(※アラウーノVにはございます。)
TOTOとLIXILは、便座が取り外せたり持ち上がったりするのですが、この「便座が持ち上がる」と言う部分では、TOTOは手がギリギリ入るかな。と言うくらいしか上がらないのですが(ネオレスト等)、LIXILは、十分に手が入りお掃除が出来ますので、この点に関しましては、LIXILの方が優れている部分です。

以上が便器の選び方で、まず何を基準にするのかと言う部分を少し掘り下げて見ました。トイレのリフォームを行う場合は、まずどこかの業者様に見ていただくことが、やはりおすすめなのですが、その際に上記のような部分を念頭に入れてご相談をしていただければ、業者様にもご希望が伝わり、お話もスムーズになると思います。

最後に一言。
上記の事を頭に入れながら業者様とお話をされていても、また違う意見が出る場合ももちろんございます。会社によっては、オススメの商品や売りにしている商品がある場合もございますし、担当者レベルでも趣味や考え方が違いますので、相見積もりを取られる時は、その担当者や会社様の考えや意見も参考にしながら、このブログの内容と照らし合わせて、ご検討いただければと思います。
私共住設ショップリライブでは、普段から新商品や現在ある商品で、新しい事が発見したりすると、スタッフ同士でこ「これが良いのでは。あれはあんまり良くない」など、いろいろと話しをする事がございます。その中でも、自分はお客様にオススメするなら「TOTOの~だ。」と言うスタッフも入れば、「いやこの状況なら、Panasonicの~これでしょう」など、スタッフ同士でも意見が分かれることもやはりございます。
ですので、会社の中でも意見がいろいろとございますので、やはりトイレのリフォームで何にしようか悩まれている時は、相見積もりでいろいろな業者様とお話する事も大事ですし、このブログのような情報をインターネットで検索するのも、一つの手だと思います。
ただし、あまり相見積もりや情報を入れすぎて、逆に悩みすぎてしまうことも少なからずございますので、その点はご注意ください。

もちろん私でも住設ショップリライブにもご相談をいただければ、お客様のご希望に叶う商品を一緒にご相談させていただきます。


当店のトイレリフォームの流れ

当店のトイレのリフォームの手順は、まずお客様から電話やメールでお問合せをいただいた後、見積りに1度お伺いさせていただきます。
最近ではメールのやりとりだけで、工事の契約まで済ませる方法もございます。

もちろんお忙しいお客様にとっては便利な方法だと思います。当店でもメールだけで見積りをさせていただいております。
ただ、工事のご依頼をいただく前に、一度お会いしてお話をさせていただき、商品や工事のご説明をしたうえで、いろいろな業者様とも見積りをとっていただき、ご検討していただくと言うのが当店のスタイルですので、一度はご訪問の上ご説明と見積りをさせていただいております。工事が複雑な場合などは、後日見積書をメールやFAX、郵送などで送らせて頂いております。だいたい1~3ほどです。

見積りをさせていただき工事のご依頼をいただいた後は、商品のカラー、クロスを貼り替える場合はクロスの品番、お支払い方法、工事日を電話やメールで決めてまいります。
クロスの貼り替える場合は、デジタルカタログから品番を絞り込んでA4サイズのサンプルをお送りさせていただくか、お客様のご自宅にカタログをご郵送させていただきますので、そちらよりお選び頂いております。
*カタログの返却は工事当日に、施工スタッフにお渡し頂いております。

まとめますと お問合せ(お客様から当店へ)→下見見積りにご訪問(見積り提出)→工事のご依頼(お客様から当店へ)→品番やカラー、支払方法、工事日の決定→工事当日に訪問

と言う流れになります。工事の契約のサインは、工事当日にさせていただいております。

それではトイレのリフォーム当日の手順をご紹介したいと思います。
当日はお約束の日時に訪問させていただき、工事請負契約書にサインをいただきます。

その後トイレの周りを養生させていただき、工事の順便を行います。現在設置されている便器やウォシュレットは、撤去する際に当店はビニールの袋に入れて搬出します。
便器やタンクは一旦水を抜いて外しますが、それでも多少は水が残っておりますので、その水が搬出のさいに、廊下や玄関に落ちないように便器をビニールの袋に入れて運びます。
工事の時の騒音ですが、便器の撤去はほとんど騒音と言う音はしません。電動ドライバーを使いますので、その時にする音くらいです。

便器の撤去が終わりましたら、床のクッションフロアや壁、天井のクロスを貼り替える工事に入ります。現在のクロス(壁紙)はキレイに剥がして下地の処理を行い、ご指定の品番のクロスを貼っていきます。クロスの張替え工事の所要時間はおよそ2~3時間です。面積や既存の壁紙の剥がしやすさなどによって、時間はかわります。クッションフロアの施工だけの場合はおよそ1時間です。ちなみに便器の解体はおそよ30分ほどです。

床や壁のクロスの施工が終わりましたら、新しい便器の設置に入ります。便器は床にネジで固定します。機種によりネジの数はバラバラですが、おおよそ4~8箇所くらい床にネジで固定します。
その時に先ほどの電動ドライバーを使用しますので、その音が少し出ますが1箇所に付き数秒なので、気にならないくらいの音だと思われます。

ただマンションなどで多いのですが、床がコンクリートの場合は、固定するネジの数だけコンクリートの床に穴を開けないといけませんので、その音が少しします。
それでも1箇所に付き10秒ほどですので、30分や1時間も大きい音が鳴りつづけるような事はございません。トイレのリフォームはあまり大きな音はしません。

新しい便器の取付けが完了しましたら、動作確認、水漏れ確認を行い工事は完了です。終わりましたらお客さまに使い方の説明と注意点をご説明し、メーカーの取扱説明書と保証書、当店の保証書をお渡しします。工事完了後のご精算をご希望のお客様は、この時にご精算させていただいております。

便器の取替工事のみの場合は1~2時間。便器の取替工事+床クッションフロア施工で2~3時間。便器の取替工事+壁、床のクロス貼替工事で4~5時間が目安となっております。

以上がトイレのリフォームの手順となります。リフォームと聞くと、「騒音」「ほこり」が気になる方もいらっしゃると思いますが、トイレの取替の場合は工事中に音がするのは、わずかです。ほこりもほとんどございません。大掛かりなリフォームと違いどちらかと言うと、交換というイメージになります。

いかがでしたでしょうか。これからトイレのリフォームをご検討されているお客様の、ご参考になれば幸いです。当店は営業エリアでしたら無料で下見見積りにお伺いさせていただきますので、お気軽にお問合せ下さい。もちろん相見積もりも大丈夫ですし、当店の特徴としまして、工事をしていただくための営業も一切行っておりませんのでご安心下さい。

本日は長々と最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。またこのブログでお客様に有意義な情報を発信出来ればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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